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【まずはこれ】子どもの習い事にスイミングをさせる5つのメリットとは?

2020 5/12
【まずはこれ】子どもの習い事にスイミングをさせる5つのメリットとは?

・子どもの習い事で、おススメはありますか?

・習い事にスイミングが良いって聞いたんですが、ぶっちゃけ何が良いんですか?

・スイミングって、メリットがあるんですか?

こんな疑問に3分でお答えします。

子どもの習い事として根強い人気があるスイミング。

ママのアイコン画像ママ

私も習わせたいのですが、いまいちスイミングのことが分からなくて。

かずきのアイコン画像かずき

3人の我が子も、2歳の時からスイミングを習わせていました。

私のように、子どもにスイミングに習わせようと考えているママもたくさんいます。

しかし、具体的にスイミングの何が良いのか、どんなメリットがあるのか、知らない方もたくさんいます。

そこでこの記事では、子どもの習い事にスイミングを考えているママに向けて、子どもの習い事としてスイミングをさせる5つのメリットを解説します。

また、始める時期と、どんなスクールに通えば良いかなどもまとめてあります。

我が子の実体験を交えながら、これからスイミングを習い事として考えている方の参考になれば幸いです。

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子どもの習い事にスイミングをさせる5つのメリット

子どもの習い事として、スイミングはガチでおすすめです。

メリットがかなりあり、子どもに良い影響をもたらします。

そこでまずは子どもの習い事にスイミングをさせるメリットを5つご紹介します。

スイミングの5つのメリット

①体力がつく。

②身体が丈夫になる。

③いざという時に身を守る。

④自信がつく。

⑤一生涯続けられる。

では、それぞれ詳しく解説していきます。

スイミングのメリット①:体力がつく

スイミングをすると確実に体力がつきます。

スイミングは、動きが激しくないイメージがありますが、実は違います。

スイミングは全身を使うので、全身の筋肉が発達する。

全身の筋肉が発達することで、確実に体力がつきます。

我が子も、スイミングに通い始めて、かなり体力がついたのか、幼稚園や小学校を休むことがなくなりました。

子どもの体力をつけたい方は、スイミングはとてもおススメです。

スイミングのメリット②:身体が丈夫になる

我が子は、スイミングを習い始めてから、風邪をひかなくなり、病院もほとんど行かなくなりました。

スイミングに月に6000年支払っていましたが、病院に行く費用や労力を考えたら、安いものです。

かずきのアイコン画像かずき

なぜ身体が丈夫になったかと言うと、ぶっちゃけ分かりません。

すいませんm(__)m

一説によると、体温よりも低い水中で運動することで、体温を調節する機能が発達し、風邪を引きにくくなると言われています。

また、スイミングでは、クロール、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎとスイミングはどの泳ぎ方でも左右が同じ動きをします。

そのため、バランスが取れた体を作ることに繋がります。

また、常に水に浮かんでいるので、他のスポーツのように、どこかの部位を集中的に使うこともないため、怪我をしにくいというメリットもあります。

我が子も、病気をしないし、風邪もひかない、怪我もしないで生活しているのは、スイミングのおかげです。

スイミングのメリット③:いざという時に身を守れる

スイミングをする3つ目のメリットは、いざという時に自分の身を守ることができることです。

泳ぐのは、プールの中だけではありません。

海や川に遊びに行ったときにも泳ぐ機会はあります。

海や川では、プールと違って何が起こるか分かりません。

突然深くなったり、友達がおぼれかけたりと、思わぬトラブルが発生することもあります。

そんなときにスイミングで泳ぐ能力を鍛えていれば冷静に対応でき、事故を防ぐことができます。

スイミングのメリット④:自信がつく

一般的なスイミングスクールでは級が用意されており、条件をクリアすることで上の級に進めるというシステムになっています。

条件は各泳法の動きをマスターすることや、決められたタイムをクリアすることなど様々です。

この条件をクリアするために練習を重ね、テストに合格してレベルが上がれば達成感を味わう事ができます。

このとき、努力をすれば目標は達成できると実感することで自信がついていきます。

スイミングで習ったことは、当然学校の水泳の授業に活かすことができます。

スイミングを習っていれば、学校の水泳の時間にヒーローになることができます。

事実、我が子も学年で一番スイミングが得意でした。

何か一つでも自信になるものがあると、学校も楽しくなるし、自己肯定感も育まれます。

スイミングのメリット⑤一生涯続けられる

スイミングは、身体への負担が少なく、身体を傷めたり怪我をしたりすることがありません。

小さい時からスイミングをする習慣を身につけておけば、一生涯することができます。

スイミングをするのは子どもだけではありません。

大人やお年寄りでもスイミングスクールに通っている人が多くいます。

大人になってからも、定期的に運動することもできますし、健康の維持にも欠かせないスポーツとなります。

また、スイミングを趣味にすることで、人生をより充実させるきっかけになります。

スイミングにはこのような長期的なメリットもあります。

子どものスイミングはいつから始めればいい?

そんなメリットばかりのスイミングですが、いつから子どもに習わせたらいいのでしょうか。

スイミングは、親子で無理のない範囲で、できるだけ早くがベストです。

できるだけ早くとは、スイミングクラブの入会の条件に書かれている時期です。

我が子は、2歳6か月の時から習わせました。

ただ、早期に習い事をさせるには、注意が必要です。

子どもが小さければ小さいほど、気をつけることが増えてきます。

気をつけることは、こんな感じ。

①子どもが嫌がっていないか。

②親子で無理なくできそうか。

③小さい子どもでも怪我をすることなくできるか。

最低限、これくらいのことは気をつけておきましょう。

スイミングに関しては、一番下の級から始まり、水に慣れるところからスタートするので、安心です。

3歳には3歳なりの、小学生には小学生なりの指導方法が確立されているので、安心です。

小さいうちからプールに慣れて早くから泳ぐ練習ができるのもおススメです。

子どもの習い事でスイミングスクールを選ぶ基準は3つ!

いざ、スイミングを習わせようとしても、どのような基準で選んだらいいのか悩んでしまいます。

子どもがスイミングの習い事を楽しく続けるためには、条件や理想に合ったスイミングスクールを選ぶことが重要です。

ここでは、どのような基準でスイミングスクール選んだらいいのか、紹介します。

スイミングスクールを選ぶ基準①:スクールの方針

スクールを選ぶときにはまずどうしてスイミングに通わせようと思ったかを考えましょう。

スイミングを楽しんで欲しいのか、それとも上手に泳げるようになることを重要視したいのか、通わせる理由は家庭によって異なります。

その理由をはっきりさせた上で、その目的に合う方針で指導をしているスイミングスクールを選びましょう。

スイミングスクールを選ぶ基準②費用

子どもに習い事をさせるときには費用について考えることも大切です。

高すぎると良いスクールでも通わせ続けることが出来ません。

それぞれの家計に合った費用のスクールを探しましょう。

スイミングスクールを選ぶ基準③立地

スクール選びでは立地も大切です。

スイミングは何年も通う人が多いので、ずっと通い続けられる場所にあるスクールに通わなくてはいけません。

ただし、近いところでなくてもバスで送迎をしているところなら遠くても通えます。

まとめ:子どもの習い事にスイミングをさせる5つのメリット

子どもにスイミングを習わせると体力がついたり、いざというときに役立ったりと色々なメリットがあります。

スイミングはまずは水に慣れることから始めるので幼稚園くらいの年齢になったら始めると良いでしょう。

習い事をするときにはスクール選びが大切なので方針、費用、立地など色々な条件を考えた上で自分に合ったところを探しましょう。

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