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風呂上がりに子どものうんちを踏んでしまった時の対処法

2020 1/19
風呂上がりに子どものうんちを踏んでしまった時の対処法

みなさん、こんにちは。子育て占い師のカズキです。

 

お風呂上りに子どものうんちを踏んでしまうことってありますよね。

 

先日も、家の廊下を歩いていたら、うんちを踏んでしまいました。それ以外にも、たまにですが、お風呂の中に小さなうんちがぷかぷか浮かんでいたことがありました。

 

これは、何を隠そう三男の仕業ですね。年齢的にも、本当に何にでも興味がでてくる時ですので仕方ないですが、さすがにお風呂上りにうんちを踏んでしまい、私のテンションはサゲサゲ。

 

しかし、そんなことで落ち込んではいられない。そこから見事にリカバリーしましたので、今日は、風呂上がりに家の中でうんちを踏んでしまった時の対処法

を3つのステップにまとめてみました。

 

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ステップ1:足を洗いながら、落ち着く

風呂上がりに子どものうんちを踏んでしまったら、まず真っ先に足を洗いましょう。足を洗う前に子どもを怒ってはだめです。なぜかって?臭いからです。

 

まず、足を洗いながら落ち着きを取り戻し、冷静になって考えてみましょう。

 

廊下に子どものうんちが落ちていたって

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kazu1.png” name=”カズキ”]そんなこともあるさ、子どもなんだもの[/speech_bubble]

というくらい余裕を持てるようにしましょう。

 

長い目でみたら、うんちの一つや二つ、どうってことありません。万が一子どものうんちを踏んで(糞で)しまった時も、感情に任せて怒ることは避けましょう。

 

我が家には、子どもが三人いますが、

[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”mama.jpg” name=”ママ”] やったやつ出てこい。誰だ、こんなことをしたのは?許さんぞ、ぷんぷん[/speech_bubble]

なんて怒ってはダメです。

 

これくらいのことを怒るようになると、次に悪いことをした時に、悪いことを隠してしまうことになります。

 

事実、三人の我が子も、最初は誰も知らんぷりしていました。残りの2人は本当に知らないんですけどね。

 

ステップ2:決して怒らずに、正直に言わせる

次にしてほしいことは、怒らずに正直に話をさせる、ということです。

 

人として許されないことや、人を傷つけてしまう場合は別にして、今回のうんちくらいでは、怒ってはいけません。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kazu1.png” name=”カズキ”]絶対に怒らないから、だれがやったか教えてもらえると助かる[/speech_bubble]

と怒らずに、笑顔で子どもに問いかけてみましょう。最初は、「本当に怒られないだろうか?」と、半信半疑の子どもたちでしたが、少しすると、三男が自分から

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kids.jpg” name=”子ども”]僕がやった[/speech_bubble]

 

と言ってくれました。大人でも子どもでも、正直に言うのって、勇気が必要ですよね。ですので、うんちをしてしまったことよりも、正直の言ってくれたことのほうを褒めてあげることで、信頼関係も築け、次に悪いことをしてしまっても、素直に言える子どもになります。

 

子どもの今後の人生においては、失敗しないことよりも、正直に言えることのほうがメリットが大きいですよね。今回は、正直に言ってくれたので、ハグをしてあげたところ、三男も喜んでいました。

 

隠すことの弊害

大人でも子どもは、怒られることって嫌ですよね。怒られることが嫌なので、悪いことや失敗をした時には、ついつい隠してしまうんですよね。これは、子どもであればなおさらです。

 

しかし、考えてみてください。子どもが失敗や悪いことなどを隠すようになると、そこから改善することができなくなり、成長もストップしてしまいます。

 

子どもが正直に言ってくれるということは、子どものことをしっかりと把握しているということいなりますし、正直に言えるような雰囲気や環境も作らなければなりません。

 

今回のうんち事件(笑)も、嘘をつかれ本当のことが分からないままだとしたら、子どものことを正確に把握することもできず、改善することもできませんでした。

 

正直に言ってくれて、自分自身がしたことを振り返る機会ができるからこそ、その行動が改善されるんです。

 

ステップ3:解決策を一緒に考える

最後にしてほしいことは、その解決策を一緒に考えるということです。理由を聞くことも大切かもしれませんが、子どもの理由なんて、

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kids.jpg” name=”子ども”]やってみたかったから[/speech_bubble]

というようなことが多いんです。ですので、

[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”mama.jpg” name=”ママ”] どうしてやったの?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”mama.jpg” name=”ママ”] ちゃんと説明して[/speech_bubble]

というように問い詰めたとしても、大人が納得する理由が返ってくることは、ほとんどありません。

 

大切なことは、理由を聞くことではなく、「次はもうしない」という改善です。今回の「うんちをしてしまった」ことに対する改善を、子どもと一緒になって考えることが重要です。

 

間違っても、「~しなさい」と言ってはいけません。「~しなさい」をいう言葉を言われると、子どもはやらされていると感じてしまい、思考が停止してしまいます。

 

三男の場合の改善点は、

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”kids.jpg” name=”子ども”]次は、しっかりとトイレでうんちをします[/speech_bubble]

とのことでした。

 

まとめ

廊下にうんちが落ちていると、どうしても許せない気持ちからか、怒ってしまう人もたくさんいます。

 

しかし、怒ってしまうことで、問題の本質が見えなくなり、表面上はうまくいくかもしれませんが、子どもの成長を妨げる恐れもあります。

 

我が家の場合は、子どもに対して、なんとか怒ることなく、上手に対処することができました。あれ以来、廊下やお風呂の中にうんちが落ちていることはなくなりましたので、効果があったのだと感じています。

 

今日も、「カズキの子育て理論」を最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも自分らしく、子育てを楽しみたいと思います。

 

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