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【劇団四季】を3歳の子どもと一緒に10倍楽しむ3つのコツ!

2020 1/19
【劇団四季】を3歳の子どもと一緒に10倍楽しむ3つのコツ!

みなさん、こんにちは。「子育て占い師」のカズキです。

 

占いを子育てに活用し、子どもに合わせた子育てをすることで、子育てでの悩みを解消し、子どもとあなたに笑顔をお届けしています。

 

先日、家族みんなで、劇団四季「ライオンキング」を見に行きました。やっぱり、劇団四季は何回見ても良いもんですね。最高です。

 

見に行けば行くほど新たな発見もあり、全く飽きない。子どももいつも夢中になって見ています。いつも親子で楽しくさせてもらっています。

 

「ライオンキング」は、何も準備をせずに見に行っても十分楽しいです。しかし、どうせ見るなら、おもいっきり楽しんだ方がいいじゃない。

 

そこで今日は、

子どもと一緒に劇団四季【ライオンキング】を10倍楽しむ3つのコツ

を大公開したいと思います。

 

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楽しむコツ その1:あらすじを覚えよう

劇団四季【ライオンキング】を10倍楽しむための1つ目のコツは、「あらすじやストーリーを事前に覚えておく」ことです。

 

「ライオンキング」は、今から20年以上も前に、ディズニーによるアニメーション映画として全米で公開されました。

 

日本でも「知らない人はいないんじゃないか」っていうくらい有名ですし、わざわざあらすじを勉強しなくても、ざっくりとなら知っている人が多いのではないでしょうか。

 

劇団四季【ライオンキング】においても、事前の予習がなくても、子どもも大人も十分楽しく見られます。

 

映画の場合、これから見る映画のストーリーを知ってしまうと、ネタバレしてしまうので、つまらなくなります。

 

しかし、映画と違って、劇団四季【ライオンキング】は、予習をしてから見たほうが、断然楽しくなります。劇場でライオンキングを見る時には、ストーリー以外に見るべきポイントがたくさんあります。 

  • キャスト
  • 動物
  • 衣装
  • 舞台
  • 音楽
  • セリフ

ストーリーを事前に知っておくと、それ以外の素晴らしい演出などに目を向けることが可能になります。

 

あらすじを知らないと、ストーリーに集中しなければならなくなり、映画では感じることのできない劇場での臨場感を味わうことができなくなる可能性があります。

 

そうならないように事前にストーリーを把握しておくことをおススメします。ストーリーを把握するためには、DVDや絵本などを活用してみましょう。

 

楽しむコツ その2:ライオンキングの曲やせりふを覚えよう!

楽しむための2つ目のコツは、「ライオンキングの曲やせりふを覚える」ことです。

 

劇場でライオンキングを見る時に、事前に曲を知っておくのと初めて聞くのとでは、楽しみ度が全然違ってきます。

 

我が家では、子どもを幼稚園に送って行く時に、いつもライオンキングの曲を流していました。子どもの記憶力ってすごいですね。なんと1週間くらいで、メロディーと歌詞を覚えてしまったんです。

 

「ムファサ」や「シンバ」のセリフ、コーラスの歌、「ティモン」と「プンバァ」の掛け合いなど、楽しみながら覚えていました。

 

事前に曲やセリフを覚えてから、四季劇場で「ライオンキング」を観劇しました。やはり、セリフや曲を覚えていたので、より親近感を感じながら見ていました。

 

先日見に行った時には、冒頭のオープニングから、子どもが歌やセリフを口ずさんでいました。

 

かろうじて、隣の人に聞こえるか聞こえないかくらいの音量だったので、あまり迷惑はかけていないと思いますが、マナーとしてはNGなので、すぐに辞めさせました。

 

口ずさんだことで、少し恥ずかしい思いもしましたが、周囲のお客様も温かい目で見てくれて、安心しました。セリフや曲を覚えていることで、子どもながらに楽しんでいる様子でした。

 

セリフや曲を覚えるために、劇団四季のCDを聞いてみましょう。

 

楽しむコツ その3:マナーの勉強をしよう!

10倍楽しむための3つ目のコツは、「マナーの勉強をしておく」ことです。劇場に限らず、公共の場所では、それにふさわしいマナーというものが存在します。

 

例えば、

  • 携帯電話の電源をオフにする。

→マナーモードだとバイブが振動しして、静かな劇場内では、かなり響きます

 

  • 携帯電話、スマホ、時計など、光が出るものはNG。子どもの携帯ゲーム機ももちろんだめです。

→くらい劇場内では、明るいライトが目立ってしまい、公演に集中できません

 

  • 前かがみにならない。

→後ろの人が、見ることができません。

 

  • もちろん撮影禁止。

→著作権の関係もあるので、もちろん撮影禁止です。

 

  • タオルやマスクを持参

→咳が出た時に口を押さえるために、タオルやマスクを持参するといいでしょう。

 

  • おしゃべり禁止

→もちろん、周囲の人の迷惑になるので、ひそひそ話であってもしてはいけません。

 

このようなことは、マナーとしてみなさんしっかりと守っています。基本的には、「周囲の人の迷惑にならない」こと、「しっかりと楽しむ」ことを意識していれば大丈夫だと思います。

 

それ以外にも、着ていく服装にも多少気を遣う必要もあります。当たり前ですが、四季劇場にジャージ姿で行く人はいませんよね。先日行った時も、そんな姿で身に来ている人は、誰もいませんでした。

 

このように、劇団四季を見に行くだけで、マナーの勉強になります。周囲に迷惑をかけない、場に応じて適切な行動ができるなど、学ぶべきことがたくさんあります。

 

番外編:英語の勉強をしよう!

番外編として、ライオンキングの曲やせりふを覚えた後、英語版のCDを聞くと、英語の勉強にもなります。

 

「ライオンキング」は、アメリカのブロードウェイミュージカルの代表格となっています。もちろん、CDも発売されており、日本語版と比較しながら聞くことで、英語の学習を効果的に行うことができます。

 

大人であれば、覚えるのに時間がかかるかもしれませんが、子どもであれば、1か月ほどで、覚えることができます。

 

事前に英語版も覚えておくと、日本語と英語の対比しながら、観劇することができるので、勉強にも最適です。

 

まとめ

劇団四季「ライオンキング」を楽しむためのコツをまとめてみました。

 

コツ1:あらすじを覚えよう

コツ2:ライオンキングの曲やせりふを覚えよう!

コツ3:マナーの勉強をしよう!

番外編:英語の勉強をしよう!

 

今までに劇団四季を見たことがあるという人も、一度も見たことがないという人も、上記の4つのコツを意識して、10倍楽しんじゃってください。

 

これをまとめていたら、「子どもが小学校を卒業するまでに、子どもと一緒にしたい10のこと」に、「ブロードウェイに行ってライオンキングを見たい」ということを追記しようかと思いました。

 

ぜひ、本場で見てみたい。子どもと一緒にやりたいことが増えました。

 

今日も「カズキの子育て理論」を最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも自分らしく、子育てを楽しみたいと思います。

 

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