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父親と息子が良い関係を維持するための鉄則とは?イクメンだと失敗します!

2020 5/03
父親と息子が良い関係を維持するための鉄則とは?イクメンだと失敗します!

息子とどのように接したらいいか分からない。

子どもの気持ちが離れていっている気がする。

子どもが冷たい。

このような悩みを5分21秒で解決します。

 

息子との接し方が分からなくて悩んでいませんか。

パパのアイコン画像パパ
ガチで悩んでいます。なんか、男どうしても父親と息子の関係って難しいですね。

実は、息子との接し方は年齢によって違ってきます。

この事実を知らないと、いつまでたっても幼少期の関わり方をして失敗してしまいます。

特に、イクメンと呼ばれるパパに多い失敗がこれです。

自分の息子が成長していることに気付かず、いつまでも赤ちゃんのような関わりをしてしまいます。

まだまだ子どもだと思っていた私の息子も、小学校に入学し年齢を重ねるとともに、悩んでいることも、考えていることも違ってきています。

いつまでたっても、子ども扱いすると、いつしか子どもの心は離れていきます。

  • 「なんだか息子の態度がそっけないな」

こう感じた時には、もうすでも子どもの心が離れていっている時です。

年齢によって息子と父親の関わり方も変わるので、まずは年齢ごとの関わり方を学んでみましょう。

この記事で父親と息子の接し方を学ぶと、いつまでも子どもと良好な関係を築けます。

是非参考にしてください。

 

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父親と息子の接し方は?

実は、父親と息子の接し方は年齢によって違ってきます。

大きく分けて次の5つの時期に分けることができます。

  • 未就園(3歳まで)
  • 園児(6歳まで)
  • 小学生(12歳まで)
  • 中学生(15歳まで)
  • 高校生(18歳まで)

基本的には、高校を卒業するころには、経済的なこと以外は自立をしていなければいけません。

成人が18歳に引き下げられることを考えても、高校卒業=成人と捉えて子育てをする必要があります。

息子がしっかりと成人して大人になれるように、父親として導いてあげましょう。

そもそも、父親の役割が分かっていない人もいます。

そんな父親は、この2つの記事を参考にしてください。

子育てにおける父親の役割とは?ガチで大切な5つのこと

子育てにおける父親の影響力がえぐい!今すぐ子どもと関わるべき!

では、父親が息子と良い関係を築ける鉄則をお伝えします。

父親と3歳までの息子の関わり方

子どもが3歳ごろになるまでは、父親と息子の関わり方のコツはありません。

とにかく、一緒の時間を共有することを意識して下さい。

共有すると言っても、同じ場所にいるだけではダメです。

遊んでいるふりをして、スマホをいじるのはNG!

子どもの気持ちになって、お友達のように子どもと遊んであげましょう。

この遊びが、子どもの人生を大きく左右します。

子どもの【外遊び】の効果がヤバイ!絶対に遊ばせるべきこれだけの理由!

また、よほど子どもが危ないことをしない限り、子どもにストップをかけるのはやめましょう。

この時期に子どものすることを止めてばかりだと、子どもの好奇心がしぼんでしまいます。

本当に危険なこと以外は、気の向くままにさせてあげて下さい。

子どもとの触れ合いも大事!

この時期は、子どもとの触れ合いも大切です。

  • 一緒に入浴する。
  • キャッチボールをする。
  • 一緒に昼寝をする。
  • 読書をする。

とにかく、息子と肌と肌の触れ合いをすることを心がけて下さい。

息子よりもママのサポートを優先

この時期は、息子と関わるよりママのサポートを優先して下さい。

とにかくママのサポートをすることで、ママの気持ちが安定し落ち着いた家庭になります。

子育てで一番大切なことは、ママの精神的な安定です。

父親と息子の関係がうまくいっている家庭ほど、ママのことをサポートしています。

父親と6歳までの息子の関わり方

幼稚園に入園する頃には、徐々に子どもに社会性を教えてあげる必要があります。

そのため、父親と息子の関わり方もかわってきます。

今まで、とにかく一緒に遊んだり一緒の時間を共有するだけでよかったですが、これからは父親自身が模範となって、息子に社会性を教える必要があります。

例えば、

  • 起床時間
  • 朝食の時間
  • 着替え
  • 幼稚園へ行く
  • 集団に合わせる
  • 座って静かに話を聞く

このような規則正しい生活や社会性は、ぜひ父親が教えてあげて下さい。

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これに加えて、この時期言葉がとても発達します。

一般的にはママは子どもにも話しかけることが多く、絵本の読み聞かせをすることもあります。

これだけでも、子どもの語彙力は伸びますが、さらに子どもの語彙力を伸ばそうと思ったら父親が子どもに話しかける必要があります。

母親とは違った視点で話しかけることで、子どもの語彙力がさらに飛躍的に伸びます。

しかも、男性である息子に対しては、大人の男性が使う言葉を浴びせることで、女性に比べ、客観的に合理的に考える力も身につきます。

まだまだ遊びも継続

それに加え、まだまだ一緒に身体を動かして遊ぶことも意識して下さい。

子どもが小学校に入学するまでは、とにかく子どもと一緒に遊ぶことが重要です。

遊びが不足すると、健全に成長することができにくくなります。

父親と小学生の息子の関わり方

小学生の時期になると、徐々に行動範囲も広がります。

この期間は、父親が一番活躍する時期です。

また、父親としても一番楽しい時間を過ごすことができます。

この時期には、だんだん危険なことにも興味を覚え始めます。

本当に危ないことも、危ないと気付かずにしてしまいます。

危ないことやしてはいけなことは、しっかりと怒る。

また、身体と心が急激に変化する時期です。

この時期は、自らが手本となり、男性の見本となる必要がある。

逆に、この時期に子どもと一緒に関わる時間がないと、子どもとの関係を取り戻すのにとても時間がかかります。

  • キャッチボールをする。
  • 釣りをする。
  • 同じ趣味をする。
  • 勉強を教える。
  • 危険なことやいけないことをしたら怒る。

父親が息子に対してできることは、母親よりも多くなります。

この時期には、使う言葉も多くなり、だんだんと会話ができるようになってきます。

できるなら、他の家族が多くいたとしても、できるだけ子どもと二人で出かける機会を作ってあげましょう。

父親と中学生の息子との関わり方

中学生になると、父親との関係も変化してきます。

徐々に父親と離れることを意識し始めます。

いわゆる反抗期です。

この反抗期の時期は、親としても息子との関わり方に悩む時期でもあります。

覚えておいて欲しいことは、この反抗期はずっと続くわけではありません。

反抗期は一時的なもの。

一番NGなのは、子どもと同じ熱量で、子どもに接してしまうことです。

子どもの反抗的な態度は、子どもの成長に欠かせないものです。

だからこそ、大人が意地にならずに、息子に上手に反抗してあげられる余力を残しておくことが重要です。

子どもからするとめんどくさがって、話をしてくれない時もあります。

そんな時でも、息子に積極的に話しかけるようにしましょう。

一度うざがられたとしても、懲りずに積極的に子どもに話しかける。

いつか振り返った時に、反抗的な態度だったけど、毎日変わらず接してくれた」ということが、子どもとの絆を強くしてくれます。

この時期は、息子と会話が弾んで楽しく話せたなんてことは稀です。

もともと、会話が弾むことを期待しないようにしましょう。

父親と高校の息子の関わり方

小さかった子どもも、いよいよ大人になる時期になりました。

反抗期が続いていることもありますが、父親と息子の関係が落ち着いてくるのもこの時期です。

大人の矛盾を受け入れられない時期から、徐々に矛盾したことであっても、受け入れることができるようになります。

高校生の時期には、なるべく論理的に大人としての見本を見せられるように意識しましょう。

ただ嫌いだった父親を見直す時期でもあります。

自分が大人になる前の不安を抱えていることもあり、余計に父親のすごさを再認識する時期です。

息子の年齢ごとに関わり方がが違うことは理解できたと思います。

次は、父親が息子に嫌われる理由を解説します。

父親が息子に嫌われる理由

父親が息子に嫌われる理由はあります。

その理由を知っておくと、子どもに嫌われるのを防ぐことができます。

特に理由はない!(反抗期)

一番多い理由は、特に理由はないことです。(笑)

強いて言うならば、反抗期です。

パパのアイコン画像パパ
反抗期ってだけで嫌われたらたまりませんね。

自分自身のことを思い出しても、特段父親を嫌っていた理由は見当たりません。

でも、なぜか後の時は父親のことが受け入れらませんでした。

これは、ほとんどの子どもがそうだと思います。

ママの敵になる

幼稚園から小学生の息子が父親を嫌う原因は、ママの敵になるからです。

つまり、子育てがママだけになってしまい、パパの存在意義がなくなっているからです。

この時期には、子どもと関わる時間も大切ですが、同時にママのサポートを優先することが重要です。

ママが安心して子育てできることを最優先させる!

子ども扱いをするから

子どもを子ども扱いすると、嫌われます。

っていうか、子どもを子ども扱いすると、いつまでたっても大人になることができません。

自分の息子が子ども扱いされると、

  • まだまだ認められてない。
  • そんなこと言わなくても分かっている。

と感じてしまい、失望してしまいます。

つまり、頑張っている自分を認めてくれない存在になるわけです。

パパのアイコン画像パパ
足を引っ張っている状態ですね。そりゃ~、嫌われますよ!

早く自立させるためには、子どもを大人扱いすることが大切!

理不尽に厳しすぎる

これ、確実に子どもに嫌われます。

厳しすぎたり、理不尽な言動があると、確実に子どもに嫌われます。

一番ヤバいのは、理不尽なことに気が付いていなかったり、理不尽なのに勝手な理由をつけて子どもに押し付ける父親は、ガチでヤバいですね。

かずきのアイコン画像かずき
完全なるパワハラです。父ハラですね。

父親は理不尽で良いんだと思っている父親のほうがうまく行く!

こういったことを気をつけながら生活して下さい。

次に、息子が父親を見直す瞬間をまとめてみました。

息子が父親を見直す瞬間を作る

息子と良い関係を築きたいのなら、父親のことを見直す時間を作ってあげて下さい。

例えば、

  • 仕事場に連れて行く。
  • 子どもの質問には、なんでも答える。
  • 息子よりも、力が強いことをアピールする。

少しでも父親を見直す瞬間を作ってあげましょう。

見直す時間は父親だけでは作ることができないので、ママにも協力してもらうこと!

息子の思春期には嫌われる勇気を

今まで書いてきたことと矛盾しますが、息子が思春期の時には嫌われる勇気を持つことが重要です。

嫌われる勇気がないと、子どものご機嫌を気にしながら生活することになります。

生活の主導権が子どもにいってしまい、何でも思い通りになると勘違いしてしまいます。

子どもの願望を上手に叶えつつも、ここからは譲れないというものを持ち続けてください。

そして、譲れない線を子どもが超えそうなときには、しっかりとはっきりと毅然とした態度で子どもに伝えるようにしましょう。

また、子育ての最終的な目標は、息子が一人前になって自立することです。

そのためには、通過儀礼でもある反抗期を大切にする必要があります。

反抗期は、子どもが大人の矛盾に反感を持ちつつも、自分では何もできない無力感を受け入れる時期でもあります。

そうやって、自分の中の葛藤を持ち続けることで子どもは大人に近づきます。

早く自立できるように、上手に反抗させてあげて下さい。

父親と息子の関係性のまとめ

父親と息子の関係に悩んでいるパパは多くいます。

まずは、年齢によって対応が違うということを意識することで、息子との関わり方が理解できます。

いつまでも、子ども扱いをしていると、いつの間にか大人に成長している子どもの心が離れていきます。

この記事を参考に、息子との関係性を一度見直し、良好な関係を築いてください。

かずきのアイコン画像かずき
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