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【元教師が教える】5歳児の知育グッズはこれで決まり

2020 5/03
【元教師が教える】5歳児の知育グッズはこれで決まり

・5歳児に合った知育は何かありますか?

・小学校に入る前に何かしておくことはありますか?

・おススメの知育グッズを教えてください。

このような疑問に4分14秒でお答えします。

子どもが5歳になると、基本的な性格習慣も身についてきて、いろんなことに興味がでてきます。

しっかりと物事を考えられるようにもなり、集団生活や文字への興味なども出てきます。

幼稚園でも年中から年長になり、そろそろ小学校のことも意識して生活しなければなりません。

そんな大切な時期に、どのようなことを意識して生活したら良いのでしょうか?

この時期の子どもに合った気育グッズをちゃんと使えば、小学校に入ってからもスムーズに生活することができます。

逆に、この時期に適切な教育がなされていないと、小学校に入学してから、出遅れることになります。

小学校に入学する前に、5歳からしっかりと準備をしておく必要があります。

そんな大切な時期ですが、親としたら、どんな知育グッズが良いのか悩むところです。

我が家では、子どもが5歳になると同時に、様々な知育グッズを活用して、小学校入学の準備を始めました。

我が家の3人の子どもは、今のところスムーズに小学校生活を送れています。

この記事では、そんな我が家で取り組んできた、5歳児に向けたおススメ知育グッズを5つ紹介したいと思います。

この記事で参考にして、ぜひ小学校生活をスムーズにスタートさせてください。

 

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5歳児の知育グッズ1:学習ポスター

知育グッズで一番お世話になったのが学習ポスターです。

なんやかんや言って、一番効果が高かったのが、学習ポスター。

っていうか、ほとんどすべてのことが学べます。

とりあえず、安いやつを買ってきて、家の中に手当たり次第に貼っておきます。

セットになって売っているものもあるので、一括して買っておいても損はありません。

 

最初は興味を持ってくれなくても、そのうちに子どもが勝手に興味を持つようになります。

できれば、防水のものを購入すると、お風呂にも貼っておくことができます。

意外と、お風呂での勉強って大切なんですよね。

なぜか子どもの記憶に残りやすい。

 

5歳児の知育グッズ2:都道府県パズル

都道府県パズルもおススメです。

ちなみに我が家の長男は、都道府県パズルも使い、都道府県の名前、形、県庁所在地、特産物、県名の漢字を覚えることができました。

その時の様子は、3歳でもできた!超簡単な47都道府県の覚え方を大公開しますに詳しく書いてあります。

パズルの効果については、子どもの脳に効果抜群な遊び「パズル」を参考にしてください。

我が家では5歳くらいから、都道府県パズルを中心に、色んなパズルをさせていました。

パズルの効果としては、

  • 遊んでいるうちに知識つく。
  • 小さなピースを扱うので、手先が器用になる。
  • 想像力がつく。

こんな効果が得られます。

中でも、都道府県パズルは、ガチで効果的でした。

小学校に入学する前に覚えてことができたので、授業でも得意げにしていました。

遊んでいるうちに効果的に身につけることができるのでおススメです。

 

5歳児の知育グッズ3:トランプ

次にオススメな知育グッズ?は、トランプです。(笑)

パパのアイコン画像パパ
知育グッズではないですね( ;∀;)

トランプは知育グッズではないですが、これもかなりおススメです。

何しろ、お金をかけずに効果的に勉強することができます。

トランプでどんな知育ができるのかと言うと、トランプで勉強?計算力や集中力を鍛えるためには、トランプが効果的の記事に詳しくまとめてあります。

トランプでどんな知育ができるのか疑問に感じる人もいますが、結構いろんなことができます。

ルールを変更する必要がありますが、我が家では遊びながら数字に興味を持たせることができました。

トランプ知育の例

  • 足し算ババ抜き→足して10になったら捨てれる。
  • 足し算神経衰弱→足して10になるペアを見つける。

数に興味を持たせたい、足し算を勉強したい、という方はおススメです。

 

5歳児の知育グッズ4:スマホアプリ

知育グッズと聞くと、色んなものを想像しますが、実はアプリもかなり活用しています。

何ていったって、子どもはスマホが大好きです。

ほっておいたら、何時間でもやってしまいます。

そんな時に、ゲームをさせるのはもったいない。

自分のスマホにはゲームを一切入れずに、知育アプリを入れておきましょう。

探したら結構いろんなものがあります。

  • 計算
  • 都道府県
  • ひらがな
  • 漢字

我が家では、特に都道府県や算数の知育に活用しました。

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5歳児の知育グッズ5:図鑑

知育と聞いて、図鑑は絶対に外せません。

かずきのアイコン画像かずき
マストアイテムですね。

子どもの外遊びには、かなり良い効果がありますが、それをさらに効果的にするのが、図鑑です。

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子どもが外で遊んでいる時には、必ずと言っていいほど、昆虫や植物に出会います。

そんな時に、必ず図鑑で調べる癖をつけておいてください。

我が家では、図鑑が大活躍しました。

子どもが外で遊んでいて、気になることがあったら、すぐに図鑑で調べます。

自分で調べなさい、と言うよりは、一緒に調べてあげるのがコツです。

できるだけ、色んな図鑑をそろえてあげると、子どもの好奇心を伸ばすことができます。

  • 植物
  • 動物
  • 昆虫

最低でもこの3つ。できるなら、宇宙のことや魚などの図鑑もあると完璧です。

 

 

 

図鑑は小学生向けのものがほとんどですが、そんなの関係ない!

5歳児でも何となくわかるように作られているので大丈夫です。

何となく見ていても、気が付いたら、大人顔向けの知識もついていてびっくりします。

子どもの好奇心には、限界がありません。

 

5歳児の知育グッズ6:知育時計

時計の読み方は、小学校に入ってから習いますが、5歳から教えておいて損はありません。

と言うか、小学校で習っても理解できない子もいるので、予習の意味も込めて、5歳くらいから始めても大丈夫です。

5歳児にどうやって教えたら良いのか分からない人は、知育時計をおススメします。

 

 

ぶっちゃけ、時計って教えるのが難しいんですよね。

1って書いてあるに5分だったり、短針が3に近いのに2時台だったり、子どもに教えるのに、かなり苦労します。

一生懸命教えていても、分からないとすぐに興味がなくなってしまいます。

そんな時には、この知育時計の出番です。

子どものことを考えて、分かりやすい細かなメモリがついているので、5歳児でも、何とか理解できます。

メモリがない時計は、小学校に入学してから習いますが、とりあえずは、この細かなメモリがある時計で慣れておけば安心です。

5歳児におススメの知育グッズのまとめ

我が子が5歳の時に、活用した知育グッズを紹介しました。

知育グッズに興味を持つかどうかは、子ども次第ではありますが、子どもをよく観察して、興味があるようなら、絶対に知育グッズで遊ばせた方が良いです。

仮に、興味がなくても、興味を持ってもらうような働きかけをすることで、小学校に安心して通えるだけの知識がついています。

 

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