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絵本『はらぺこあおむし』の魅力とその活用方法を大公開

2020 5/03
絵本『はらぺこあおむし』の魅力とその活用方法を大公開

今さら言うことではありませんが、絵本って本当に色んな魅力が詰まっていますよね。

子どもは、絵本から色々なことを学ぶことができます。

私も、三人の子どもを通して、たくさんの絵本に触れてきましたが、その中でもダントツに良いと感じた、本当に魅力的な絵本を紹介したいと思います。

その本は、みなさんもご存知かと思いますが、『はらぺこあおむし』です。

今日は絵本『はらぺこあおむし』の魅力について書きたいと思います。

『はらぺこあおむし』で学べること

・色を覚えられる
・数字が覚えられる
・曜日が覚えられる
・歌にのせて歌詞を暗記できる
・英語の学習ができる
・様々な食べ物が覚えられる

かずきのアイコン画像かずき
子供に何を読ませたらいいのか分からないという方は、とりあえず『はらぺこあおむし』を読んでおけば間違いありません。
パパのアイコン画像パパ
それくらいいい本ということですね。
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はらぺこあおむしってどんな絵本?

今さら『はらぺこあおむし』について説明する必要もないかもしれませんが、とにかくすごい本なんです。

『はらぺこあおむし』って?
・原題:The Very Hungry Caterpillar
・作者:エリックカール(アメリカ合衆国の絵本作家)
・1969年に出版された絵本
・全世界で累計3,000万部の大ベストセラー

何とWikipediaにも載っていましたので、どんな本なのか詳しく見てみましょう。

『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar )は、アメリカ合衆国の絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向け絵本。

アメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞。鮮やかで大胆な色使いの絵と、シンプルで判りやすいストーリーから、全世界で累計3,000万部を販売するベストセラーとなった。60以上の言語に翻訳されており、日本では1976年に、もりひさし(森比左志)訳で偕成社より発売されている。

引用:Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/はらぺこあおむし)

 

かずきのアイコン画像かずき
一言で簡単に言うと、超すごい本なんです。

はらぺこあおむしから何が学べるの?

では、『はらぺこあおむし』をどのように子育てに活かしていくのか、その活用方法について、実際に我が子への実践したことを中心に解説いたします。

我が家では、子どもに対して、2歳くらいから『はらぺこあおむし』を読み聞かせていました。

絵本自体が楽しいというのは、その通りなんですが、『はらぺこあおむし』を通して、子どもは様々なことを学ぶことができます。

1、カラフルな絵から、色を覚えられる

『はらぺこあおむし』を読んでみると、そのカラフルな絵に引き付けられます。

子どもは、モノトーンな絵よりも、カラフルな絵のほうが引き付けられるみたいです。

『はらぺこあおむし』を読んでいると、2歳~3歳の子供でも、色に興味を持つことができます。

本の中には、様々な色が使われていますが、3人の我が子は、そのほとんどの色を覚えることができました。

子供のアイコン画像子供
この色は何色?
かずきのアイコン画像かずき
それは青でっせ!!

答えるこちらも大変でしたが、興味を持ってくれたので、勉強というような意識がなく覚えることができました。

2、数字が覚えられる

『はらぺこあおむし』を読んでいると、数字も覚えることができます。

絵本の中には、あおむしが食べ物を食べる場面が出てきます。

その時に、1個のリンゴ、2個のなし、3個の、、、とテンポよく数字が出てきます。

絵本を読んでいるうちに、その数字を簡単に覚えることができました。

大人からしたら、1から10までの数字を数えるということは、本当に簡単なことですが、小さな子供にとっては、そうではありません。

そんな時に、本を読む中でテンポよく数字が出てくるので、子供も勉強というような意識がなく、簡単に数を覚えることができます。

こうやって絵本で身につけた算数の基礎が、小学校での授業に活かされていくんです。

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3、曜日が覚えられる

絵本の中には、あおむしの成長に合わせて、一週間の曜日(月曜日から日曜日まで)が出てきます。

子どもに、この一週間の曜日の概念を教えるのは、案外難しく苦労します。

子供には、一週間という区切りや曜日の概念がないからです。

なぜ月曜日なのか、なぜ一週間なのか、というように、大人でも分からないようなことに、疑問を抱く子もいます。

言語力や思考力が未熟な子どもに、一週間を説明しようと思っても、説明できません。

そんな時に、この絵本にでてくる曜日や一週間に触れることによって、子どもは、何となく一週間や曜日というものが理解できるようになってきます。

 

4、歌にのせて、歌詞を暗記できる

4つ目は、歌にのせて、歌詞を覚えることができます。

言語力が発達していない子どもにとって、一番重要なことは、たくさんの言葉に触れることです。

パパのアイコン画像パパ
早期教育だ!!この言葉を覚えなさい

このように、無理やり覚えさせても、興味すらを持ってくれません。

『はらぺこあおむし』のすごいところは、歌にのせて言葉を覚えられるところです。

歌にのせることで、リズムやテンポも良く、子どもの耳に残りやすくなります。

無理なく良質な言葉に触れることができるんですね。

また、『はらぺこあおむし』にでてくるキレイなリズムや言葉が、子どもの言語力を育成してしてくれることになります。

かずきのアイコン画像かずき
言語力の基礎も、この『はらぺこあおむし』を通して身につけることができますよ

5、英語の学習に最適

『はらぺこあおむし』を通して、英語の音や概念を身につけることもできます。

絵本の読み聞かせをしていると、勝手に話の内容を覚えます。

2歳くらいであれば、あらすじや絵本にでてくる言葉を覚えてしまうこともできます。

ある程度覚えてしまった後で、CDなどで『はらぺこあおむし』の英語バージョンを聞くと、簡単に英語の勉強をすることができます。

映像を活用すると

・英語を英語として理解できる

・子供を「英語耳」にしてくれる

・頭の中で日本語から英語に変換する能力の身につけることができる

この頃に覚えた英語の音は、生涯に渡って使える「英語耳」を作ってくれます。

かずきのアイコン画像かずき
英語に興味を持たせるのは難しいことですが、『はらぺこあおむし』に興味がある子供は、英語にも興味を示してくれますよ

 

 

子供の英語学習については、下記の記事も参考にしてください!

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6、様々な食べ物を覚えられる

『はらぺこあおむし』では、様々な食べ物を覚えることもできます。

絵本の中には、様々な食べ物が登場します。

子供は自然と、多くの食べ物に触れることができ、食への関心を持つことができます。

甘い食べ物もたくさん出てくるので、注意も必要です!!

また、あおむしが食べ物を食べて成長していく過程も勉強できます。

食べることで成長するあおむしを見て、自分自身に置き換えることもでき、食への関心も高めることもできます。

 

『はらぺこあおむし』の魅力のまとめ

上記に挙げた以外にも、まだまだ学べることもありましたが、曜日、数字、色、食べ物、英語学習など、興味を持たせる手段として最高な本となっています。

今まで、多くの絵本を見てきましたが、その中でもダントツで良い絵本です。

子どもに何を読まそうが、迷っているのなら、ぜひ『はらぺこあおむし』を読んでみて下さい。

かずきのアイコン画像かずき
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