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【できるママは知っている】子どもを褒める時に大切な○○とは?

2020 3/17
【できるママは知っている】子どもを褒める時に大切な○○とは?

子どもを褒める時のコツはありますか?

子どもを褒めたら調子にのりそう!

子どもって、褒めたほうがいいの?

こんな疑問に3分25秒でお答えします。

 

最近の子育てや教育は、子どもを怒るよりも褒めることが推奨されています。

パパのアイコン画像パパ
私が子どもの時には、考えられなかったことですね。どんだけ怒られてきたか。
かずきのアイコン画像かずき
私たちの世代は、まだまだ怒られて育てられた方のほうが多そうですね。

自分が褒めれて育てられてないので、どのように褒めたらいいのか分からなくて困っているママがたくさんいます。

実は「子どもを褒める」には、コツが必要です。

子どもを褒めるコツを知らないと、むしろ逆効果になってしまいます。

この記事に書かれているたった1つの「褒めるコツ」を意識するだけで、誰でも簡単に子どもを褒めることができます。

高校教師時代に1500人の生徒を褒めてきた私が、妻に褒め方のポイントを教えたら、あきらかに子どもに良い影響がありました。

この記事では、子どもを適切に褒められない方へ向けて、子どもを褒める時に親が意識するたった1つのことを紹介します。

ぜひ、私の妻でもできた褒めるコツをこの記事で学んでください。

この記事のポイント


・褒めるコツが分かる。

・効果的な褒め方が分かる。

・褒めることのデメリットが分かる。

子どもの性格を知っておくと、子どもを褒めるポイントが分かります。

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子どもを褒める時のコツは1つだけ

子どもを褒める時のコツは、たった1つです。

子どもが肯定的な行いをした時に、その事実や行動を認めてあげる
かずきのアイコン画像かずき
これだけです。シンプルですよね。

逆に、これ以外の時には、褒める必要はないし、褒めたら逆効果になる時もあります。

褒めてはいけない時はこんな時

・頑張らずに試験や大会で結果が出た時

・たいして努力をしていない時

・特に積極的に行動していない時

パパのアイコン画像パパ
当たり前のことですね。
かずきのアイコン画像かずき
この当たり前のことができてない人が多いんです。

褒める時に大切なことは、大人の視点ではなく、子どもの気持ちです。

例えば、頑張ってないのに1番になってしまった時には、どんな声をかけますか?

そんな時に「よくやったね。1番になれて偉いね」なんて言ってしまうとガチでヤバいです。

その言葉を聞くと、子どもは次から、頑張らなくても結果を出す方法を考えるようになってしまいます。

子どもを無条件で褒めてしまうと、受け身で消極的な子どもになる危険性がある。

では、どんな時にどのようにして褒めたらいいのでしょうか?

子どもを褒める時は肯定的な行いをした時

子どもを褒める時は、「肯定的な行い」をした時です。

子どもを注意深く観察していると、子どもが頑張っている時や肯定的な行いをしている時があります。

?肯定的な行いとは?

・遅刻せずに、時間通りに来た。

・忘れ物をしなかった。

・一人で準備ができた。

・自分で考えて行動できた。

こんな時には、ぜひ褒めてあげてください。

パパのアイコン画像パパ
こんな子どもいるんですか?とっても良い子ですね。
かずきのアイコン画像かずき
良い子?良い子っていう言葉、絶対に使ったらいけません。

「良い子だね」って言うと、良い子になるために行動してしまいます。

「良い子だね」という言葉はNG!

大人にとって都合の「良い子」になる危険性があり、大人の目を気にしてしまう。

では、肯定的な行いをして子どもは、具体的にどのように褒めたらいいのでしょうか。

子どもはどのように褒めたらいいの?

どんな時に褒めたら良いのか分かってきたところで、次は褒める方法を解説します。

1番効果的な褒め方は、「肯定的な行い」をした子どもを「認める」ことです。

?認めてあげるとは?

・時間通りに来て、遅刻しなかったね。

・今日も忘れ物しなかったんだね。

・誰にも手伝ってもらわずに、一人で準備ができたね。

・お父さん、お母さんに言われなくても、自分で勉強をすることができたね。

子どもの好ましい行動を見つけ、事実を確認するように「気づいた」というメッセージを伝えるだけで大丈夫。

こんな褒め方はNGです。

・「すごいね」

・「良い子だね」

・大げさに言う

大切なのは、肯定的な行いを認めてあげること。それだけで子どもは満足します。

では、ここまでの褒め方のコツをおさらいしておきましょう。

褒め方のコツ

  1. 褒める時は、肯定的な行いをした時。
  2. 褒める方法は、肯定的な行いを認めてあげる。

 

褒めると言っても、難しく考えずに、子どもを認めてあげると良いですね。

かずきのアイコン画像かずき
では、ここからは、子どもを褒めるのを、さらに効果的にする方法を教えちゃいます。

インプットに対して褒めるとより効果的に

子どもを適切に褒める方法が分かったところで、さらに効果的に褒めるためのコツをお伝えします。

子どもを褒める時は、インプットに対して褒める!

パパのアイコン画像パパ
インプットって何ですか?

インプットの例として、

  • 読書をする。
  • 宿題をする。
  • 体力作りのためランニングをする。
  • 学校に行って授業を受ける。
  • 講演会に行く。

などなど。

インプットの反対のアウトプットの例として、

  • 学力テストで3番以内に入る
  • マラソン大会で1番になる
  • 通知表の成績が上がる
  • 試験に合格する

などなど。

子どもの行動を観察して、何がインプットなのか、何がアウトプットなのかを把握しましょう。

ご褒美もインプットに対して!

子どもにご褒美を用意する時にも、インプットに対してあげるようにしましょう。

努力をしている過程を褒めることで、より大きな効果が期待できます。

効果が期待できない例として、

  • マラソン大会で1位になったらゲームを買ってあげる。
  • テストで100点を取ったら焼き肉に行こう。

 

効果が期待できる例として、

  • マラソン大会があるから、毎日1時間走ったら、ご褒美ね。
  • 毎日計算ドリルをやったら10円あげるよ。

 

アウトプットに対してご褒美を用意しても、思ったほどの効果は期待できない。

 

勉強にも応用してみよう!

これは、子どもの勉強にも応用できます。

子どものどんな行動に対して褒めるべきなのかを考えてみて下さい。

〇→本を読むというインプットを褒める。

✕→テストで100点を取るというアウトプットを褒める。

これは、多くの実験によって証明されています。

100点をとるというアウトプットにご褒美を用意しても、効果が期待できません。

本を読むというインプットに対して褒めると、高い学習効果があります。

 

なぜインプットが効果的なのか?

パパのアイコン画像パパ
なんでインプットに対して褒める方が効果的なんですか?
かずきのアイコン画像かずき
することが明確だからです。

インプットに対してのご褒美が効果的な理由は、子どもが何をしたらいいのか、明確に分かっているから。

アウトプットが効果的でない理由は、子どもが何をしたらいいのか分からないから。

アウトプットにご褒美をあげる場合、実は子どもは、何をした良いのかが分かっていません。

子供のアイコン画像子供

「1位になるためにはどうしたらいいんだろ」

「どうやって勉強したらいいの?」

「ほめられたいし、ご褒美もほしい。がむしゃらに頑張ればいいんだろうか?」

こんな状況に陥ってしまいます。

その結果、不安を抱えたままの状態が続くことで、うまく成果がでません。

インプットに対してのご褒美が効果的なのは、子どもが何をしたらいいのか、具体的に分かっているから。

例えば、本を読んだらご褒美がもらえるという場合には、子どもは結果など気にせずに、本を読むという具体的に行動することができます。

だから、インプットに対して褒める方が効果的なんです。

 

アウトプットに対してご褒美をあげる時は?

子育てをしていると、アウトプットに対してご褒美をあげる時もあります。

そんな時にもコツがあります。

アウトプットに対してご褒美をあげる時は、子どもに結果を残すための具体的な方法を教えてあげること。

子どもに具体的な方法を分かりやすく教えてあげると、アウトプットに対してご褒美をあげても効果が期待できます。

 

子どもにご褒美を用意してみた

我が家では、以下のことに対して、子どもにご褒美(10円)をあげています。

・100ます計算(足し算、引き算、掛け算)

・50音のひらがな、カタカナのプリント

・10分間のランニング

・漢字プリント

子どもが何をすればよいか明確にして、その行動に対して、ご褒美を用意するようにしています。

100マス計算の効果について、【効果抜群】100マス計算で鍛えた4つの資質!ガチですごいを参考にしてください。

漢字については、うんこ漢字ドリルがオススメです。

 

パパのアイコン画像パパ
ところで、お金ってご褒美としてはどうなの?

お金ってご褒美としてどうなの?と疑問に感じる人もいますが、お金の額や与える方法が適切であれば、悪いご褒美ではありません。

逆に、ついでにお金の教育をすることもできるので、一石二鳥ですね。

子どもへのお金の教育も大切なことですので、子どもに「お金の教育」できますか?誰でもできる実践方法を大公開!も読んでみてください。

 

さらに効果を高めるコツは?

褒めたりご褒美をあげる効果をさらに高めたいのなら、すぐにご褒美があげるほうが効果的です。

例えば、子どもが褒められるようなことをした時、

「来月のお小遣いアップするね」

と言うよりは、

「お母さん、あなたが頑張っているの嬉しかったから、少しだけどご褒美ね」

と言ったほうが効果的です。

褒める時期が遅ければ遅いほど、効果が期待できなくなります。

子どもを褒めるのに効果的なのは?

かずきのアイコン画像かずき
褒めるのに効果的なのは、どちらでしょう?
  1. 「テストで100点だったら、3か月後のお誕生日にお小遣いをあげるね」
  2. 「3時間勉強したら、勉強が終わった後にご褒美をあげるね」
パパのアイコン画像パパ
ここまで説明されたら分かりますよ。2番ですよね。

もうお分かりですよね。

2番のほうが圧倒的に効果的なんです。

勉強するというインプットにご褒美が用意され、さらに近い将来にご褒美が用意されているからです。

このように、できるだけ効果的に褒めたりご褒美をあげたりできるように、工夫しましょう。

子どもが自発的にしている時は褒めないで!

これもまた、研究の結果から分かっていることなんですが、自ら自発的に行っていることに対しては、ほめないほうが良いとされています。

私も、小学校の時に自分から予習や復習をしていた時に、

パパのアイコン画像パパ
急にどうしたの?勉強してるなんて偉いね。

と言われたことがあります。

でも、親から言われた途端に、やる気がなくなった経験があります。

・子どもが自発的にやっている時は、その行為が楽しくてやっている。

・親から褒められるためにやっているわけではないので、褒められることで、モチベーションが下がってしまう。

 

まとめ:子どもを褒める時に親が意識すること

子どもを褒める時に意識することをまとめてみました。

子どもを褒める時に意識するたった1つのことは、子どもが肯定的な行いをした時に、その事実や子どもの行動を認めてあげること。

パパのアイコン画像パパ
これで私も、ほめ上手になれそうです。
褒める時のポイントのおさらい

・肯定的な行いをした時に褒める。

・褒める時は、良い行いを認めてあげる。

・インプットに対して褒めるほうが効果的。

・アウトプットに対して褒めるのは効果がない。

・具体的にやることが理解できていれば、子どもは頑張ることができる。

・ご褒美はすぐにあげるようする。

・自発的に行動している時は、褒めたらダメ。

かずきのアイコン画像かずき
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子どもの性格を知っておくと、子どもを褒めるポイントが分かります。

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