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育児に悩んだら『子育てが楽になる心理学』を読もう!

2020 5/03
育児に悩んだら『子育てが楽になる心理学』を読もう!

楽しく育児できていますか?

育児でこんなことで悩んでいませんか?

  • 私って、子育てに向いていない
  • 失敗ばかりで、子どもに申し訳ない
  • 旦那が協力してくれなくて、辛い
  • 良い親でいたいのに、ついつい子どもを怒ってしまう

育児をしていたら、こういったことで悩むことが結構あります。

そんな育児で悩む方にぜひ読んで欲しい本があります。

『子育てが楽になる心理学~母親が「一人で抱え込まない」ための工夫とヒント~』です。

育児で悩んでいるなら、今すぐこの本を手にとって、読んでみて下さい。

心理学博士である山口まみさんが、子育てで心が軽くなるようなヒントがまとめられています。

ぜひ、子育てのヒントにしてください。

この記事では、『子育てが楽になる心理学』についてまとめられています。詳しくは、ぜひ手にとって読んでください。

『子育てが楽になる心理学』はこんな本

第1章:母親が「一人で抱え込まない」子育てのヒント

第2章:「子育ての悩み」は、こう考えるとラクになる

第3章:おとなしい子、よく泣く子、落ち着きがない子、、、心配しすぎない

第4章:子どもをぐんぐん伸ばす、親の「この習慣」

 

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育児に悩んだらこう考えよう

子育てをしていて、悩んだことがないという人は、ほとんどいないんじゃないでしょうか。

パパのアイコン画像パパ
私も、毎日悩んでますよ。

悩むということは、子どものことを一生懸命に考えている証拠でもあります。

子どものことを一生懸命考えることは大切ですが、もっと大切なことがあるんです。

子育てで一番大切なことは何でしょうか。

山口さんが言う子育てで一番大切なことは、

「お母さん自身が良い状態で子育てをすること」

子育て中のママは色んなことで悩んでいます

例えば

  • ついイライラして、子どもを怒ってしまう。
  • 子どものことで夫と喧嘩ばかりしてしまう。
  • 育児ばっかりで、自分が社会から取り残されたような感じになる。
  • ママ友の話に入っていけない。
  • 自分のこと他の子の成長比べてしまう。

こういったことで悩むよりも、「自分が元気ならOK」くらに思っているほうが、結果的にうまくいきます。

この一番大切なことを意識しながら、具体的にどんなことが書かれているのか、見ていきましょう。

第1章:母親が「一人で抱え込まない」子育てのヒント

この第1章では、母親が一人で抱え込まないためのヒントまとめられています。

全てを紹介できないので、いくつか抜き出しますね。

合言葉は「まいっか」

お母さんが一人で抱え込まないためには「まいっか」という気持ちで、子育てをすることが重要です。

パパのアイコン画像パパ
私もしょっちゅう「まいっか」と言っています。というか、自分に言い聞かせています。(笑)

子育てしているとお母さんは感情的になることが多いですよね。

そんな時には、どうしても何をすべきとか自分の欠点ばかり見えてしまいます。

一生懸命やっているの報われないように感じてしまう。

そんな時こそ、自分の失敗も欠点も子どもの失敗も、「まいっか」と言える心の余裕を持つことが大切です。

親になるトレーニングを事前に受けてないので、失敗するのは当たり前です。

失敗することが当たり前なのに、多くのママが自分の失敗を深刻に受け止めすぎています。

・子育ての責任は、自分一人で負う必要がありません。

・自分一人では限界があると思っているほうが、良い子育てができます。

「まいっか」を合言葉として、子どもに愛情を注いであげれば子育てはうまくいきます。

 

子育て中に孤独を感じたら外に出よう

一人で抱え込んでしまうのは、子育て中のママが孤独を感じやすい状況にいるからです。

孤独を感じやすいので、子育てをしている時こそ積極的に外に出て行くようにしましょう。

・買い物に出かける

・ママ友と話す

・ママさん向けの催し物に参加する

・近くの親類を頼る

自分一人だけで考えてしまうと、どうしてもネガティブに考えてしまいます。

そんな時には、積極的に人と関わるようにし、できるだけポジティブに子育てができるように意識しましょう。

夫とのコミュニケーション不足が孤独を感じてしまう要因にも!

ママが孤独を感じてしまう要因に、夫ともコミュニケーション不足が挙げられます。

子育てに関する大変なことなど聞いてもらえないと、ママからすると絶望感を味わうことになってしまいます。

パパのアイコン画像パパ
それ、本当に反省しています。ガチで後悔しています。もっと、ママに寄り添ってあげられていたら、、、
かずきのアイコン画像かずき
世の中のパパはもっとママの話を聞いてあげるべきですね。

著者の山口さんは、夫婦で話すときのコツもまとめてくれています。

会話をする時に意識すること

・男性と女性の脳の違いを意識する。

・男性の脳は、何かを解決しようとするので、女性から話を聞かされると、その解決策を考えてしまう。

・女性は解決してほしいのではなく、共感して気持ちを理解してほしい。

・お互いの脳の違いを理解して、その違いを乗り越えて配偶者とつながることが大切。

こういったことを意識しながら、夫婦でのコミュニケーションを増やしていきましょう。

子育てに向いていなくてもOK!

「私って、子育てに向いていない」

そんなことで悩んだことはありませんか?

パパのアイコン画像パパ
はい、あります。私、子育てに向いていないです。

実は、子育てに向いているか向いていないかって、そんなに重要じゃないんです。

向き不向きを考えるよりも、どうやったら自分が余裕をもって良い状態で子どもに接することができるのか、と考えることが重要

 

他人と比較しない

他人と比較しないことも、ママが一人で抱え込まないヒントです。

パパのアイコン画像パパ
うちのママも、比べてしまっていますね。

家庭での教育方針や子ども自身を比較するメリットは一つもありません。

比較をしてしまうと、優越感や劣等感を感じてしまい、自分を苦しめる原因になる。

特に、子どもの前で人と比べるような発言をすると、子どもは「自分には関心がないのかな?」と感じてしまいます。

だから、子どもに関しては失敗しても成功しても、人と比べずに我が子を受け止める必要があります。

 

第2章:「子育ての悩み」は、こう考えるとラクになる

第2章では、子育ての悩みを軽くしてくれるヒントがまとめられています。

子育てで必要な2つの力:受容力と忍耐力

子育て中の親として、身に付けておきたい2つのことは、「受容力」と「忍耐力」です。

子どもが失敗しても成功してもありのままの存在を受け入れてあげられる受容力。

受容力があると、子どもは

  • 生まれてきて良かった
  • 自分はありのままで素晴らしいんだ
  • 親から受け入れられる

このように感じることができます。今の自分でいいんだと言う安心感で満たしてあげるようにしましょう。

もう一つ大切なことは「忍耐力」です。

子育ては自分の思い通りにいかないことが多いです。

だからある程度の我慢は必要です。

外出する時でも、準備に時間がかかるなんてのは当たり前です。

時間をかけているということは、子どもが自分の力で何かしようとしている時。

そんな時ほど、手や口を出さずに子どもにさせてあげることが大切です。

そのためには、子どもを見守ってあげる忍耐力が必要ですね。

その忍耐力がなければ、子どもが自分で考えて行動すると機会を奪うことになり、子どもの自主性や自律性は育ちません。

子育ては迷わないことが重要

子育てで悩んでしまうことがたくさんありますが、子育てにおいて重要なことは「迷わない」ということです。

正しくなくても良いので、自信をもって迷わずに落ち着いて子育てをすることが重要です。

「自分の子どものことは、私が一番知っている」という自信を持って子どもと接するようにしましょう。

ママ友の話を聞いたり、育児書を読んだりすると、急に自分の子育てに不安がでてきます。

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でも、家族の数だけ育て方があるのも事実です。

だから、他人の子育てに惑わされずしましょう。

悩んだ時ほど、こう考えよう

・母親が元気なら、子育ては何も心配ない。

・ママが良い心理状態でいることが子どもに1番良い影響与える。

・教育方針は家庭によって違うので、人と比べないことが重要。

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夫への不満が大きくなった時は?

子育てをしているママの悩みとして、夫への不満を挙げる人がたくさんいます。

そんな時に意識してほしいことは、男と女は違うということです。

物事を解決しようとする男性と、話をすることで共感をしてほしい女性では、そもそも違うといことを意識しておきましょう。

男性を女性の違いを意識しないと、感情だけが先走ってしまい、最終的には喧嘩になってしまいます。

話を聞いてくれないと嘆くよりは、話す前に「聞いてもらうだけでいいんだけど」という一言があったら、男性も聞き役に徹してくれるようになります。

 

第3章:おとなしい子、よく泣く子、落ち着きがない子

第3章では、おとなしい子ども、よく泣く子ども、落ち着きがない子どもの捉え方について書かれています。

 

おとなしい子ども

仮に、自分の子どもがおとなしかったとしても、不安にならないことが重要です。

兄弟でも親子でも、それぞれ持って生まれた性格があります。

だから、自分自身が活発な性格だったとしても、おとなしい子どものこと心配しすぎないようにしましょう。

内向的な子どもの役割

心配しないためには、おとなしく内向的な人が果たす役割があるということを意識しておきましょう。

内向的な人の役割

・自分の内面を静かに堀深く掘り下げていくことができるので豊かな想像力発想力を発揮できる。

・慎重に考えるので、リスクを回避できる。

・他人の意見を聞くことができるので、集団をまとめるリーダーシップがある。

このようなことを知っておくことで、子どもをありのままの性格を認めることができます。

 

落ち着きのない子ども

落ち着きのない子どもに対しては、そのエネルギーを無理に抑えこまないようにしましょう。

子どもはそもそも活発な性格です。

小学校に入学した時に、おとなしく長時間授業を受けるということが奇跡に近いことです。

落ち着きがなかったり、活発な子どもには、そのエネルギーを抑え込むのではなく、うまく発散させられる場を作ってあげることが重要です。

ぐずる子

ぐずる子やよく泣く子への対応ですが、まずは泣きたいだけ泣かしてあげるるようにしてください。

大人でも泣いた後はスッキリしますよね。

泣くということは、感情を落ち着かせる効果があります。

そんな時に、親がイライラしながら、怒ったり抑え込んだり無視をするようであれば、逆に子どもの感情を高ぶらせることになります。

だから、泣きたいと言う気持ちはしっかりと受け止めてあげて、感情をきちんと発散させてあげる方が効果的です。

・理性の脳と感情の脳があるので、感情の脳の興奮しているときに、理性でやりこめても効果はない。

・感情を押さえつけられたら、子どもは抑圧された気持ちを抱えたまま過ごすことになる。

ぐずる子どもに対しては、とにかく泣かせてあげて、泣き疲れてきたら、子どもの話を聞いてあげるようにしましょう。

 

子どもへ手を上げることは絶対にダメ

イライラしてしまう時がありますが、子どもに手を挙げてしまうことがあるこれは絶対にだめです。

また、何かを引き合いに出ししつける方法(賞罰方式)も効果が期待できません。

賞罰方式の例

子どもに罰を与えることで自分の言うことを聞かせようとするのはだめ

ちゃんと片付けしないならこの餅はもう捨ててしまう

〇〇しないならもうテレビはこれから絶対に見せない

賞罰方式がうまく行かない理由は、これまでの研究からも明らかになっている!!

・子どもは叩かれた瞬間に痛みを感じるので、親が伝えたいこと以上に、自分の意識が痛みにシフトしてしまう。

・親が手を挙げると言う事は親自身が自分の衝動をコントロールできてないのと一緒。

そんな姿を子どもに見せる見せたら子どもも感情コントロールできなくなる

 

子どもが無気力に見える時には

子どもが無気力に見えるそんな時にどうしたら良いのか。

子どもの年齢によっては無気力に見えることが正常な事でもある。

笑年齢が若い求められない限りは手出し口出しはしない方が良い

親の過干渉が子どもの無気力につながることもある下記の記事を参考にしてください

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第4章子どもをぐんぐん伸ばす親の習慣

第4章では、子どもの可能性を伸ばしてあげるためのヒントが書かれています。

多趣味

子どもをぐんぐん伸ばすためには、親が多趣味であることも一つの要素です。

親が多趣味であれば、子どもにそれだけ多くの経験をさせてあげることができます。

この多くの経験を通して、子育てにもポジティブな影響与えることができます。

また、趣味と言っても、必ずしもお金をかけなくても大丈夫です。

地元の市民会館などでも低料金で楽しめる素晴らしい劇やコンサートが開催されています。

また、無料のミュージカルや人形劇などもやっています。

こうした体験を通して、本物に触れる機会を増やすことが、子どもの成長につながります。

 

心の強い子に育てる

子どもの心を強く育てようと思ったら、子どもに根拠のない自信を持たせることが大切です。

心が強い人は、「ありのままの自分で価値がある」と思っています。

それが自己肯定感につながっています。

パパのアイコン画像パパ
一言で言ったら、「自分のことが好き」って思う気持ちのことですかね。それ、得意です。
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自ら勉強する子ども

子どもがぐんぐん伸びるためには、自主的に勉強できるようになることも必要です。

そのためには、親自身が勉強を楽しむことが重要です。

親が勉強する姿を見せることが、子どもが勉強する一番の近道です。

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育児に悩んだら『子育てが楽になる心理学』を読もう!のまとめ

『子育てが楽になる心理学』をまとめてみました。

子どもと真剣に向かい合っているので、育児で悩むのは当然のことです。

だからこそ、子育てをしているママには、自信を持って子どもと向き合ってほしいと思います。

子育て中のママが少しでも楽になるように、『子育てが楽になる心理学』を読んでみましょう。

 

かずきのアイコン画像かずき
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