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【好奇心旺盛】な子どもはガチで得をする?今すぐ身につけさせるべき!

2020 1/23
【好奇心旺盛】な子どもはガチで得をする?今すぐ身につけさせるべき!

こんにちは、かずき(@kosodateriron)です。

先日、子どものバスケットボール教室に参加してきました。

プロの方の指導してもらえるということで、しっかりと高いお金を払って行ってきました。(笑)

私は決してお金持ちではありませんが、子どもには習い事を含め、なるべく多くの経験や体験をさせてあげたいと思っています。

私が幼い時には、多くの経験をさせてもらえませんでした。

パパのアイコン画像パパ
やっぱり、子どもに色んな経験をさせるためには、お金が必要なんですよね?

実は、お金をかけなくても、子どもに色んな体験をさせてあげることができるんです。

パパのアイコン画像パパ
そんな方法あるんですか?

お金をかけなくても経験できる方法は、好奇心旺盛な子どもに育てることです。

子どもが好奇心旺盛になれば、色んなことを経験するチャンスが増えます。

そのチャンスが子どもの経験値をあげてくれ、成長させてくれます。

この記事では、好奇心旺盛な子どもがガチで得をする3つの理由と身につける方法について書かれています。

この記事を参考に、好奇心旺盛な子どもに育てられるようにしましょう。

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好奇心旺盛になると経験が増える

子どもが好奇心旺盛になると、経験が増えます。

好奇心がなく、物事に興味がわかない子どもは、やはり経験することがありません。

好奇心旺盛な子どもは、行動しても失敗することもがあります。

しかし、その失敗さえも、かけがえのない経験となります。

失敗を恐れる子どもはガチで損をする!にも書きましたが、失敗という経験は子どもの成長につながります。

ドラクエなどのロールプレイングゲームなどでも、経験値によってレベルが上がります。

人生は単純で簡単ではありませんが、経験を積むことによって、人生のレベルが上がり、より充実した生活が送れるようになります。

経験という貴重な財産を捨てないように、好奇心旺盛な子どもに育てられるようにしましょう。

好奇心旺盛な子どもは出会いが多い

好奇心旺盛な子どもは、人との出会いも多くあります。

好奇心旺盛で積極的に行動することによって、経験だけでなく「出会い」も増えます。

先日の、子どものバスケットボール教室に参加してきました。

長男は初めての場所でも積極的に動くことができるので、同学年の子に声をかけて、友達を作っていました。

同じ県内に住んでいるので、これから大会などで関わる機会も増えそうです。

当然、様々な人と関わったことは、長男がこれから生活する上で貴重な財産となります。

兄弟や家族だけでは、子どもの関わり方には限界があります。

だからこそ、積極的に動き出会いを増やすことによって、子どもの成長につなげていくことができます。

好奇心旺盛になると刺激が増える

好奇心旺盛になると子どもに良い刺激を与えてくれます。

夏休み後に久しぶり会った友達が、どことなく大人に見えたり大きく成長したように感じる時があります。

それは、夏休みの間に経験したことや普段とは違う友達によって、大きな刺激を受けたからです。

特に小さい子どもは、周囲からの刺激によって、1か月や1週間という短期間でも急激に成長します。

子どもは、適切な刺激がないと成長できない。

では、好奇心旺盛な子どもに育てるためには、どうしたらいいのでしょうか。

好奇心旺盛な子どもに育てるコツ1:とにかく行動させる

好奇心旺盛な子どもに育てる一番のコツは、積極的に行動することです。(笑)

パパのアイコン画像パパ
全然答えになっていません。
かずきのアイコン画像かずき
いやいや、とにかく行動したらいいんですよ。

初めてのことをするのに「躊躇していたが、やってみたら意外と簡単だった」というような経験はありませんか?

パパのアイコン画像パパ
結構ありますね!
かずきのアイコン画像かずき
そうなんです。意外とうまくいきます。

「失敗したらどうしよう?」なんて考える必要はない。

失敗したら次につなげたらいいんです。

失敗したら、改善したらいいんです。

「失敗するかも」「失敗したら恥ずかしい」というような感情は、自分自身が作り上げた虚像です。

子どもにも「失敗してもいいから、やってみなさい」と、とにかくやらせてみることで、好奇心旺盛な子どもになります。

好奇心旺盛な子どもに育てるコツ2:ポジティブな声掛けをする

親がポジティブな言葉をかけをすると好奇心旺盛な子どもに育てることができます。

例えば、

子供のアイコン画像子供
プロ野球選手になりたい。
パパのアイコン画像パパ
お前なんか無理だ。

こんな対応はNGです。

否定をしてしまうと、子どもは何を言っても無駄だと感じてしまい、積極的に行動することができなくなります。

「あなたならできるよ」というように、ポジティブな声掛けをすると、子どものやる気をうまく利用することができます。

その後に、「プロ野球選手になるためには、どうしたらいいのか」を、一緒に考えると、子どもの好奇心はさらに伸びていきます。

子どもにやりたいことがあるなら、その熱が冷めないうちに、一緒になって行動することが大切!

好奇心旺盛な子どもに育てるコツ3:逃げ場をなくす

これは最終手段ですが、逃げ場をなくすことでも好奇心を伸ばすことができます。

子どもはダラダラしていて興味がない状態でも、やりすごすことができます。

その状況をなくすことも時には大切です。

子どもはどうしても楽な道へ逃げてしまいます。

楽な道とはダラダラと自堕落的に生きることです。

だからこそ、逃げる癖がついてしまう前に逃げ場をなくすことも効果的なんです。

多少言葉がきつくなっても、行動しないことに比べたら、どうってことありません。

まとめ:好奇心旺盛な子どもに育てるためには

好奇心旺盛な子どもが得をする理由が分かったと思います。

好奇心旺盛な子どもは、貴重な「経験」や「仲間」や「刺激」を得ることができます。

その3つは、今後の子どもの人生において、かけがえのない宝物になるはずです。

また、好奇心を身につけるための方法も参考にしてみてください。

かずきのアイコン画像かずき
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