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子どもの脳に効果抜群な遊び「パズル」

2020 1/20
子どもの脳に効果抜群な遊び「パズル」

こんにちは、子育て占い師のカズキです。

 

子どもの遊びといえば、現代では携帯ゲーム、ビデオゲーム、任天堂DSなどが代表でしょうか。それ自体を否定するつもりはありませんが、昔ながらの遊びも、捨てたもんじゃありません。

 

現代の遊び以上に楽しく、しかも勉強にもなる昔ながらの遊びがあるんです。

 

そこで今日は、

子どもの成長にも欠かせない資質を伸ばす「パズル」の魅力

について解説します。

 

ちなみに、遊び感覚で勉強できる「トランプ」や「カルタ」の存在も忘れないでください。

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何回も遊べるパズル

パズルの魅力って、やはり何回も遊べるところではないでしょうか。我が家の子どもたちは、携帯ゲーム機をはじめ、色んな遊びをしましたが、カルタやトランプ、パズルなど、シンプルでルールが簡単なものほど、長く熱中する傾向にありました。

 

パズルと言っても、最初はアンパンマンのような興味の持ちやすいキャラクターから始め、徐々に難易度を上げて行くことで、飽きずに取り組んでくれました。

 

都道府県やひらがなのパズルもたくさんやったことで、勉強という意識がなく、簡単にひらがなや都道府県を覚えることができました。

 

このように、何回でもパズルで遊ぶことにより、簡単に学習できることも魅力ですが、それ以外にもパズルで様々なことが学べます。ちなみに、ジグゾーパズルは、もともと英国の子どもたちに地理を教える教材として使われていたようです。

 

イメージする力が培われる

パズルを一生懸命楽しんですると、イメージする力が養われます。

 

パズルを完成させるには、まず完成図をイメージすることから始まります。完成図がイメージできなければ、手に持っているピースを、どこに当てはめたらよいのか分かりません。全体の完成図をイメージすることで、手に持っているピースが、どこに配置されるのを推測することができるんです。

 

パズルを完成させるため、無意識のうちに様々なことを想像することで、自然と想像力が高まります。

 

認識する力が高まる

パズルを完成させるためには、様々な情報を読み取り、そこから得られる情報を認識していく必要があります。

 

ピースがどのような形なのか、どのような色なのか、そのような情報を認識することで、完成させることができます。その時、頭の中では、色や図形を認識し、適切に処理することで、とても集中した状況になっています。

 

こうやって鍛えられた資質は、小学校での図形の勉強にも効果を及ぼします。遊びながら勉強に必要な資質を鍛えることができるんです。

 

同じパズルであれば、完成するまでのタイムを競ったりすると、より認識する力が向上しているという実感を味わえるかもしれません。

 

手先が器用になる

パズルをすることで「手先が器用になる」ということも、見逃せない利点です。

 

パズルをするということは、頭を使うと同時に手も動かしていることになります。手を使うということで、脳の活性化にもつながります。手は第二の脳と言われているくらい、第切な器官なんです。

 

子どもは大人になる過程において、自分が学んだことや考えていることを、表現したり人に伝えていく場面に出くわします。その表現する手段として、文字を使ったり絵を使ったりします。

 

当たり前かもしれませんが、文字を書いたり何かを使用したり、表現するためには手を使います。手先が器用になるということは、表現力が上がるということでもあり、生きる上で欠かせないものなんです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。昨今では、携帯ゲーム機が流行しているので、パズルをする子どもが少なくなってきていると感じます。

 

しかし、昔からある遊びで、長く続いているということは、それだけ子どもにとってもメリットが大きいということでもあります。今回のように、パズルについて再認識することで、得られるものもたくさんあるのではないでしょうか。

 

また、カルタと同じように、パズルも子どもと一緒に楽しむことが大切です。一緒になって遊ぶことで、子どももパズルが楽しいものだと考えるようになります。

 

これから、ゲーム機に目を向けるのではなく、パズルに目を向け、子どもにとって害がなくメリットのある遊びに取り組んでみて下さい。

 

今日も「カズキの子育て理論」を最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも自分らしく、子育てを楽しみたいと思います。

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