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先生と保護者の関係性が子どもの学力を決める!

2020 1/19
先生と保護者の関係性が子どもの学力を決める!

みなさんが小さい時に、「学校の先生の言うことを聞きなさい」と言われたことがありますか?

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私は、親からしょっちゅう言われていました(笑)

実は、「学校の先生の言うことを聞きなさい」と、子どもに言うと、頭が良くなります。

かずきのアイコン画像かずき
私が頭が良いのかどうかは、分かりませんが。
パパのアイコン画像パパ
現在では、「学校の先生の言うことを聞きなさい」という言葉は、死語ですね(笑)

「先生の言うことを聞きなさい」と言うと、先生と保護者の信頼関係を作ることができます。

そして、先生と保護者の関係性が、子どもの学力を決めるんです。

そこで今日は、先生と保護者の関係性と子どもの学力についてまとめてみました。

 

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保護者が先生を信頼することが大切

子どもは、基本的には親の言動を信じてしまいます。

そのため、子どもの行動の理由は、「親が言っていたから」とか「先生に言われたから」ということがほとんどです。

子どもに、先生の言うことを聞かせようと思ったら、保護者が親が「先生の言うことを聞きなさい」というのが一番効果的です。

親が「先生のことを慕って、先生の言うことには間違いがないんだ」というような態度を、子どもに見せることで、子どもも先生のことを信じることができます。

学校の先生にも様々な方がいらっしゃいますが、素直に先生の言うことが聞けるようになり、マイナスになることはほとんどありません。

逆に、先生の言うことが聞けるようになると、メリットもあります。

 

学校の成績が上がる

先生の言うことが聞けるようになると、確実に学校の成績が上がります。

実は、小学校や中学校くらいまでは、学校の成績と教えてくれる先生への好感度は、比例するんです。

パパのアイコン画像パパ
あの先生のこと、どうも好きになれないわ。全然信頼できない

などと言ってしまうと、当然子どもは先生のことを好きになれません。

好きになれないということは、授業中に教えてくれている先生の言うことを、聞けなくなってしまうということです。

それでは、子どもにとって悪影響となりますよね。

そうならないためにも、授業中に教えてくれている先生の言うことを聞けるような声掛けをすることが大切なんです。

小学生では特に大切

先生の言うことを聞けるということは、小学生においては特に大切です。

小学校は、中学や高校と違い、教科担当制ではないからです。

担任の先生の言うことが聞けないと、必然的に授業で先生が説明していることも分からなくなり、1年間という長い時間を棒に振ってしまいます。

逆に先生の言うことが聞けるようになると、自然と学力が向上するようになります。

子どもの性格にも影響します

先生の言うことを聞けるようになると、成績が上がるということは、ご理解いただけたかと思います。

実は、勉強ができるようになると、子どもの性格も落ち着いてくるんです。

勉強ができると性格が落ち着く?

「先生の言うことを聞きなさい」→「先生の言うことを聞く」→「成績向上」→「自己肯定感が高まる」→「子どもの性格が落ち着く」

小学生や中学生は、学力が向上すると、その他のすべての面でやる気が出てきます。

成績が向上することによって、自己肯定感が高まるからです。

自己肯定感が高まると、問題行動が減り、学校の授業にも集中することができます。

学力の向上が、友達にも先生にも親にも認められ、自信や誇りを持てるようにもなります。

「先生の言うことを聞きなさい」という言葉が、学力を向上させ、子どもの性格も落ち着かせてくれます。

学校の先生に文句が言いたくなったら?

では、どうしても納得することができず、先生の指導方針や方法に満足できなかったらどうしたらいいのでしょうか。

そんな時には、親御さんと学校の先生だけで話し合いをしてみましょう。

その際、子どもは絶対に同席させないようにしましょう。

子どもは、親の姿をしっかりと見ているからです。

親が先生に言ってしまうことで、子どもは「先生に文句を言ったり、反抗してもいいんだ」と思うようになります。

また、話し合う目的は「先生をやっつけること」ではなく、子どもが安心して学校生活を過ごせるようにすることです。

先生に文句を言うことが本質ではありません。

昔と比べて、学校では解決できない問題が多くある、ということを理解しておくことも大切です。

また、先生の質が下がったと言われていますが、その一方で、先生の言うことを聞けない子どもや、授業を妨害する子どもも増えてきていることも忘れてはいけません。

先生自身にも感謝の気持ちを伝えながら、一緒に子どもを育てている同志として、協力できる関係を整えておきましょう。


先生も期待してくれる

私が「学校先生の言うことを聞きなさい」と子どもに言う理由は、もう一つあります。

それは、子どもが学校の先生の言うことを聞くようになると、先生に良い印象を与えることができるからです。

良い印象を与えると、自然と学校の先生も、自分の子どもに期待をかけてくれるようになります。

学校の先生に「この生徒なら大丈夫だ」と思ってもらえることが大切なんです。そのような期待が、子どもにいい結果をもたらします。まさにピグマリオン効果です。

ピグマリオン効果とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。(引用:wikipedia)

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先生と保護者の関係性のまとめ

いかがだったでしょうか。「先生の言うことを聞きなさい」というだけで、様々なメリットがあることが理解できたと思います。

子どもが安心して楽しんで学校や幼稚園に行く。親としてこんなに嬉しいことはありませんよね。子どもが充実した学校生活を送れるように、親としてできることをしてあげましょう。

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