【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

子どもの「なんで?どうして?」に答えるのは超簡単!これだけでOK!

2020 1/20
子どもの「なんで?どうして?」に答えるのは超簡単!これだけでOK!

・子どもが「なんで?どうして?」と聞いてきて、正直イラっとします。

・子どもの「なんで?」にちゃんと答えられません。

・好奇心を伸ばすための適切な答え方はありますか?

このような悩みを4分59秒で解決できる記事になっています。

 

子どもって、本当に色んなことに興味を持ちますよね。

何に対しても興味があって、すぐに「なんで?」と聞いてきます。

興味があるということは、本当に喜ばしいことですが、その「なんで?」という質問に適切に答えられますか?

「そんなこと知らない」と言えればいいのですが、子どもの成長を考えると適切に対処しなければいけません。

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私の知識では限界もあり、子どもの質問に適切に答えられないことがたくさんあります。

実は、子どもの「なんで?どうして?」に答えるのは簡単です。

この記事に書かれている通りに実践すれば、子どものどんな質問にも適切に答えることができるようになります。

では、子どものどんな質問にも答えられる、超絶簡単な方法を紹介します。

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子どもはなんで「なんで?」と聞いてくるのか

まず、子どもはなんで「なんで?」と聞いてくるのでしょうか。

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それは、単純に子どもが何に対しても好奇心旺盛だからです。

子どもはとにかく好奇心が旺盛!すべてのことに「なんで?」と感じてしまう!

子どもが「なんで?」と感じてしまうのは、仕方のないことなんです。

だから、

・「そんなこと聞かないで」

・「ばかなこと聞かないで」

など、好奇心を否定する言葉はNG

このように子どもの好奇心を否定する言葉ばかりを使っていると、子どもが何に関しても無関心になってしまいます。

無気力になってしまう可能性もあります。

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では、実際にどのような言葉をかけたらいいのでしょうか。

子どもの「なんで?」に応える3ステップ

子どもの「なんで?」には、たったの3ステップで大丈夫です。

3ステップとは?

1、疑問を感じたことを褒める

2、自分で考えさせる

3、正解にたどり着く方法を一緒に考える

この3ステップで、子どもが好奇心をなくさずに、どんな質問にも答えられます。

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こうやって、分かりやすく具体的に書いてくれると、不器用な自分でもできそうです。

ステップ1:疑問に感じたことを褒める

子どもが「なんで?」と聞いてきたら、まずは「なんで?」と感じたことを褒めてあげましょう。

まずは、疑問に感じた感覚を認めてあげて下さい。

こう言おう!!

「そんなに難しいこと、よく疑問に感じたね」

こうやって褒めることで、子どもの疑問に感じる感性を磨くことができます。

子どもが疑問を感じた時に、答えだけを伝えてはもったいない。

知識を得ると同時に、疑問を感じる資質を身につけさせてあげましょう。

そのための第一歩として、「そんなに難しいことを、よく疑問に感じたね」という言葉がけをしてあげましょう。

ステップ2:自分で考えさせる

疑問に感じた後にしなければならないことは、自分で考えさせることです。

子どもの時に得た知識が、大人になってそのまま使えることはありません。

だからこそ、正確な知識を得るだけでなく、考える資質も子どもに身につけさせてあげましょう。

こう言おう!

「なんでだと思う?考えてみて!」

子どもの「なんで?」に、いきなり答えを言うと、考える力が身につかない。

子どもに力をすぐに答えを教えてしまいがちですが、一緒に考えることが重要です。

一緒になって考えることで、子どもの考える力が飛躍的に向上します。

知っている内容であったとしても、まずは自分で考える癖をつけるような声掛けをしてください。

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大人でも子どもでも「考える」ということは、本当に大切なことですよね。

考えなくてもいい時期なんてありません。

ぜひしっかりと考えられる子どもになれるように、「どうしてだと思う?考えてみて」という言葉がけをしてみましょう。

ステップ3:正解にたどり着く方法を一緒に考える

考えることができるようになったら、次は、正解にたどり着く方法を一緒になって考えてみましょう。

子どもでも大人でも、知らないことはたくさんあります。

そんな時に、疑問に感じたことを通して、正確な情報にたどり着く方法を、幼い時から身につけておくことが重要になってきます。

こう言おう!

「家に帰ったら一緒に調べてみよう」

「図書館に行って調べてみようか」

「スマホで調べてみようか」

その資質がなければ、いつまでたっても、親や学校の先生、周囲の人に、正解を求めてしまうようになります。

しかし、成長するにつれ、一人で考えたり決定したりすることが必ず必要になってきます。

その練習を、なるべく小さい時から身につけるようにしましょう。

子どもの「なんで?」に答えるよりも大切なこと

実は、子どもの「なんで?」に適切に答えるよりも大切なことがあります。

それは、問題や悩みを保持できる資質を養うことです。

子どもが成長すると解決できない問題が増えてきます。

考えても答えがでないこともたくさんあります。

そんな時に必要な資質が、悩みや問題を心の中に留めて置ける能力です。

この力がないと、解決できない壁に直面した時、物事を簡単に放り投げる人になってしまいます。

何か問題が起きたら、どうしてもすぐに解決したくなりますが、子どもの時から難しい問題を保持できる力も養うようにしましょう。

まとめ:子どもの「なんで?」に答える簡単な方法

どんな疑問や質問にも対応でき、子どものあらゆる資質を伸ばすことのできる魔法の言葉を紹介しました。

  1. そんなに難しいことを、よく疑問に感じたね。
  2. どうしてだと思う?考えてみて。
  3. 家に帰ったら(今度図書館に行って)、一緒に調べてみよう」

この3ステップを参考にし、ぜひ子どもの好奇心を伸ばす声掛けをして下さい。

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