【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

勉強しなさいは逆効果?自主的に勉強する子どもに育てる方法とは?

2020 1/20
勉強しなさいは逆効果?自主的に勉強する子どもに育てる方法とは?

・子どもが全く勉強しません。

・自主的に勉強する子どもに育てる方法はあるの?

・子どもに効果的に勉強させるには、どうしたらいいの?

このような悩みが4分44秒で解決できる記事となっています。

 

子育てをしていて、「勉強しなさい」と言ってしまったことはありますか?

パパのアイコン画像パパ
いくらでもありますよ。毎日言っています。
かずきのアイコン画像かずき
それ、やばいですよ。

実は、「勉強しなさい」という言葉は、全く効果がないということが、最近の研究から分かってきたんです。

効果がないばかりか、親から言われると、ますます勉強しなくなるというデータもあるくらいです。

パパのアイコン画像パパ
じゃあ、どうしたらいいんですか?

「勉強しなさい」と言わずに、どうやったら子どもが自主的に勉強してくれるようになるのか、疑問に思う方もたくさんいらっしゃいます。

そこで今日は、勉強しなさいという言葉が逆効果な理由と、子どもが自主的に勉強する方法をまとめてみました。

こんな方に読んでもらいたい

・ついつい「勉強しなさい」と言ってしまう。

・「勉強しなさい」と言う以外の方法を知らない。

・効果的に勉強をさせる方法を知りたい。

 

この記事の要点

・「勉強をしなさい」という言葉は全く効果がない。

・子どもの学習は、時間をかけることが重要。

・勉強は子どもと一緒になって取り組む。

・同性の親や身近な方が関わることで、効果的に学習できる。

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勉強しなさいはなぜ逆効果なのか?

「勉強しなさい」という言葉は、全く効果がありません。

パパのアイコン画像パパ
なぜですか?

「勉強しなさい」と言われると、

・勉強は、叱られてするものと感じる。

・勉強は、自分を苦しめるものと感じる。

・勉強は面倒で嫌なものと思う。

・勉強をネガティブなものと思う。

「勉強しなさい」という一言だけで勉強する子どもはほとんどいません。

子どもは「勉強しなさい」と何回言われても勉強するようにはなりません。

パパのアイコン画像パパ
悲しいですね。

言われれば言われるほど、ますます勉強が嫌いになっていくという、負のスパイラルに陥ってしまいます。

むしろ、母親が子どもに「勉強しなさい」と言えば言うほど、勉強に興味がなくなるという研究結果さえあります。

かずきのアイコン画像かずき
「勉強しなさい」と言うのは簡単ですが、全く効果がなく、エネルギーの無駄遣いとなるので、今すぐやめたほうがいいですね。

私が小さい時も、「勉強しなさい。」って言われていました。

しかし、本質的なことは、勉強をやったかどうかを確認して証明することではありません。

親として意識することは、勉強をしていないことを確認するのではなく、どうしたら勉強をしてもらえるのか、ということ。

どうしたら子どもが自主的に勉強をしてくれるのかを考え、そのような働きかけをすることのほうが重要です。

学力の高い子どもは、勉強に対して負のイメージを持っていません。

逆に、勉強は自分の努力を認めてくれるもの、学ぶことって楽しい、とプラスのイメージを持っています。

「勉強しなさい」に代わるものは?

では、「勉強しなさい」と言わずに、子どもが自主的に勉強するようになるには、どうしたらいいんでしょうか?

最近の研究では、「お手軽なものには効果がない」ということが分かっています。

「勉強しなさい」と言うことは簡単なので、全く効果がない!

子どもが勉強をしてくれるようになるには、親が自分の時間を犠牲にするしかない。

親が自分の時間を犠牲にして、子どもと一緒になって勉強しなければなりません。

子どもに自分の時間を割くことで、やがて自主的に勉強してくれるようになります。

特に子どもが幼ければ幼いほど、一緒になって取り組むことが大切なんです。

それに加え、男子なら父親が、女子なら母親が関わるようにすると、より高い効果が期待できます。

日本では現在でも、家族サービスという言葉があるよう、父親が子育てに参加することが当たり前ではなく、どこか特別なことのように扱われています。

特に、家庭での学習に関して、お父さんが子どもに関わる時間は短いかもしれません。

しかし、同性の子どもに関わることはガチで効果的で、とくに男の子にとっては、父親が果たす役割はすごく重要になります。

 

一緒に勉強する時間がない人は?

パパのアイコン画像パパ
そもそも、フルで仕事をしているので、一日の中で子どもと関わる時間がほとんどとれないんです。

そんな声が聞こえてきてもおかしくありません。

しかし、子育てには手間暇がかかるというのも事実ですし、現実的に子どもに勉強を教える時間がない、と言う方も多くいるのも事実です。

かずきのアイコン画像かずき
そんな方に朗報です。

親でなくても、身近な人が子どもと一緒に勉強をすることで、効果が期待できる。

一緒に勉強して、効果の期待できる人

  • 兄弟
  • 親せきのお兄ちゃんやお姉さん
  • おじいちゃんやおばあちゃん
  • 塾の先生
  • 家庭教師

周囲に子どもの勉強をサポートしてくれる人がいるのなら、遠慮なく協力してもらいましょう。

かずきのアイコン画像かずき
親がすべてを抱え込む必要なんかありません。

困った時にはお互い様なので、周囲の方を上手に頼ってみましょう。

 

まとめ:「勉強しなさい」は逆効果です!

「勉強しなさい」という言葉は、全く効果がないことが分かったと思います。

また、子どもが自主的に取り組む方法も紹介しました。

この記事の要点


・「勉強をしなさい」という言葉は、子どもにとっては悪影響です。

・子どもの勉強は、時間をかけることが大切。

・勉強は、子どもと一緒になって取り組むことが大切。

・同性の親や身近な方が関わることで、効果的に学習できる。

・子どもと関わる時間がないという人は、手伝ってもらいましょう。

いつも頑張っているそこのパパ、ママ。

一人で無理をせず、周囲と協力して子育てを楽しんでいきましょう。

 

かずきのアイコン画像かずき
最後まで読んでくれてありがとうございます。ブログの更新情報は、Twitterで発信しています。ぜひとも、かずき(@kosodateriron)をフォローしてください。

参考:『学力の経済学』中室牧子

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