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旅行の移動時間に子どもと一緒にできること

2020 1/19
旅行の移動時間に子どもと一緒にできること

年末年始での帰省や旅行するときに、移動時間ってありますよね。皆さんはその時に子どもと一緒に何をしていますか?

 

中には、せっかくの隙間時間なので、読書をしたりスマホを見たりする方もいらっしゃるかもしれません。しかし、移動時間にこそ、子どもとの時間を大切にすることで、色んなことを話し合う時間にできるんです。

 

そこで今日は、旅行の移動時間に子どもと一緒にできることをお伝えします。

 

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公共の場所での振る舞い方を勉強できる

移動時間にできる1つ目のことは、公共のでの振る舞い方を学べるということです。

 

みなさんご存知の通り、電車の中や移動している時の大半は、公共の場所となります。車での移動は除いて、ほとんどが公共の場所となります。電車の中、駅のホーム、公道など、個人のプライベートな空間ではないですよね。

 

そのような場所で、社会人としてどのように振る舞わなければいけないのかを勉強することは、子どもが大人になる過程においてとても大切なことです。そして、個人のプライベートの空間のように行動してはいけないのはあきらかですよね。

 

電車であれば、騒がない、物を食べない、席を占領しない、ご年配の方がいたら席を譲るなどのことは、実際に公共の場でしか学ぶことができません。

 

公私の区別をしっかりと見極め、適切な行動ができる子どもに育てるために、実際に移動している時間に、子どもと一緒に話し合ってみて下さい。

 

地理の勉強ができる

二つ目にできることは、地理の勉強です。以前、車のナビでも都道府県を覚えられると書きました。

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それ以外でも、電車などの移動時間で子どもと話し合うことで、覚えられることもできます。

 

私が現在住んでいるところは奈良県ですが、そこから嫁さんの実家に行くのに、近畿地方や中国地方を通っていかなければなりません。また、中国地方の近くには九州地方もあります。

 

移動時間に話し合うだけでも勉強になりますし、もっと深く掘り下げ、近畿地方にはどんな府県があるのか、中国地方にはどの県があるのかなどを話題にするだけでも、今後の勉強に大いに役立ちます。

 

また、電車や新幹線に乗る時に、どの都道草府県を通らないといけないのかなど、問題を出し合いながら行くのもいいでしょう。

 

さらに、都道府県の県庁所在地や特産物などの勉強にもなります。乗り換えなどの時に、駅のお土産屋さんに行くと、自然とその土地の特産物を学ぶこともできます。

 

なぜ特産物がその土地で有名なのかということを考えることは、とても面白く勉強になります。例えば、広島県のもみじ饅頭。これは、なぜ広島で有名なのでしょうか?

詳しくは、下記を参考にしてください。親子ともども、とても勉強になりました。

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親子のコミュニケーションをとることができる

移動時間に親子でできる3つ目のことは、親子のコミュニケーションをとることができるということです。

 

私は、今回は電車と新幹線を乗り継ぎ嫁の実家に帰省しました。新幹線にはだけで2時間くらいのっていましたが、おかげさまで、子どもとのコミュニケーションの時間がしっかりと取れました。

 

日常の忙しい時には、なかなかまとまった時間を取ることはできないかもしれません。しかし、こういった移動の時は、本を読むか、スマホでゲームするか、寝るか、それくらいしかすることがありません。

 

その中で、意識をすれば少しでも子どもと関わる時間が取れるわけです。私の長男であれば、将来の目標が東大に行くのとバスケットボール選手になることです。

 

今回は、そのために何をしなければいけないのかを話し合う機会にもなりました。バスケットボール選手であれば、年末年始のみんなが休んでいる時にこそ、練習をしなければなりません。

 

そこで、新幹線の中で年始から朝練を始めようと決めました。朝練を始めて数日経ちましたが、シュートを毎日300本くらい打っています。

 

また、東大に行くためにも頑張っています。低学年の時には、勉強が二割、運動が八割で大丈夫なので、遊びを通して運動することで、心身ともに健康になることを意識しています。

 

こういう移動時間を使って、いつも以上にコミュニケーションを取ることで、親子としての絆を再確認することもできます。

 

まとめ

旅行をする時の移動時間では、ついついぼーっと過ごしてしまいがちです。しかし、少しでも意識することで、移動時間がとても充実した時間になります。

 

ぜひ、子どもと一緒に充実した移動時間を過ごせるように、工夫してみて下さい。

 

今日も「カズキの子育て理論」を最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも自分らしく、子育てを楽しみたいと思います。

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