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子どもには期待しない?期待することで子どもが成長するのに!

2020 1/20
子どもには期待しない?期待することで子どもが成長するのに!

・ついつい子どもに期待しすぎてしまうんですが、いいんでしょうか?

・子どもは、何をやってもだめで、全く期待していません。

この記事は、このような悩みが3分で解決できる記事になっています。

 

かずきのアイコン画像かずき
子育てをしていると、ついつい子どもに期待してしまうことってありますよね。
パパのアイコン画像パパ
むちゃくちゃありますよ。だって、すごい人になってほしいじゃないですか

勉強や運動、色んなことに期待してしまいます。

逆に、期待しすぎて思い通りの成果を上げられなくて、あきらめてしまうこともあります。

期待しすぎる弊害もありますし、期待しないこともかわいそう。

パパのアイコン画像パパ
そこらへんのバランスが難しいんですね。

実は、子どもには「手の届く期待」をかけることで、子どもが適切に成長することができるんです。

教育心理学の研究でも、ピグマリオン効果と呼ばれる用語があるように、適切な期待が子どもを成長させることは、実証されています。

かずきのアイコン画像かずき
子どもに期待しないなんてもったいないんです。

そこで今日は、子どもに期待していない方に向けて、手の届く期待をかける重要性をピグマリオン効果を用いて解説したいと思います。

 

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子どもに期待しないのはもったいない

はっきり言うと、「子どもに期待しない」なんて、もったいないです。

期待しすぎる弊害もありますが、手の届く期待をすることで子どもは成長します。

それは、ピグマリオン効果でも実証されています。

ピグマリオン効果とは

ピグマリオン効果とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。
(引用:wikipedia)

パパのアイコン画像パパ
もっと詳しく教えて下さい。
かずきのアイコン画像かずき
もう少し詳しく説明しましょう

アメリカ合衆国の教育心理学者であるローゼンタールは、教育現場で下記のような実験を行いました。

その実験とは?

  1. あるクラスを担当する教師に、「この生徒たちは、成績が伸びる可能性が高い生徒たちなんです」と伝える。
  2. 「成績が伸びる可能性が高いということは、絶対に生徒に伝えない」という条件で、授業を教える。
  3. 他のクラスを担当する教師には、いつも通りの授業をしてもらう。
  4. 両方のクラスの成績を比べる。

両方のクラスの生徒は、実際にはランダムに選ばれた生徒。

数か月後に両方のクラスを比較してみると、成績が伸びる可能性が高いとされた生徒たちの成績が、他のクラスよりも向上したんです。

パパのアイコン画像パパ
なぜ成績が向上したんですか?

成績が伸びる可能性が高いと言われた生徒たちに、教師が期待をした

期待することで、無意識のうちに生徒に対して好ましい働きかけを行うようになった。

好ましい働きかけがあったため、成績が向上した。

このようなプロセスで、成績が上がったんです。

この実験に対して批判もありますが、家庭での教育においても子育てのヒントになります。

 

子どもに期待をすると親の行動がかわる

ピグマリオン効果は、子育てにおいてもヒントになることがあります。

自分の子どもに全く期待しない人もいますが、それではもったいないです。

子どもが期待に応えられるかどうかは別として、子どもに期待することで親の行動が良い方向に向かいます。

子どもが成長するプロセス

1、子どもに期待する。

2、子どもに好ましい働きかけをするようになる。

3、子どもが成長する。

このサイクルを繰り返すことで、子どもはどんどん成長するようになります。

子どもに期待しないと、

・「この子になんか、絶対に無理だ」と思ってしまう。

・子どもが努力をしている時に、「どうせ頑張ったって、無駄だよ」と言ってしまう。

こうならないように、子どもには期待をして、親の意識を変えながら肯定的な働きかけができるようにしましょう。

 

子どもに期待してみましょう

子どもに期待するといっても、実際にはどのようにしたらいいのでしょうか?

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まずは、ポジティブな声掛けをしてみましょう。

子どもの可能性を信じて、肯定的な言葉がけをするようにしましょう。

肯定的な声掛けの例

・「自信持ってね」

・「あなたならできるよ」

・「失敗を恐れずにやってみようね」

こんな簡単な言葉でいいんです。

とにかく子どもへポジティブな言葉に出すことから始めてみましょう。

我が家も、子どもに惜しげもなく「東大に合格できるよ」と言っています。

不思議なもので、長男は現在3年生ですが、「東大に合格できる」と言われると、本当に合格できると信じ込んで、勉強しています。

子どもの可能性は無限大です。

勝手に限界を作ることなく、また作らせることなく、常に肯定的な声掛けができるように意識しましょう。

 

子どもが期待に応えれなくてもOK

子どもが期待に応えられないこともあります。

例えば、子どもが国語のテストで悪い点数とった時に、どのような対応をしますか?

かずきのアイコン画像かずき
子どもに「やっぱり国語がダメなのは、きっとお父さんに似たのね」とついつい言っていませんか?

当たり前ですが、子どもが親の期待に応えれらないこともあります。

期待に応えらえない時に注意すること

期待に応えられなくても全てを受け入れる

親が抱く期待が高すぎないか振り返る

なぜ期待に応えられなかったのかを一緒になって考える

失敗しても人のせいにしない

子どもが親や周囲の期待に応えられない時には、このようなことを意識してみて下さい。

一番してはいけないことは、人のせいにすることです。

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子どもが算数が苦手なのは、母親の遺伝だからかな。

こうやって人のせいにしたり、生まれつきの能力のせいにすると、自分を振り返ることがなくなります。

かずきのアイコン画像かずき
つまり、子どもが成長する機会がなくなるということです。

他にも、ママ友で話している時に、「この子は国語が苦手で」などと言ってしまう時もあります。

なかなか、自分の子どもを褒めるのって難しいと思います。

しかし、できるだけポジティブな声掛けができるように、してみましょう。

その点に関しては、下記の記事も参考にしてください。

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大きな期待ではなく「手の届く期待」が重要

子どもに期待する時には、手の届く期待をすることが重要です。

親の期待を感じる子どもが、「やったらできそうだな」と思うことが大切です。

最初から大きな期待をかけてしまうと、「やってもできない」と子どもが感じてしまいます。

子どもが「やってもできない」と感じている限りは、絶対にできるようになりません。

手の届く小さな目標を掲げ、小さな期待に応えていくことで、達成感や充実感を積み重ねることができます。

期待に押しつぶされることもありません。

手の届く範囲の期待の積み重ねが、子どもの成長を促し、前向きで積極的な姿勢を育むことにつながります。

 

まとめ:子どもには期待しよう

子どもに期待することの重要性がおわかりいただけたと思います。

ピグマリオン効果からも分かるように、子どもに適切に期待することで、子どもの成長につなげることができます。

子どもに「手の届く期待」をかけることは、子どもがすくすくと成長する上で、欠かすことができません。

上手に期待をかけながら、子どもの成長を見守っていきましょう。

かずきのアイコン画像かずき
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