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【賢い親は知っている】子どもの外遊びはメリットしかない!

2020 6/23
【賢い親は知っている】子どもの外遊びはメリットしかない!

昔と比べて、子どもの外遊びが減っています。

ママのアイコン画像ママ

・習い事が忙しくて、外で遊ぶ時間がありません。

・公園とか、知らない人がいて危ないよね。

・家事育児で疲れ切ってしまって、子どもと一緒に遊ぶなんて無理です。

遊ぼうと思っていても、なかなか遊べないのが現実です。

また、子どもが遊びたくても、遊べない環境になってきています。

学校から帰ってきたらランドセルを投げ捨てて遊びに行く。今ではそんな子どもの姿は見られなくなりました。

かずきのアイコン画像かずき

実は、子どもが外遊びをしない影響がガチでヤバいんです。

最近では、小さい時から習い事などをして、忙しい子どもが増えたので、外遊びの時間が減ってきています。

しかし、外遊びは習い事よりも優先させるべきものなんです。

集中力がなくて困っている。

体力がなくてすぐに疲れてしまう。

なんだかだらだらしている。

覇気がない。

こんな悩みは、外遊びをすると簡単に解決できます。

子どものこのような資質で悩むくらいなら、今すぐ子どもに外遊びをさせましょう。

習い事をしてデメリットはありませんが、それ以上に子どもの外遊びには、良いことしかありません。

この記事では、外遊びをしないと、子どもにどんな影響があるのかがまとめられています。

また、外遊びの意外な効果も解説していきます。

ぜひ、最後まで読んでください。

子どもが外遊びををしないと、こんな悪影響が!

・身体を動かす力が身につかない。

・試行錯誤する力が身につかない。

外遊びで得られるメリット

・体力がつき健康になる。

・集中力がつく。

・想像力がつく。

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子どもの外遊びが減少するとどうなるの?

子どもの外遊びが減少してきているのは、多くのデータから分かっている事実です。

その外遊びの減少がもたらしている悪影響が2つあります。

  1. 身体を扱う力。
  2. 試行錯誤する力。

子どもが外で遊ばなくなり、この2つの力を持った子どもがずいぶん減りました。

身体を動かす力

外遊びをすると、子どもは身体を動かす力が養われます。

幼少期から外遊びをしてこなかった子どもは、自分の思った通りに身体を動かすことができません。

これは、単に運動神経がないという単純な話ではありません。

極端なことを言えば、

  • 鉛筆を指で扱うための力。
  • 箸を上手にもつ力。
  • 転んだ時に、身体を守る。

このような力が不足しているんです。

外遊びが減少しているということは、昔に比べて

  • 正しくきれいに字を書ける。
  • 箸を上手に持つ子ども。
  • 転んだ時に大けがをする。

こういった子どもが増えているということでもあります。

試行錯誤する力

外遊びは、子どもの試行錯誤する力を育ててくれます。

外遊びをしていたら、子どもの思い通りになることはほとんどありません。

子ども同士の遊びや自然を相手にすることで、不測の事態が起こってきます。

そんな時に、子どもながらに試行錯誤しながら、どうやったら楽しく過ごせるかを考えます。

そうやって想像を超えた時に試行錯誤する力は、生きる上でとても大切な力です。

子どもが外遊びをしないことで、身体を動かす力と試行錯誤する力が失われています。

それ以外にも、子どもは外遊びを通してたくさんのことを学ぶことができます。

子どもの外遊びで得られる3つの効果とは?

子どもが外遊びをすることで得られる資質を紹介します。

身体を動かす力と試行錯誤する力以外にも、外遊びにはこんなメリットがあります。

体力がつき健康になる

体力や健康は、生きる上で基礎となる部分です。

子どもが外遊びをすることで、間違いなく体力がつきます。

体力がつけば子どもにとっても良いことばかりです。

体力がつくと

  • 自信がつく。
  • 健康になる。
  • スポーツで貢献できる。

また、子どもの時に遊べば遊ぶほど、大人になってからの病気予防にも効果があります。

我が家の長男も、幼稚園の時には夜8時には寝て朝6時に起きていました。

朝6時に起きたら近くの公園に行き、1時間以上は遊びました。

そのおかげで、10歳になった今でも、ほとんど病気らしい病気をしたことがありません。

たとえ熱が出たとしても、翌日には治り学校にも登校しています。

しかし、二男は違います。

長男に比べて、小さい時から遊ぶ機会を作ってあげられなかったことが原因で、体力が思うように向上しませんでした。

現在小学校3年生ですが、小学校に入学当時は、小学校に通う体力もありませんでした。

我が家は、小学生から帰ってきたら、まず宿題に取り掛かります。

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長男は体力が有り余っていたので、学校から帰ってきても、すぐに宿題に取り掛かる力がありました。

二男は体力がないので、学校から帰ってきたらぐったりとしてしまいます。

体力を回復させるために休まなければいけません。

時にはそのまま寝てしまうこともありました。

気が付けば夕食の時間。その後、お風呂に入って就寝。

「いつ宿題をしたらいいの?」そんな時期が続きました。

体力がないことで宿題ができないなんて、考えもしませんでした。

こんなことなら、小さい時にもっと遊ばせて、体力をつけておくべきでした。

今では、何とか体力もついてきて、バスケットボールの習い事をするまで向上しています。

健康で健全な身体からあふれるエネルギー、体力があるって本当に素晴らしいですね。

集中力がつく

一生懸命遊んでいると、体力がつくだけでなく「集中力」も鍛えることができます。

子どもの集中力がなくて悩んでいるパパママはたくさんいます。

それは、勉強に必要な集中力や体力を遊びで培ってないからなんです。

そもそも、なかなか好きでもない勉強で集中力を鍛えることは難しいんです。

大好きな遊びで集中力を鍛えると、勉強に活かされる。

かずきのアイコン画像かずき
実は、遊びで「集中」のさらに上の状態である「過集中」も味わうことができます。
パパのアイコン画像パパ
ドラゴンボールで言う「スーパーサイヤ人」の状態ですね。

「過集中」とは?

・時間の感覚を忘れて、体力が尽きるまで遊ぶ、限界まで遊びすぎるような状態。

・集中し過ぎた状態。

勉強を限界までする子どもはあまりいませんが、遊ぶことでなら、限界までできる子どもはたくさんいます。

例えば、子どものころ外で遊んでいて、気が付けば日が暮れていたという経験。

こういうのを過集中と言います。

子どが何かに熱中しすぎると、ついつい「~ばっかりして」「~しすぎじゃない?」などと言ってしまいます。

かずきのアイコン画像かずき
子どもの集中を止めてしまう行為なので、これはNGですね。

親としては、最低限の安全を確保し見守るだけで十分。

限界まで好きなことをさせる、そうすることで自然とすごい集中力を身につけることができます。

想像力が増す

幼少期にとことん遊ぶと経験を通して、イメージできるようになります。

子どもは、そもそも経験がないので想像することができません。

イメージする力がないことで、多くのデメリットがあります。

経験なし=想像できない=分からない=勉強できない

子どもの経験値が少ないというのは、当たり前のことです。

経験していないから、想像なんかできません。

想像する力がないと、勉強もできるようにはなりません。

以前、小学3年生の長男と国語の問題を解いていました。

その中で「井戸」という言葉が出てきたんですが、子どもは「井戸」が何か分かっていませんでした。

辞書で調べたり、ググって写真を見せたりしても、全然イメージしてくれません。

なぜなら、子どもにとって「水」って、蛇口をひねったら出てくるものだからです。

なんで穴を掘らないといけないのか、なんでポンプを使わないといけないのか。

説明したところで完全に理解できるわけではありません。

運よく、妻の祖父母の家に井戸があり、その井戸から水を汲むということを体験させてあげました。

おじいちゃんから井戸に関しての説明をしてもらい、ようやく理解してくれました。

そういう体験をさせて初めて「井戸」というものがどういうものなのか、理解できたようでした。

まとめ:外遊びをしないことでの子どもへの影響

子どもが外遊びとすることで得られることをまとめてみました。

ここ数年で、子どもが外遊びをする機会が減ってきています。

・子どもの集中力ってどうやってつけたらいいの?

・勉強する時に全然集中してくれない。

・すぐに「疲れたって言う」

子どもに外遊びをさせると、こんな悩みはなくなります。

子どものことで悩んだ時ほど、子どもと一緒に遊んでみてはどうでしょうか。

遊びで身につけた集中力が、勉強に活かされます。

小さい時は、とにかく限界まで遊ばせてみましょう。

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