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【賢いママは知っている】子どもが将棋をする4つのメリット!

2020 5/02
【賢いママは知っている】子どもが将棋をする4つのメリット!

・子どもに将棋をさせると良いって聞いたけど、ぶっちゃけ何が良いの?

・子どもに将棋を指せると、どんなことが身につくの?

・将棋のメリットは?

このような質問に4分32秒でお答えします。

早期教育や知育が流行しています。

色んな知育グッズがある中で、元教師の私がオススメしたいのが、将棋です。

ママのアイコン画像ママ

将棋?今さらですか?

かずきのアイコン画像かずき

将棋を舐めてもらってはいけません!

誰でも小さい時から親しんでいる将棋ですが、子どもが将棋をするメリットって、実はたくさんあるんです。

むしろ、将棋にはデメリットはなく、メリットしかありません。

高校教師時代に多くの生徒を見てきましたが、成績の良い生徒の多くが、小さい時から将棋に触れていました。

今では、アプリでも将棋がありますし、誰でも(園児や児童でも)簡単に将棋を楽しむことができます。

また、羽生善治さんや藤井聡太さんなどのスター棋士の影響もあり、小さい時から将棋を始める人も多くいます。

この記事を参考に、メリットしかない将棋を親子でしてみて下さい。

この記事の要点

・将棋のメリット

・将棋を始める年齢

・将棋に触れさせる方法

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子どもが将棋から得られる4つのメリット

子どもは将棋をすることで人生にとって大切なことをたくさん学ぶことができます。

ここでは、子どもが将棋を通して得られる主なメリットを4つ紹介します。

将棋のメリット1:考える力がつく

将棋をすると、考える力が身につきます。

  • 駒をどこに動かすか
  • どう攻めていくか
  • 相手がどう動くか
  • どう守るか

色んなことを考えなければいけません。

パパのアイコン画像パパ

確かに、テレビで見る棋士も、ずっと真剣に考えていますね。

子どものうちから将棋に触れて考える力がついていれば、勉強で分からないことが出てきても、頑張って考えることができます。

また、将棋で養われた思考力が、生きる上で役に立つことは間違いありません。

このように将棋を通して、人生のあらゆる面で役に立つ“考える力”がつくというメリットがあります。

将棋のメリット2:礼儀作法が身につく

将棋をやり始めると、礼儀作法が身につくのもメリットの1つです。

  • 対局を始めるときに「よろしくお願いします」
  • 終わるときには「ありがとうございました」

きっちり挨拶をするのが将棋の特徴の1つです。

このように挨拶を何度もすることで礼儀作法が身につきます。

私の子どもも、なかなか挨拶ができませんでしたが、将棋をするようになってから、挨拶の大切さを理解して、挨拶ができるようになりました。

また、長時間正座をすることができるようになりました。

礼儀正しく振る舞うことは、大人になる上では欠かすことができません。

いつでもきちんと挨拶をすることで自分の評価を上げることができます。

大人になっても礼儀作法ができていない人が多いので、小さい時に身につけておくだけで、メリットとなります。

将棋のメリット3:負けを認められるようになる

将棋の3つ目のメリットは、負けを認められるようになることです。

将棋は、自分が負けたと感じたら「負けました。参りました。」と言って負けを宣言します。

将棋は、1対1の勝負なので、誰のせいにもできず、負けを認めるしかありません。

だからこそ、負けを認める力がつきます。

負けを認めることは簡単なことではなく、自分では分かっていても素直になれないものです。

しかし、負けを認めることができれば、現実から逃げず、言い訳しない立派な人間になることができます。

将棋のメリット4:コミュニケーションの機会が増える

将棋をすると、コミュニケーション能力を伸ばすことができます。

将棋は子どもから高齢の方まで幅広い人に愛されている遊びです。

そのため、将棋を通して様々な年齢層の人と触れ合う機会ができて、コミュニケーション能力がつきます。

対人能力は生きていく中で欠かせない能力なので、小さいうちから身につけておくとかなり役に立ちます。

このように、メリットばかりの将棋ですが、いつから将棋を理解して始めることができるのでしょうか?

将棋は何歳から始める?

子どもに将棋をさせたいとき、何歳くらいから始めると良いのでしょうか?

かずきのアイコン画像かずき

我が子は、幼稚園の年長の時に始めました。

将棋は駒に漢字が書かれていたり、駒によって動き方が決められていたりと、小さい子どもにとっては難しく感じてしまいます。

しかし、今は、駒に進める方向が書いてある将棋もあるため、興味を持てば、いつでも始めることができます。

小学校低学年では、理解することができますし、小さい子ども用に作ったおもちゃの将棋ならもっと早くからでも遊ぶことができます。

いきなり本格的な将棋はちょっと、という方は、駒が少なく誰でも遊べる動物将棋がオススメです。

このような将棋ですが、子どもが将棋に興味を持たなければ、やってはくれません。

ですので、将棋に興味を持たせる方法を紹介したいと思います。

メリットばかりの将棋を子どもに触れさせる方法3選

子どもが将棋を始めるきっかけは色々あります。

子どもに将棋に触れさせる方法を3つご紹介します。

その1:将棋のおもちゃで遊ぶ

将棋に触れさせたいという方は、将棋のおもちゃで遊ばせるのがおすすめです。

将棋のおもちゃは、小学校に入る前の子どもでも遊べるような簡易的なものもあります。

また、人気のキャラクターが駒にプリントされているものなどもあります。

子どもの年齢や、好きなものを考えながら楽しく遊べそうなものを選びましょう。

その2:親子で将棋をする

親子で将棋をすることも、子どもに興味を持たせる方法です。

子どもは、親が楽しそうにやっていることに興味を持ちます。

こちらの記事(https://kosodateriron.com/nurture/)にも書きましたが、子どもは良くも悪くも親の影響を一番い受けてしまいます。

将棋に関しても一緒で、子どもに将棋をしてほしかったら、親が率先して楽しくやるのが一番です。

その3:学校で友達とする

子どもが小学校に入学すると、友達がいっぱいできます。

我が子の場合ですが、小学校で将棋が流行った時がありました。

友達と一緒にやりたいということで、家でも練習をしていました。

学校の友達は、ほとんど将棋ができるようになっていました。
親の影響ではなく、友達の影響を受けて始める人もたくさんいました。

その4:将棋道場に行く

将棋道場に行くのも、将棋に触れる1つの方法です。

将棋道場は、将棋をしたい人が集まって対局をする場所です。

利用料を払えば好きなだけ対局をすることができます。

道場の方が相手を決めて対局してくれます。

本格的過ぎて、躊躇してしまうと感じる人もいるかもしれません。

しかし、道場に行けば将棋が好きな人が集まっているので色々な人と話せますし、経験も積むことができます。

また、道場には将棋に関する本が置かれていることが多く、相手がいないときでも将棋の勉強をすることができます。

その5:将棋教室に通う

将棋道場はちょっと行きにくい、という人は、将棋教室からスタートしましょう。

将棋教室では、先生から将棋のルールやマナーを教えてもらえます。

将棋は家族から教えてもらうという子どもも多いですが、家族の中に将棋が出来る人がいない場合はこうした教室に通って将棋について学び、力をつけるのがおすすめです。

まとめ:子どもが将棋をする4つのメリット!

将棋は日本の伝統的なボードゲームで、幅広い世代の人から根強い人気があります。

子どものうちから将棋をすると礼儀作法が身についたり、考える力や負けを認める力がついたりするメリットがあります。

これはプロの棋士にならなくても大切な力です。

子どもが将棋に触れるには将棋のおもちゃを使ったり、将棋教室に通ったりと色々な方法があります。

お子様に合った方法で楽しく将棋が出来るようにサポートしてあげましょう。

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