【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

【実は簡単】寝かしつけができるパパになるための3つのコツとは?

2020 5/03
【実は簡単】寝かしつけができるパパになるための3つのコツとは?

・パパが全く寝かしつけをしてくれません。

・寝かしつけようと思っても、男の自分では無理です。

・子供が全然寝てくれなくて困っています。

この記事は、こんな悩みに3分25秒でお答えします。

 

赤ちゃんを寝かすのって、ほんまに難しいですよね。

パパのアイコン画像パパ
私の子どもも、全然寝ません(笑)どうにかしてください。

子どもをすんなりねかしつけることができたら、どんなに楽になるか。

パパが寝かしつけできたら、ママからの評価もアゲアゲですね。

実は、パパが子どもを寝かしつることは難しいことではありません。

パパが寝かしつけできない原因を知り、この記事に書かれているコツを実践すれば、誰でも寝かしつけることができます。

この記事を参考に、子どもをすぐに寝かしつけられるように頑張りましょう。

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なぜパパは寝かしつけができないの?

まず、なぜパパが寝かしつけができないのかを解説します。

普段一緒にいないから

子どもは、安心していないと寝ることができません。

普段一緒にいないパパが近くにいると、安心することができません。

子どもを寝かしつけたいと思うなら、仕事をしているパパでも、子どもと一緒にいる時間を増やしましょう。

 

ずっとママと一緒にいるから

子どもは、いつも一緒にいる人に親近感を感じるようになっています。

当たり前ですよね。

だから、いつもママが一緒にいる状態が続くと、寝る時もママと一緒が良いと感じてしまいます。

ママでもパパでもどちらでも寝かしつけられるように、一緒にいる時間を増やしましょう。

ママと抱っこの感触が違うから

子どもが寝てくれないのは、一番抱っこをしているママと感触が違うからです。

子どもからすると、パパに抱っこされていると「いつも抱っこしているママと感触が違う」と感じてしまいます。

かずきのアイコン画像かずき
枕が違えば寝られない時ってありますよね。それと同じです。

子どもが心地よいと感じる抱き方をマスターしましょう。

ママと臭いが違うから

子どもは、いつも近くにいるママのにおいを覚えています。

その匂いがあることで、安心して眠ることができます。

かずきのアイコン画像かずき
いつもと違う匂いのする部屋では、寝にくいですよね?

これは、ママにしかない匂いなので、パパではどうしようもありません。

たくさん抱っこすることで、子どもが慣れるしかありません。

 

パパでもできる寝かしつけのコツ

パパでもできる、寝かしつけのコツを紹介します。

かずきのアイコン画像かずき
実は、簡単で楽な方法はありません。
パパのアイコン画像パパ
ないんですか?ショックです。

 

一緒に寝る

子どもは、敏感なセンサーがあるのか、大人が寝てほしいと思った時ほど起きています。

パパのアイコン画像パパ
子育てあるあるですね。早く寝てほしいと思った時ほど寝てくれない。
かずきのアイコン画像かずき
そんな時は、一緒に寝てしまいましょう。

子どもは大人がぐっすり寝ているのを感じ取って、自分も寝る。

 

なるべく一緒にいる

1つ目のコツは、子どもといる時間を増やすことです。

普段一緒に寝ていない人が横にいても、子どもはびっくりするだけです。

私たちも、普段一緒にいない人が横にいると、緊張しますよね。

緊張してしまうので、安心して寝ることができません。

子どもが安心できるためには、一緒にいる時間を増やすことが重要です。

 

寝るまで諦めない

2つ目のコツは、子どもが寝るまであきらめないことです。

「子どもの寝かしつけができない」と嘆くパパの大半が、1回失敗しただけで、あきらめてしまっています。

子どもを1回で完璧に寝かしつけることはできません。

上手に寝かしつけられない体験を何回もして、ようやく上手に寝かしつけられるようになります。

寝かしつけに失敗しても、それも子どもとの良い思い出となります。

子どもからしても、失敗したとしても一緒にいてくれるのなら、この人のこと信頼しても良いかな、と感じるようになります。

 

快眠グッズを活用する

快眠グッズを活用すると、効果的に寝かしつけることができます。

快眠グッズだけで寝ることはない!あくまで補助程度に考えること。

効果的な快眠グッズ?

・ベビーローション

・ぬいぐるみ

・通気性に優れた肌着

・ホワイトノイズ

・寝かしつけ枕

・おもちゃ

あおくまで、寝かしつけの補助として考えて下さい。

寝かしつけのグッズだけでは寝るようにはなりません。

 

寝る前の準備も大切

子どもを寝かしつける時には、事前に準備しておくことも重要です。

 

昼寝するなら明るい部屋で

子どもが、1日の睡眠時間が長いので、当然昼寝もします。

昼寝をする時にには、明るい部屋で寝かせるようにしましょう。

暗い部屋で寝かしつけると、子どもは夜と勘違いして、1日のサイクルがくるってしまいます。

子どもは、まだまだ昼寝が必要ですが、昼寝は明るい部屋でしましょう。

 

入浴を済ませておく

子どもを寝かしつける時には、入浴をして清潔な状態にしておきましょう。

子どもがせっかく寝てくれても、汚い服や汚れの残った体のままでは、気持ちよく寝続けることができません。

一度寝たら、長時間寝てくれるように、快適な睡眠環境を整えておきましょう。

 

お腹いっぱいにさせておく

子どもが安心して寝てくれるためには、お腹をいっぱいにしておくことが重要です。

大人でも、空腹を感じる時には、すぐに寝ることができません。

ミルクやおっぱいをあげて、お腹を満たしておくことで、すぐに寝てくれるようになります。

 

寝る時間帯にスマホやテレビをつけない

寝る時間帯には、スマホやテレビをつけないようにしましょう。

ついつい、子どもを寝かしつけながら、テレビを見たりスマホをいじったりしてしまいます。

スマホやテレビの欠点

・明るくなる。

・音が気になる。

・大人の意識が子どもに向かなくなる。

・大人のテンションが上がる、子どもにうつってしまう。

子どもが安心して寝られる環境を作ってあげましょう。

パパこそ寝かしつけをすべきこれだけの理由

子どもを寝かしつけは、ママがしている家庭が多くあります。

しかし、パパこそ寝かしつけをするべきなんです。

パパこそ寝かしつけをする理由

・ママが喜ぶ。

・ママの負担が軽くなる。

・パパも早く寝られる。

・赤ちゃんとの接点が増える。

パパのアイコン画像パパ
結構たくさんあるんですね。今日から寝かしつけてみます。

 

ママの負担が軽くなる

パパが寝かしつけをすべき一番の理由が、ママの負担が軽くなるからです。

ママは、朝早くから夜遅くまで、一日中働いています。

寝かしつけをパパがすることで、一日中働いているママの負担を軽くすることができます。

ママが夜早く寝られるだけでも、次の日からもう一度頑張ろうと思えます。

 

パパも早く寝られる

実は、パパが子どもを寝かしつけると、自分自身も早く寝られるというメリットもあります。

私も体験したことがありますが、子どもを寝かしつけている最中に、自分も寝てしまったことが何回もあります。

仕事で疲れて、ついつい夜更かしをしてしまった。

そんな時ほど、翌日に子どもを寝かしつけることで、睡眠時間を確保することができます。

 

子どもとの接点が増える

パパが寝かしつけをすることで、子どもとの接点が確実に増えます。

しかも、肌と肌が触れ合うので、子どもが愛情を感じることができます。

子どもとの接点が増えると、

・子どもが愛情を感じる。

・子どもの自己肯定感が上がる。

・子どもが安心できる。

・子どもとの信頼関係が築ける。

・大人も子どもも幸福度が増す。

パパのアイコン画像パパ
良いことしかないですね。なんで今までしてこなかったんだ。

子どもとの触れ合いを増やすために、寝かしつけをしてみて下さい。

 

パパの寝かしつけのまとめ

パパが寝かしつけをするコツやメリットを紹介しました。

フルで働いていると、子どもと接する機会がほとんどありません。

そんな時には、少しだけ早く帰宅して、子どもを寝かしつけてみて下さい。

子どもにもパパにも、そしてママにも良い効果しかありません。

今日からパパが寝かしつけができるように、頑張ってみましょう。

 

かずきのアイコン画像かずき
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