【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

【もう悩まない】子どもの反抗期に耐えられない時にはこうしよう!

2020 5/18
【もう悩まない】子どもの反抗期に耐えられない時にはこうしよう!

子どもが言うことを聞いてくれなくて手に負えない!

子どもに反抗期がなくて心配。

子どもの反抗期に適切に対処できていない。

このような悩みを3分23秒で解消します。

子どもの反抗期に悩んでいませんか?

パパのアイコン画像パパ
そりゃ~~~~~~、悩みますよ!逆に悩まない人なんているんですか?

実は、子どもの反抗期で悩んでいる方は、反抗期をなくそうと考えています。

子どもの反抗期は大人になるにあたって避けては通れないものです。

だからこそ、反抗期をなくそうと考えるよりも、反抗期とうまく付き合う方法を考えたほうが、子どもと良い関係が築けます。

事実、私がアドバイスしたほとんどの親が、反抗期を子どもの成長につなげられたと言っています。

この記事で子どもの反抗期に適切に対処する方法を学び、子どもとの絆が深くなるように子育てしてみましょう。

MENU

約7割の子どもは反抗期を経験する

反抗期は、子どもにとって大人になるための通過儀礼です。

Woman exciteの調査によると、約7割以上の子どもが、反抗期があると回答しました。

ウーマンエキサイト
母親やめたい…苦悩する「反抗期の実態」。乗り越えた親が語る向き合い方【パパママの本音調査】  Vol.337|...
母親やめたい…苦悩する「反抗期の実態」。乗り越えた親が語る向き合い方【パパママの本音調査】 Vol.337|...「子どもの反抗期」アンケートでは、7割以上の親が子どもの反抗期を経験していることがわかりました。お子さんの反抗期の態度、親が取った対応などを聞きながら、乗り越え...

実際、反抗期がない子どももいますが、大部分の子どもは、当然のように反抗期があります。

子どもの7割以上に反抗期があるのに、親である私たちは、子どもの反抗期の対処法を学んだことはありません。

自己流や経験で対処してしまいがちです。

自己流や経験で対処してしまうので、失敗してしまうんです。

子育ての先輩パパママたちが残してくれている経験や失敗談を学ぶことで、自身の子育てに活かすことができます。

同じ失敗をしないように対処法を学んでください。

子どもの反抗期の対処法

子どもの反抗期の対処法を知らないと、子どもの成長につなげることができません。

ここでは、子どもの反抗期の対処法を考えてみたいと思います。

耐えられなくなったら逃げる

子どもに無視されたり、暴言を吐かれたりすることがあります。

たまにならまだ我慢できるかもしれませんが、それが毎日続くとなると耐えられません。

耐えられなくなる前に、その場から逃げ出してしまいましょう。

子どもに向き合う気持ちがなくなる前に、少しだけでも良いので、逃げ出しちゃいましょう。

逃げ出して、気持ちを取り直して、子どもを見守ってみましょう。

一番怖いのは、頑張りすぎて子どもへの気持ちが完全に切れること!

そうなる前に逃げ出してもOK!

子どもの反抗期には、あえて干渉しないことも大切になります。

気になることがあっても、見守る勇気が大切ですね。

上手に距離をとることができれば、子どもは自立に向かって成長することができます。

距離が近すぎて子どものテリトリーに侵入してしまうと、子どもから攻撃されてしまいます。

子どもには子どものやり方があるので、それを尊重してあげましょう。

パパとママで協力して取り組む

子どもの反抗期に、ワンオペで乗り越えることは、なかなか難しいことです。

そんな時にこそ、パパママやおじいちゃんおばあちゃんに助けを求めましょう。

ひどい暴言や暴力に悩んでいるママもいます。

そんな時にはぜひともパパやおじいちゃんに協力を求めて下さい。

中学生や高校生と言っても、まだまだパパのほうが力が強く、大人にはかないません。

暴力は男性の力を使い、強制的に辞めさせる!

必要があれば警察に連絡する!

あえて逆のことを言う

反抗期には、基本的には親の言うことを聞いてくれません。

そんな時には、あえて逆のことを言ってみましょう。

例えば、子どもに勉強してほしいのなら「勉強しなくてもいい」と言ってみましょう。

そうやって、子どもを親の手の上で転がすことも大切です。

「~しなさい」という言葉は、反抗期の子どもにはほとんど効果がありません。

命令せずに、いくつか選択肢を用意して、子どもに選択させる!

子どもが悩んでいたら寄り添う

子どもは所詮子どもです。子どもながらに悩むことはたくさんあります。

悩んでいる姿が見え隠れしたらチャンス。

そんな時には、じっくりと話を聞いてあげましょう。

心が弱っている時には、誰でも近くにいてほしいものです。

そのチャンスを逃さずに、子どもとの絆を深めてあげて下さい。

根本的には、反抗期であっても、子どもは親のことを嫌いになることはありません。

悩んでいる時ほど、子どもの心をかえるチャンス!

ガチで切れてみる

最終手段、ガチで切れてみることも時には効果的です!


子どもはまだまだ親の心が分かっていません。

親は何でも言うことを聞いてくれると思っています。

だからこそ、あえて感情的になり子どもに接してみるのも効果的です。

パパのアイコン画像パパ
なんか、切れるのが一番良い方法のような気がします(笑)

反抗期の特徴は?

ただ一言で反抗期と言っても、色んな種類の反抗期があります。

反抗期にどんな行動に出るのかをまとめてみました。

暴言

反抗期に一番多いのがこの「暴言」。

かずきのアイコン画像かずき
何を隠そう、穏やかな私にも反抗期がありまして、暴言吐きまくっていました( ;∀;)

中学生くらいになると、暴言がかなりひどくなってきます。

学校の同級生の影響もあるかと思いますが、どこでそんな言葉を覚えたのか?と言うくらいの暴言を吐きます。

暴言に対しての対処法は、気にしないこと!

とにかく子どもの暴言は気にしないようにしましょう。

反抗期の子どもであっても、だれかれ構わず暴言を言うことはありません。

親である自分にしかいう人がいないる人がいないというように、肯定的に見てあげましょう。

何か言われても、「また子どもが何か言ってるな」というような感じで、受け止めてあげましょう。
子どもの暴言に対抗する必要はありません。親としては、あくまで冷静に対処しましょう。

暴力

反抗期には、暴力をふるうようになることもあります。

男の子であれば、ママよりも力が強くなってきますので対処に困る所です。

お父さんが身近な存在であるのであれば、お父さんやおじいちゃんの力を借りましょう。

暴言と違って、直接被害を被るので、気をつけなければいけません。

また、暴力はだんだんとエスカレートしてきます。

家の中の物を壊されることもあります。

そうやって、実害が出る前に、男性の手を借りて強制的にも辞めさせるようにしましょう。

暴力を辞めさせるには、子どもが発散できるものを見つける。

反抗期の暴力をやめさせるためには、子どもが体力を発散できるものを見つけることが重要です。

中学校や高校で部活動をすると、上手に発散できるかもしれません。

反抗期の子どもは、とにかく力が有り余っています。

その力が上手に発散されないと、どうしても反抗期に暴力や暴言となって表れてきます。

家に帰ってきて、もう体力が残されていないくらいにまで、熱中できるものを小さい時から見つけておくことが大切です。

無視(会話が成り立たない)

反抗期には、全然会話が成り立ちません。

無視をされることもたくさんあります。

これも、暴言と同じように、親だからできることですね。

親と子は強い絆で結ばれています。

だから、無視をしたところで、その絆が途切れることはありません。

言い換えると、子どもが安心して反抗できる良い関係性ができている証拠でもあります。

親の言うことを聞かない

無視と同じようなものですが、反抗期には親の言うことを聞かなかったり、反対のことをしたりします。

親の忠告に一切耳を貸そうとしないのも、反抗期の特徴です。

親の心配をよそに、自分で好き勝手するのもこの時期です。

反抗期の子どもには、基本的には、何を言っても聞く耳は持ってくれません。

そのため、一番意識してしてほしいことは、見守ることです。

いつでもあなたのことを見守っているというメッセージを送ることが重要。

反抗期だからと言って関わらないでいると、

  • 無視をされた。
  • 自分に全く興味がない。
  • 見放された。

と感じてしまいます。

子どもが反抗的な態度をとったとしても、いつも同じように与え続けることで、子どもとの関係性がより強くなります。

子どもに反抗されたとしても、子ども常に見守り続けて、反抗期ながらも、良い関係を維持しましょう。

反抗期がない子もいる

当然ながら反抗期がない子どももいます。

反抗期がない子どもには2つのタイプがあります。

良い子タイプと大人タイプです。

それぞれどんな特徴があるのか見ていきましょう。

良い子タイプ

まず、親の言うことや大人の言うことを聞く「良い子」タイプです。

このタイプの子どもは危険です。

良い子タイプの特徴としては

  • 親の言う通りに行動する。
  • 親に反抗することがない。
  • 親の目を見て行動している。
  • 小さい時から良い子だった。
  • 失敗を怖がる。
  • 周囲の評価を気にする。
  • 「~しなさい」と言うと、素直に行動する。

このような特徴があれば、良い子タイプになります。

良い子タイプの子どもには、失敗させやりたいようにさせてあげる。

良い子タイプの子どもに反抗期がないと喜ぶのはNGです。

なぜならこのタイプの子どもは、いつか爆発してしまうからです。

今までたまりにたまったストレスや親からの期待が、一気に爆発してしまいます。

そうなる前に、子どもへの期待をやめ、失敗しても受け入れてあげて下さい。

大人タイプ

大人タイプの子どもは、成長も早く勉強も良くできる子どもがたくさんいます。

子どもは、反抗期が終わるといよいよ大人へと近づいていきます。

大人タイプの子どもは、いわゆる反抗期が終わったかのように、大人と接することができる子どものこと。

反抗期がない子どもの中には、反抗期を迎えずに大人になれた人もいます。

大人タイプの子どもは良い子タイプとは違い、親から言われたことでも自分の頭で考えたり、自分なりの意見を持っていることが多いです。

そのため、親の言いなりになることがなく、親から言われたことを自分の頭で考え、それ自分の言葉にして伝えることができます。

親や大人から言われたことを自分の成長する糧にすることができる子どもです。

子どもの反抗期のまとめ

子どもは反抗期を迎えるか、良い子タイプなのか大人タイプなのかは、生まれつき持っている資質と、育ってきた環境によって決まってきます。

どんな環境においても、子どもへの愛情を忘れずにつかず離れずの良い距離感を維持し、常に同じ態度で見守るように心がけましょう。

どんな子どもでも、全てを受け止めてくれるような親なら、きっとうまくいくはずです。

この子どもの反抗期を子どもの成長につなげられるように、この記事を参考に子どもとの関わり方について学んでください。

かずきのアイコン画像かずき
最後まで読んでくれてありがとうございます。ブログの更新情報は、Twitterで発信しています。ぜひとも、かずき(@kosodateriron)をフォローしてください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

MENU
閉じる