【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

主夫になりたい人が妻を説得するたった1つの方法とは?経験談です

2020 5/31
主夫になりたい人が妻を説得するたった1つの方法とは?経験談です

・主夫になりたくても、妻を説得する自信がありません。

・主夫になるには、どのように妻を説得したらいいですか?

このような質問に、主夫歴2年の私がお答えします。

主夫になりたい男性が増えています。

でも、主夫はまだまだ社会的には一般的ではないのが現状です。

主夫になりたいと思っても、その第一関門である妻を説得できる方は、多くありません。

と、偉そうに言っていても、私も何回も妻を説得した一人です。

妻を説得できなければ、主夫になることはできません。

この記事では、主夫になりたいと思っている男性が、妻を説得するために必要なことがまとめられています。

この記事を参考に、第一関門である、妻を上手に説得してみてください。

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主夫になりたい人が妻を説得するためにやることは1つだけ。

実は、主夫になりたいと思っている方が、妻を説得するためにやることは1つだけです。

説得するためにすることは、妻を安心させること。

「主夫になりたい」といきなり言われても、妻からしたら、不安しかありません。

ママのアイコン画像ママ

確かに、最初に言われた時には、不安しかなかったね。

ぶっちゃけ「え?」って感じになり、雰囲気も微妙な感じになります。

そんな不安しかない妻を説得するためには、一つ一つ妻の不安を取り除いていくしかありません。

不安を取り除くって言っても、漠然とし過ぎていますが、大きく分けると次の3つです。

3つの不安とは?

  1. お金の不安
  2. 妻自身の不安
  3. 旦那に対する不安

それぞれ詳しく説明します。

ただ、色んなことをしても、絶対に説得できない場合があります。それは、妻が専業主婦希望で、外で働きたくない場合です。

説得難易度

  • 妻が仕事をしたい場合→90%説得できる。
  • 妻がどちらでもいい場合→70%説得できる。
  • 妻が働きたくない場合→ほぼ説得できない。

妻が働きたくない場合は、主夫になることをあきらめましょう。(笑)

お金の不安の解消方法

まず、実際に主夫になるとして、一番に思いつくのが、お金の不安です。

主夫になるということは、妻からすると、旦那が働かなくなるということだけではありません。

妻が働く給料で、一家を養っていかないといけないということです。

実際に、主夫になって、妻だけの給料でやっていけるのかどうか。

主夫になるためには、この不安ははっきりと数字で示して取り除いてあげる必要があります。

収入:

  • 妻の給料
  • 旦那の退職金
  • 現在の貯金

支出:

  • 食費
  • 住居費
  • 光熱費
  • 保険
  • 通院費
  • 通信費
  • 交通費
  • 教育
  • 娯楽
  • 交際費
  • 貯金
  • その他

上記は、ザックリし過ぎていますが、収入と支出のバランスを冷静に分析して、妻の給料でもやっていけると思わせることが重要です。

我が家では、妻が歯科衛生士なので、フルで働いて、手取り20万を下回るくらいです。

何とか切り詰めて、毎月の給料でやりくりできるように、とんとんまで節約しました。

もちろん、私のお小遣いや交際費など、削れるところは削りまくりました。

毎月とんとんでもやっていけるということは、現在の貯金が維持できるということです。

それ加えて、貯金を維持できなくなったら、私が単発で週に2回でもバイトをすれば、家族に迷惑をかけずに、月に3万円ほどは稼ぐことができます。

実際にできることを、具体的に妻に伝えることで、妻の不安を取り除きました。

「金銭的にこれならなんとか大丈夫かも」と思わせることができたら、半分は説得できたことになります。

妻自身の不安の解消方法

旦那が主夫になるということは、妻が一家の大黒柱になるわけです。

いくら金銭的に説得できたとしても、不安が完全になくなるわけではありません。

妻自身が一家の中心になって稼いでいくということは、それ相応の覚悟が必要です。妻自身にその覚悟が求められるわけですが、いきなり覚悟しろと言われても無理です。

先ほどの金銭的な面では、数字を使って説得しましたが、妻自身の不安を取り除くために必要なことは、気持ちです。

主夫である自分がたくさんサポートするから、ととにかく働く妻をどのようにサポートできるかをひたすら伝えてあげましょう。

私の場合は、妻が働けなくなったら、自分が復職する。妻が仕事しやすいように頑張る。子ども面倒はすべて自分が見る。

とにかく、妻が不安に感じていることを、一つ一つ解決していきました。

もう一つ、解決しないといけないのは、妻の周囲の人の反応です。

主夫としての自分自身が良くても、それを毎回説明する妻は、周囲の人に旦那が主夫ってこと伝えるのをためらうこともあります。

いわゆる、世間体ってやつですね。

それはそれで、仕方のないことですが、世間体を気にしてしまう人がいるのも事実。

そう言ったときには、これから主夫がどれだけ一般的になるのかを力説したり、海外ではもはや主夫も主流であることを伝えることも必要です。

旦那に対する不安の解消方法

最後に、妻が不安に思っていることは、主夫になろうとする旦那に対する不安です。

旦那に対する不安

  • 料理ができるか。
  • お弁当が作れるか。
  • 子どもを育てられるのか。
  • 掃除や洗濯ができるか。

主夫になりたいと思っていても、一切家事育児など家のことをしたことがないという方は、説得する前に、「あんた、今まで一切したことがないでしょ」ってことになるわけです。

まっ、当たり前ですね。

そうならないためには、妻を説得する前に、自分自身が主婦である妻より率先して、家事育児をする必要があります。

ある程度、家の中のことが何でもできることを認めてもらってから、説得するようにしましょう。

まとめ:主夫になりたい人が妻を説得する方法

主夫になりたい人が、妻を説得する方法をまとめてみました。

主夫になりたいと思っても、いきなりなれるわけではありません。

一番身近妻と何回も相談して、説得して、許してもらうしかありません。

とにかく妻の3つの不安(お金の不安、妻自身の不安、旦那に対する不安)を取り除きながら、ぜひ妻を説得してみてください。

上手に説得できれば、パラダイスな主夫生活が待っています。

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