【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

専業主夫になるためにすることは3つ!これだけはしよう

2020 5/31
専業主夫になるためにすることは3つ!これだけはしよう

主夫になりたいけど、具体的にどうしたらいいの?

「主夫になりたい」って言ったら、妻に怒られそう。

実際に主夫になっている人の体験談を知りたい。

そのような疑問に3分でお答えします。

専業主夫になるためにどうしたらいいのでしょうか。

かずきのアイコン画像かずき

主夫になって2年が経ちました。どうも、かずきです。

いざ、主夫になりたいと思っても、急になれるようなものではありません。

誰も傷つけずに円満に主夫になるためには、しっかりと準備をする必要があります。

でも、どのようなプロセスで主夫になるのか、どんな準備が必要なのか、分からない人もたくさんいます。

そんな方に向けて、私が主夫になるためにしたきたことをまとめてみました。

なるべく円満に主夫になるためのプロセスをまとめましたので、「主夫になりたい」という方は、参考にしてください。

この記事の要点

  • 主夫になる前にはしっかりと相談しましょう。
  • 主夫になる前にはある程度貯金をしよう。
  • 覚悟を決めて、いざ主夫になろう!
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主夫になるための3つのステップとは?

円満に主夫になるためには、大きく分けて、3つの段階があります。

STEP
相談する

まず、色んな所に相談しましょう。

私の場合は、「妻→職場→両家の親→子ども」の順番で相談しました。

STEP
お金を確認する

色んな人に相談した後は、実際に主夫になった時にやっていけるかどうか、お金の確認しましょう。

STEP
覚悟を決める

準備ができても、「いざ主夫になる」と思っていても、しり込みしてしまう人もいます。準備ができたら、覚悟を決めて主夫になりましょう。

円滑に誰も傷つけずに主夫になろうと思ったら、それなりの準備が必要です。

そのためには、最低でも上記の3つのステップは必要です。

そして、準備にはそれなりの時間も必要です。

私は、主夫になろうかなって思って、2年間は準備をしました。

主夫になる経緯や動機は、人それぞれですが、あくまで一例と思って、参考にしてもらえればと思います。

せっかく主夫になるんだったら、なるべく、誰も傷つかない方法を選ぶ必要があります。

パパのアイコン画像パパ

後で文句を言われたらいやですもんね。

円滑に主夫になるためには、①相談する、②お金をためる、③覚悟を決める。

このステップで主夫になるのが、円満に主夫になるための方法です。

それぞれ詳しく解説していきます。

主夫になるための準備①とにかく相談

主夫になる前には、とにかく相談をしましょう。

妻に相談

一番初めに相談する人は、やっぱり妻です。

いきなり「主夫になりたい」っていっても、「、、、???」って感じですね。

そう言う私の妻も、そんな状況でした。

一回の相談や話し合いで分かってもらえる時もありますが、人生のパートナーですので、お互いが納得するまでに、しっかりと話し合う必要があります。

相談しても、主夫になれるかどうかわかりませんが、お互いの人生を振り返り、将来の話ができることは、とても良いことです。

職場に相談

妻に相談した後には、職場にも相談しておきましょう。

私は、教師をしておりましたので、2年くらい前には、管理職の先生に相談をしていました。

主夫になると決めて、来月から「はいそうですか」と主夫になれるわけではありません。

円満に主夫になるためには、最低でも2年前には相談しておきましょう。

管理職に相談をすると、応援してくれる人や、引き留める人、様々だと思います。

それが当然の反応です。

ただ、相談している中で、やっぱり辞めない方が良いと思いなおすこともできます。

いざ、退職が決まったら、仕事の引継ぎ、部活動の指導体制、生徒への対応、企業であれは取引先への挨拶、などなど、結構することがあります。

お互いの親に相談

妻との話し合いを重ね、職場にも退職する意思が高まったら、お互いの親にも事前に相談しておきましょう。

これは、妻の親に相談するのか、自分の親に相談するのかで、反応が違いますが、私は、まず妻の親に「主夫になりたい」ことを伝えました。

主夫になるための準備②お金をためる

妻、職場、家族に相談ができたら、いよいよ現実的に主夫になる準備がはじまります。

一番の心配は何と言っても「お金」。

お金がなければ、ぜいたくに「主夫」なんて言ってられません。働かないといけません。

私の場合は、2年間は贅沢を辞めて、なるべく貯金をしました。

500万円まで貯めることを目標に頑張りました。

教員は、給料的には安定しているので、支出を抑えることで、なんとか500万円をためました。

なぜ500万円かというと、その時は適当な計算をしていました。

年間100万円のマイナスでも、5年間はいける。ただ、そんな適当な計算でした。

主夫になるための準備③覚悟を決める

相談をして、お金もある程度貯めたら、覚悟を決めるだけです。

ある程度、主夫になる見通しがついたら、最終的に、妻、職場の管理職、親、子どもに仕事を辞める報告をしました。

事前に相談をしていたとはいえ、結構緊張するので、やっぱり準備が必要ですね。

ここまで準備をしても、不安がなかったといえば嘘になります。

お金は大丈夫かな?

家事、育児はできるかな?

周囲の目は?

色んなことを考えましたが、主夫として2年たって、なんとか幸せな日々を過ごしています。

覚悟を決める時に、私は次の3つのことを決めていました。

妻のせいにしない。

子どものせいにしない。

人のせいにしない。

主夫になっていろいろうまくいかないことあるのも事実です。

でも、主夫になろうと決めたのは、他でもない自分自身。

うまくいかない時に、妻や子どものせいにするのは簡単です。

でも、それをしてしまったら、楽しめなくなりそうだったので、絶対に人のせいにしないでおこうと決めました。

そして、それを今でも貫いています。

主夫になるために「料理・掃除・洗濯・育児」の準備はしなくていいの?

主夫になる準備は、お金だけではなくて、料理・掃除・洗濯・育児などたくさんあります。

でも、個人的には、そこまで考えなくてもいいかと思います。

人間、しっかりと環境に適応できるようになっていますね。

私も、すべて完璧にできるかな?って思っていましたが、慣れてくると不思議ですね。

意外と楽しくできています。

もちろん、苦手な家事もたくさんあります。

が、今のところ、主夫になる前に感じていた不安はないのが事実です。

できるに越したことはありませんが、できないからといって、主夫をあきらめることはしなくてもいいかと思っています。

主夫になるための準備:まとめ

円満に主夫になるためには、しっかりと準備をすることが必要です。

私は2年間準備をしました。そして、主夫になって2年たちましたが、色んな事があるにせよ、まったく後悔していません。

働いているときよりも、幸福度が上がっているのも事実です。

「主夫になりたい」って気持ちを大切に、しっかりと準備をしながら、ぜひ主夫になってください。

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