こんにちは。子育て占い師のカズキです。
ブログを始めて約1か月がたちました。もともと読書が趣味ですので、子育てで役に立ちそうな情報も、本からもたくさん取り込んでいます。
私は、本を読んだ後に適当にメモをするんですが、字が汚すぎて読めなかったり、メモどどこかに紛失してしまったり、ありえないようなもったいないことをしてしまいます。
そこで今日は、メモが紛失する前の対策として、理論としてみなさんに紹介するまでには至らないような小さな情報を、徒然なるままに書いてみたいと思います。
題して
「子育てに関するあれこれ」
改めて、情報を整理し理論として解説できるようになったら、みなさんに説明いたします。
子育ての専門的知識と技能
子育てって、本当は専門的な知識と技能を必要とします。保育士であれば、専門的な知識を学校等で得ることができますが、ほとんどの方が、そうではありません。
一昔前であれば、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に生活していましたので、子育てをする中で教えてもらうことができました。しかし、現在はというと、そういうわけではありません。
今まで受け継がれてきた子育ての知識や技能を教えてくれる、おじいちゃんおばあちゃんと、一緒に生活することがなくなってきたからです。核家族化が進んでいる昨今では、急速に失われつつあります。
子育てをする上で、とても重要な技能や専門的な知識を得られないまま、親となる可能性が非常に高いのが、現在の状況です。そんな状況では、子育てをするなかでの失敗が増え、大きな損失となるのは間違いありません。
それを防ぐためには、子育てについての理論をしっかりと勉強し、実践していく必要があります。
授業時間や勉強時間の減少が与える影響
ゆとり教育の時代は例外ですが、昔と今を比べてみると、学校での授業時間って、結構減っているんですよね。授業時間が減ったらどういう影響があると思いますか。
「学力低下」と答える方がたくさんいますが、それだけではありません。今まで、家庭環境の差を補うくらい、学校での授業や学習の時間がありました。しかし、学校での学習時間が減るということは、家庭環境差がダイレクトに子どもに反映されるということなんです。
言い換えると、家庭での環境が整っていて、勉強や学習に対しての意識が高い家庭の子どもは、勉強がさらにできるようになり、環境が整っていない家庭で育った子供は、さらに勉強が苦手になるということなんです。
つまり、できる子どもとできない子どもの差が、今まで以上にもっと明確に広がるということでもあります。
家庭で使う言葉について
学校で勉強を教えている先生は、普段家庭で使っている言葉とは違い、先生らしい丁寧な言葉で話す人がほとんどです。例外もいますが。
その言葉と、普段子どもが聞いている言葉、つまり親が使っている言葉とに、大きな隔たりがある場合、子どもの勉強に支障をきたす可能性があります。
親の話す言葉と教師の言葉のギャップが少なければ、子どもは違和感なく先生の言うことを理解できるようになります。しかし、親と先生の話す言葉にギャップがあればあるほど、先生の話していることが理解しにくく、成績も悪くなる傾向があるんです。
その言葉に効果はありません
- 「静かにしなさい」
- 「速くしなさい」
誰もが一度は言ったことがあると思います。恥ずかしながら、私もあります。そんな時は、怒る前に落ち着きましょう。
「静かにしなさい」ではなく、「人の気持ちになってごらん」
そのように発言するほうが、よっぽど効果的です。自分の感情を吐き出すのではなく、子どもに受け取ってもらいやすい言葉を選ぶようにしましょう。
「本当に、いつも遅いんだから。早くしなさい」
という言葉も一緒です。子どもに伝わりません。それよりも、「~時~分に出発するから、送れずに準備してね」と言うと、具体的に子どもに伝わります。
家庭での安心感
子どもに安心感を与えていますか?あくまで、一般的なことを言いますが、家の中に安らげる場所があると、子どもは自立していきます。家庭に依存する場所があり、くつろげる場所があることが大切です。
問題行動や非行に走ってしまう子どもの多くは、家庭での安らぎの場所がありません。家庭で安らげないと、家庭の外で求めるようになります。家の外で安らいでしまうんです。
時には、友達の家に行ってしまったり、行き場がなくて家出をしてしまいます。外に出る勇気のない子どもは、引きこもることになります。
まとめ
- 子育ての専門的知識と技能
- 授業時間や勉強時間の減少が与える影響
- 家庭で使う言葉について
- その言葉に効果はありません
- 家庭での安心感
本当に徒然なるままにパソコンに向かって書き留めてしまいました。何が役に立つか分かりませんが、どれか一つでもみなさんのお役に立てたのなら幸いです。
今日も「カズキの子育て理論」を最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも自分らしく、子育てを楽しみたいと思います。
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