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子どもが歯磨きを嫌がる時に効果的な方法【5選】

2020 1/19
子どもが歯磨きを嫌がる時に効果的な方法【5選】

嫌がる子供に歯磨きをさせるのって、大変じゃないですか?

毎日、子供と格闘しながら、歯磨きをさせている方もたくさんいます。

パパのアイコン画像パパ
子供に歯磨きをさせるのは、とても大変です。

しかし、この記事で紹介する歯磨きの方法を試せば、誰でも簡単に歯磨きをさせることができます。

我が家の3人の子供も、この記事で紹介する方法を実践したことで、今では歯磨きの習慣を身につけることができました。

ママのアイコン画像ママ
あんた、自分の手柄にしているけど、ほとんど私のおかげでしょ。
かずきのアイコン画像かずき
はい、すいません。妻のおかげです。何を隠そう、私の妻は歯科衛生士なんです。

そんな、歯科衛生士も推奨する5つの方法の中から、取り組めそうなものを子どもと一緒に実践することで、必ず歯磨きの習慣を身につけることができます。

パパのアイコン画像パパ
歯磨きしないと、怖い歯医者に連れて行くよ

このように言う必要もありません。

また、嫌がる子どもを無理やり押さえつけて、歯磨き=嫌なことというイメージを持たせることなく、取り組むことができます。

それでは、子どもが歯磨きを嫌がる時に効果的な方法【5選】を紹介します。

歯磨きの習慣をつけるための方法5選!

1、YouTubeを活用する
2、ブラッシュモンスターを使う
3、絵本を読む
4、アプリ:はみがき勇者を使う
5、歯磨き後に、ムシバイをあげる

 

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嫌がる子どもに歯磨きをさせるには「習慣化」が大切

子供が自分から進んで歯磨きをするようになるために必要なことは、「習慣化」です。

パパのアイコン画像パパ
その習慣化をさせることがとても難しいんですよ

確かに、習慣化させることは難しいですよね。

でも、歯磨きやお風呂などのように、子供が嫌がるようなことは、習慣化できれは、逆にそれがなくてはならないものになるんです。

かずきのアイコン画像かずき
お風呂や歯磨きを1週間我慢できる人っていないですよね。それと同じです。

でも、どうせ習慣化させるためには、楽に楽しく習慣化させたいですよね。そのための方法を5つ紹介いたします。

1、子供が歯磨きを嫌がったらYouTubeを見ながら磨こう

YouTubeを上手に活用することで、子どもに楽しみながら歯磨きの習慣を身につけさせることができます。

パパのアイコン画像パパ
私が小さい時は、映像を見ながら歯を磨くことなど、考えられませんでした(笑)。便利な時代になりましたね。

・子どもは、なんで歯を磨かないといけないのか理解できない。

・虫歯になって困るという、将来の自分を考えることができない。

だから、映像を見せながら楽しく歯磨きをすることで、習慣化させるようにしましょう。

YouTubeで歯磨き関連の動画を検索すると、結構いろんなものがでてきます。

王道のしまじろう

まずは、子ども教育の王道「しまじろう」です。

しまじろうが「はみがき戦隊ミガクンジャー」というヒーローとなり、ばい菌やミュータンス菌をやっつけてくれます。

食べたら磨くということが無意識のうちに理解でき、食べかすなどを撃退しなければいけないという意識も持たせることができます。

\こどもちゃれんじにも興味がある方はこちらから/

子供に大人気のアンパンマン

子どもに大人気のアンパンマンの歯磨きの歌です。

しまじろうと並んで、アンパンマンも子どもに大人気です。

アンパンマンが、口の中のバイキンマンをやっつけるという構成になっています。そこは、アニメと一緒ですね。

口の中のバイキンマンとドキンちゃんを、歯ブラシを使い追い出します。

子どもからすると、アンパンマンの敵であるバイキンマンが、くちの中にいるなんて考えられません。

バイキンマンが口の中にいるのが嫌なので、しっかりと磨いてくれるようになります。

何を隠そう、我が家の三男も大変お世話になりました。

かずきのアイコン画像かずき
ありがとう、アンパンマン
かずきのアイコン画像かずき
バイキンマンをアンパーンチ

2、子供が歯磨きを嫌がったらブラッシュモンスター

ブラッシュモンスターとは、電動歯ブラシとゲーム感覚のアプリを連動させ、楽しく歯を磨くことができる歯ブラシです。

かずきのアイコン画像かずき
アプリと連携しているので、歯磨きの仕方だけでなく、磨き残しも教えてくれます。かなり、画期的です。

我が家でも使用していますが、子供のうちから電動歯ブラシを使うほうが虫歯予防には効果的です。

そもそも、人の手で入念に歯磨きをしていても、必ず磨き残しがでてきます。

その点電動歯ブラシを使うと、子どもが歯を磨いても、磨き残しを極端に減らすことができます。

アプリと連動しているので、磨き残しもアプリで確認できるので、ほぼ完ぺきに歯磨きができます。

ママのアイコン画像ママ
歯磨きの習慣は身についたけど、本当に虫歯にならない状態まで磨けているのかな~?

そんな心配をする必要もありません。

楽しくゲーム感覚で取り組めるのに、さらに客観的に磨けているかどうかも把握できるという優れものです。

\ブラッシュモンスターに興味があるという方は/

3、子供が歯磨きを嫌がったら絵本を読む

絵本を子どもと一緒に読むことで、歯磨きの大切さや習慣を身につけることができます。

歯磨きをする時に読んでも良いですが、歯磨きの時間ではない、空いた時間に子どもと一緒に読むようにしましょう。

歯磨きの習慣がついていない子どもは、歯磨き=嫌なものと思っています。

歯磨きが楽しいと思えるような雰囲気を作っておくと、簡単に習慣化することができます。

そのために、絵本を活用すると効果的です。

『はははのはなし』

歯磨きの絵本の王道『はははのはなし』です。

みんなが笑っている中で、一人だけ虫歯の子どもが泣いています。歯が痛いので、歯なんかいらないと感じてしまっています。

子供のアイコン画像子供
歯が痛くなるとどうなるの?
歯がなくなるとどうなるの?

そんな質問に分かりやすく答えてくれ、歯の構造や虫歯になるまでの過程が、楽しく学べる絵本です。

『はみがきしようね』

幼児教育の専門家の先生が、歯磨きが楽しくなるようにとの思いを込めて作った絵本です。

とにかくイラストがかわいいのと、リズムよく分かりやすく書かれているので、子供も大人も楽しく取り組めるようになっています。

『はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!』

男の子に人気のある絵本です。イラストも見やすく、子供でも十分に楽しめます。

口の中に並んでいる歯をレールや駅に見立て、歯ブラシを列車として走らせています。大人ではなかなか考えつかない発想です。(考えたのは大人ですが(笑))

絵本のストーリーに合わせて歯磨きができるので、子供からしてもスムーズに歯磨きができます。

4、子供が歯磨きを嫌がったら、アプリ:はみがき勇者

歯磨き習慣をつけるための、スマホアプリの決定版です。

自分自身を勇者に見立てて、歯ブラシという剣を使って、敵を倒していきます。

歯をゴシゴシと磨けば磨くほど、敵を倒すことができます。特に、男の子に人気です。

実際のアプリの画像

かずきのアイコン画像かずき
このアプリを使うと、ついつい歯を磨きすぎてしまうというデメリットもあります。(笑)

歯磨きをすることで、勇者のレベルアップにつながるので、毎日の歯磨きが楽しくなります。

5、子供が歯磨きを嫌がったら歯磨き後に、ご褒美をあげる

歯磨き後にご褒美をあげることも、子どもの歯磨きを習慣化させるために、効果的です。

ご褒美といっても、色々あります。シールを貼っていき、そのシールがたまったら、おもちゃなどをあげることも効果的です。

我が家は、磨き後のご褒美に歯磨き後でも食べれるおやつ【ムシバイ】を使うことによって、習慣化に成功しました。

歯磨き後に食べる子ども用の虫歯予防タブレットですね。

歯磨きを習慣化することが難しい方は、先にこのタブレットを食べることを習慣化してもいいかもしれません。

食事後に【ムシバイ】を食べることを習慣にした後で、歯磨きの習慣を身につけることもできます。

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子どもが歯磨きを嫌がる時に効果的な方法【5選】のまとめ

嫌がる子どもに歯磨きの習慣をつけさせる方法を5つ紹介しました。
この5つの中から、今すぐできそうなものを実践することで、子どもに歯磨きの習慣を身につけさせることができます。

歯磨きの習慣をつけるための方法5選!

1、YouTubeを活用する
2、ブラッシュモンスターを使う
3、絵本を読む
4、アプリ:はみがき勇者を使う
5、歯磨き後に、ムシバイをあげる

かずきのアイコン画像かずき
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