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【事例検証】子どもを甘やかすと甘えさせるのたった一つの違いとは?

2020 1/19
【事例検証】子どもを甘やかすと甘えさせるのたった一つの違いとは?

・甘やかすと甘えるの違いって何?

・子どもは甘やかしてもいいの?

・子どもを上手に甘えさせるにはどうしたらいいの?

・子どもが将来大物になるためには、どうしたらいいの?

この記事は、このような疑問を3分で解消できる記事となっています。

 

子どもが適切に成長するためには、子どもを甘やかせる必要があります。

かずきのアイコン画像かずき
甘やかすのとは違いますよ

有名なスポーツ選手の多くは、子ども時代に適切に甘えてきた人がほとんどです。

しかし、この「甘えさせる」ことをちゃんと理解している人は、ほとんどいません。( ;∀;)

子どもを「甘やかす」ことと「甘えさせる」の違いが分からない方がほとんどだと思います。

パパのアイコン画像パパ
どちらも同じように感じますけど、違うんですか?

同じように見えますが、がちで違います。

もちろん、子どもを「甘えさせる」のはいいですが、子どもを「甘やかす」のはいけません。

同じような「甘え」ですが、大きな決定的な違いがあります。

たった1つの違いとは、

甘えさせる=子どものため

甘やかす=親の都合

この違いが分からないと、子どもに適切に甘えさせることができなくなります。

パパのアイコン画像パパ
なんだか、どんな違いがあるのか、分からなくなってきました。

そこで今日は、「甘えさせる」と「甘やかす」のたった一つの違いを、事例と共に解説します。

適切に理解できると、子育てがガチで楽になりますよ。

 

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子どもを甘やかす?甘えさせる?どう違うの?

「甘えさせること」と「甘やかすこと」のたった1つの違いを分かりますか?

パパのアイコン画像パパ
いまいちピンときませんね。分かりやすく説明してください。

たった1つの違いとは、

甘えさえる=子どものため

甘やかす=親の都合

子どもに接する時に、子どものためになっているか、親の都合で子どもを動かしているのか、どっちなのかを振り返ることが重要です。

「子どものため」と言って、親の都合を子どもに押し付けることはNG!!

パパのアイコン画像パパ
でも、甘えさせることは、子どものためになるの?
かずきのアイコン画像かずき
甘えさせるということは、子どもの心を満たしてあげる行為です。

心が満たされている時、子どもは受け止めてくれているという安心感を抱きます。この安心感が自立につながっていきます。

子どもを上手に甘えさせることで、子どもは自立していく

あなたの行動が、子どもためか親の都合かを考えながら、自分自身の行動を振り返ってみて下さい。

 

なぜ子どもを甘えさせるのが良いの?

子どもを甘えさせることは、子どもが成長するためには、必要なことです。

将来大きく伸びる子どもは、幼少期にしっかりと親の愛情を受け止めながら、甘えてきた子どもがほとんどです。

そもそも甘えとは、子どもが必要としている愛情を満たす行為です。

この甘えによって満たされていると、子どもは不安を感じることなく安心して生活をすることができます。

しかし、愛情で満たされていないと、子どもは不安になります。

不安を抱いたままでいると、子どもに悪い影響ばかりになってしまいます。

子どもの「甘えたい」気持ちを敏感に察知して、適切に対応してあげて下さい。

 

では、事例を見ていきましょう。

【事例1】子どもがぐずった時

子どもがぐずった時どのようにしますか?

子どもがぐずる時には、何か不快な感情を抱いている時です。

こんな時にも、子どもの心がどうしたら満たされるのかを考えなければいけません。

甘やかす親

→スマホを見せたり、「うるさい」と怒ったり、知らんぷりをする。

甘えさせる親

→子どもを抱きしめたり、抱っこをしたり、いないいないばあっ!をしたりして、子どもとの時間を大切にする

子どもがぐずる理由はたくさんあります。

しかし、本当にスマホが欲しくてぐずる子どもはいません。

確かに、子どもにスマホを渡すと、静かになるかもしれません。

しかし、それは単に静かになったというだけで、子どもの心が満たされたということではありません。

子どものためではなく、「静かにしてほしい」という完全な親の都合です。

親が子どもと向き合うのを放棄してしまったということです。

ですので、スマホを渡すという行為は、子どもを甘やかしていることになります。

子どもがぐずった時には、どうしてほしいのかをしっかりと見極め、抱きしめてあげたり、抱っこしたり、子どもとの時間を大切に、子どもの心を満たしてあげて下さい。

【事例2】チャイルドシートに乗るのを嫌がる

子どもがチャイルドシートに乗るのを嫌がることはありませんか?

そんな時にも、甘やかしてはいけません。

甘やかす親

→チャイルドシートに乗せない

→チャイルドシートのベルトを締めない

甘えさせる親

→しっかりと子どもをチャイルドシートに乗せベルトを締める

→子どもがぐずらないように、話しかける。

車に乗る時に、子どもがチャイルドシートに載ることを嫌がる時があります。子どもに嫌がられると、ついつい子どもが不機嫌になったり、癇癪をおこさないように、きちんと乗せようととしません。

しかし、一番大切なことは、万が一の時に子どもの命を守ることです。

子どもが不機嫌になろうが、命と代えられるものなどありません。子どもの命よりも、手間やめんどくささを優先してしまわないようにしましょう。

事例3:子どもが甘えてきた

子どもが、いきなり抱きついてきたり、寝ている布団に入ってきたりすることってありませんか?

いつも甘えない子どもでも、たまに甘えてくることもありますよね。そんな時、

甘やかす親は、「今忙しいから」「今ご飯作っているから」「そんな年齢じゃないでしょ」と言って、理由をつけて距離をとります。

甘えさせる親は、しっかりと子どもを抱きしめてあげ、スキンシップをとります。

子どもが成長する中で、大切なことの中に、親子のスキンシップがあります。スキンシップは、自己肯定感にもつながっています。

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子どもがスキンシップを求めてきた時に、どのような対応をしますか?

そんな時には、しっかりと肌と肌の触れ合いを通して、スキンシップをしてあげて下さい。

そんなこそしたら、子どもがもっと甘えるのでは?と考える人もいます。

しかし、これは間違いです。子どもは、親子のスキンシップやコミュニケーションがとれるようになると、心が満たされ自然と甘えがなくなり、自立に向かうようになります。

逆に言えば、子どもが早く自立してくれるように、とことん甘えさせてあげて下さい。

事例4:歩いている時に「抱っこして」と言ってきたとき

親子で歩いている時に、子どもが「抱っこして」と言ってくる時ってありますよね。

甘やかす親は、「もうお兄ちゃんでしょ、自分で歩きなさい」「重たいから嫌だ」「荷物持っているから、無理に決まってるやん」と言って、突き放す。

甘えさせる親は、抱っこしてあげる。荷物を持っている時や、子どもが重たくて抱っこできない時には、一度立ち止まって抱きしめてあげる。その後に、抱っこしてあげられない理由を、子どもにしっかりと伝える。

荷物を持っていたり、子どもが重たくて抱っこしたくなかったり、抱っこができない理由ってたくさんありますよね。
そんな時にこそ、真摯に子どもと向き合ってみて下さい。

抱っこができないのであれば、そのことを子どもに誠実に伝えて下さい。荷物を持っているなら、一度荷物を置いて、抱きしめてあげましょう。そうすることで、子どもの心が少し満たされ、再び歩き出してくれます。

まとめ:子どもを甘やかす親と甘えさせる親の違い

甘えさせると甘やかすのたった一つの違いは、「子どものため」か「親の都合」かです。

一度あなた自身の子育て生活を振り返ってみて下さい。

「甘えさせる」と聞くと、どこか悪いことのように思ってしまいます。

しかし、子どもは甘えがないと、心の欲求が満たされずに、安心した生活を送ることができません。

子どもが感じる安心感は、子どもを自立へと導きます。

子どもに甘えさせることで、適切に自立に向かわせることができます。

甘やかすのではなく、甘えさせることで、子どもが適切に成長できるようにしましょう。

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