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【怒るのは逆効果】子どもが親の財布からお金を盗んだ時の対処法!

2020 1/19
【怒るのは逆効果】子どもが親の財布からお金を盗んだ時の対処法!

今まで愛情いっぱいで育ててきた子どもが、まさか親の財布からお金を盗ぬなんて……。

 

こんな状況になったら、あなたはどう対処しますか?

親としては、信じられない気持ちで現実を素直に受け入れることができません。

パパのアイコン画像パパ
自分の子どもだったら、ショックが大きすぎて、言葉がでません。

実は、子どもが親の財布からお金を盗む行為は、そんなに珍しいことではないんです。

親からすると、子どもがかわいいので、そんなことするはずないと思っていますが、そうではありません。

子どもは、盗んだことを隠していて、親も気が付かないだけで、実は結構あるんです。

しかし、ほとんどの方が、子どもがお金を盗んでしまった時に、どうすればいいのか分かっていません。

「子どもがお金を盗んだ」ということばかりに意識が行き、冷静に対処することができません。

そこで、この記事では、子どもがお金を盗んでしまった時の対処法を詳しく解説します。

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子どもがお金を盗んだ時のNG対応

まずは、子どもがお金を盗んでしまった時のNG対応を紹介します。

話を聞かずに怒る

子どもの話を聞かずに怒るのはNGです。

パパのアイコン画像パパ
お金を盗んだ子どもが悪いのに、なぜ怒ったらだめなんですか
かずきのアイコン画像かずき
怒ったらダメなわけではなく、まずは事実の確認をすべきです。

お金を盗んだと言っても、いろんな状況があります。

・欲しいモノがあった。

・「盗む」ことに興味があった。

・友達にお金を要求されている。

・親が勘違いしている。

いきなり怒ってしまうと、子どもが事実を言ってくれる可能性が低くなってしまいます。

後で詳しく話しますが、お金を盗むのを改善するためには、事実を正確に把握しなければいけません。

だからこそ、怒りの感情は抑えて、まず子どもの話を聞いてあげましょう。

子どもが悪いと決めつける

子どもが悪いと決めつけることもNG行為です。

盗んでしまった事実は分かっていても、子どもながらにいろんな事情があります。

子どもの話を聞く時に、「子どもが悪い」と思って聞くと、事実を適切に把握することができません。

また、子どもも「どうせ自分が悪いんでしょ」と感じてしまいます。

次にお金を盗まないようにするためには、人から言われるのではなく、自分で反省することが重要です。

そのためには、子どもの話をとことん聞いてあげるために、子どもが悪いと決めつけて話をするのはやめましょう。

子どもが親の財布からお金を盗んでいる時の対処法

では、子どもが親の財布からお金を盗んでいることが分かったら、どのように対処したらいいのでしょうか。

ここでは、3ステップにして解説いたします。

ステップ1:お金がないことを伝える

お金が盗まれたことは分かっているが、誰が盗んだのか分からない時もあります。

そんな時は、まず子どもにお金がないことを伝えてみましょう。

お金が無くなっていることを伝える時には?

  • 「お金がなくなっているんだけど知らない?」
  • 「どこかに落ちてなかった?」
  • 「だれか私の財布を触っている人がいた?」

などと聞くようにしましょう。

いきなり子どもが盗んだと決めつけないように!

子どもに直接「あなたが盗んだ」という時には、100%の証拠がある時にすること。

それ以外の時には、話し合うことが重要。

無くなっているお金の額が少しだからと言って、そのまま放置しておくと、子どもはやがて大きな額を盗むようになります。

だから、お金が少額でも無くなっていると分かった時には、まず無くなっていることを伝えてみましょう。

子どもに伝えると、色んな反応を示します。

その反応を見て怪しい挙動がないか確認しておきましょう。

子どもの怪しい反応は?

・目が泳ぐ。

・口が濁る。

・必要以上に話す。

・慌てる。

・怒る。

本当に何も知らない場合は、

子供のアイコン画像子供
「何のこと?知らない。」

という反応になります。

逆に、早口で話し始めたり、逆切れしたりする場合は要注意!

実際に盗んでいる可能性があります。

ステップ2:事実を確認する

お金が無くなっていることを伝えた時に、怪しい挙動があれば、子どもの話をじっくりと聞いてあげて下さい。

その中で、少しでも矛盾点が出てくれば、冷静にどんどん追及していきましょう。

矛盾を追及していくと、子どもは嘘をついていくこといなります。

嘘に嘘を重ねることで、最終的には何も言えなくなってしまいます。

嘘をついていることで、子どもはさらに罪悪感を感じるようになる!

事実を確認する時に、子どもは何も言えなくなる時がきます。

そうなった時がチャンスです。

子どもが追い詰められ逃げ道がなくなった瞬間に、「あなたがとってしまったの?」と確認するようにしましょう。

盗んだという事実を確認する作業が、一番難しい!

だから、よっぽど確信がない限りは、追及しても知らないふりをされることもある。

事実の確認が終われば、次はとことん話し合いましょう。

ステップ3:親子で話し合う

子どもが親の財布からお金を盗んだという事実が分かれば、親子で納得するまでとことん話し合いましょう。

話し合う中で、子どもの言い分にもきちんと話を聞く必要があります。

子どもがお金を盗むに至った経緯も知ることができます。

例えば、

  • お小遣いが足りない。
  • 友達に脅されている。
  • いじめられている。
  • 欲しいものがある。
  • 好奇心。

などなど。

盗んでしまった理由を具体的に把握することで、改善することができます。

理由が「欲しいものがある」場合には、お小遣いを前借したり、お手伝いをすることで解決できます。

また、友達にお金を要求されているとなれば、家族だけではなく学校にも介入してもらう必要があります。

その理由によって対処法が大きく違ってきます。

「お金を盗む=悪いこと」という簡単な解釈をしないように気をつけましょう!

原因や理由を正確に把握し、適切な対処法がとれるようにしましょう。

ステップ4:親の思いを伝える

子どもの話が聞け、改善点も把握できたら、最後に親の思いを伝えましょう。

?親の思いとは?

・どんな理由であれお金を盗むことは受け入れることができない。

・お金を盗んでいて悲しい。

・盗むまで気が付かずに申し訳ない。

・お金を盗んでしまったとしても、子どもを愛している。

・何もなしに許すことはできない。

等々

親の思いは、その時に感じたことを素直に伝えてあげましょう。

時には叱ることも必要かもしれませんし、抱きしめることが重要かもしれません。

その時に、大切だと感じることを伝えてあげましょう。

子どもがお金を盗んでしまった時の対処法のまとめ

子どもはまだまだ未熟な部分があります。

時には、間違いを犯して、親の財布からお金を盗んでしまうこともあります。

そんな時には、いきなり怒ることなく適切に対処できるよにしておきましょう。

こういったピンチと思える事象は、実は親子の絆を深めるチャンスでもあります。

ピンチがチャンスに代わるように、頑張りましょう。

かずきのアイコン画像かずき
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