【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

たったの2つ?子どもの我慢する力を伸ばす秘訣とは?

2020 1/20
たったの2つ?子どもの我慢する力を伸ばす秘訣とは?

・我が子がもっと我慢強くならないかなぁ~。

・わがままばかりで、我慢する力が足りない。

・どうしたら我慢強い子どもに育つのかなぁ~。

このような疑問が2分34秒で解決できます。

 

最近の研究で「我慢強い子どもほど、大人になると成功しやすい」という結果が発表されました。

自制心や我慢という資質は、子どもの将来に大きな影響を与えます。

パパのアイコン画像パパ
我慢って必要なんですね。でも、どうやって身につけるんですか?

この非常に大事な「我慢」という資質ですが、実はたった2つのことを意識すれば、簡単に身につけることができるんです。

その2つのこととは、「一貫性」「継続性」です。

この2つを意識することで、子どもに簡単に忍耐力を身につけさせることができます。

一貫性と継続性を身につけた子どもは、高い確率で将来成功します。

でも、「我慢」って、いったいどのような資質なのかいまいち分かりませんよね。

この記事で「我慢」について学び、子どもに忍耐力を身につけさせてあげましょう。

この記事では

・我慢がどんな資質なのか分かる。

・我慢の身につけさせ方が分かる。

・我慢強い子どもを育てるために意識することが分かる。

 

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我慢って何?

「我慢」って聞くと、どんなことをイメージしますか?

我慢のイメージ


・意志が強い

・精神力が強い

・忍耐強い

・粘り強い

・根気がある

・自制心がある

これらのどれもが我慢する力に含まれます。

一般的な解釈としては「自制心」や「忍耐力」などと言い換えることができるかもしれません。

しかし、それでは具体的でないので、ここでは「一貫性」と「継続性」というキーワードでイメージしてもらいたいと思います。

我慢とは、「一貫」して「継続」していること!

かずきのアイコン画像かずき
我慢=辛い、厳しいとは違いますよ!

我慢って、なぜ大切なの?

この「我慢」が、なぜ生きていく上で大切なのでしょうか。

それは、我慢する力が学校や日常の生活など、生きていく上で非常に大きな影響を及ぼすからなんです。

マシュマロテストって?

「マシュマロテスト」という実験を使い、どれだけ我慢が大切なのか解説します。

?マシュマロテストとは?

スタンフォード大学の心理学者であるウォルター・ミシェルさんが、園児の忍耐力が今後の人生において、どのように影響するのかを測定した実験のこと。

スタンフォード大学の心理学者であるウォルター・ミシェルさんは、4歳の幼稚園児186人を対象に、ある実験を行いました。

その方法はこんな感じです。

1、子ども個室で待機させておく。

2、部屋の部屋の机の上に「マシュマロ」を1つ置いておく。

3、そのマシュマロについて、子どもに次のように伝える。

  • 「マシュマロはあなたのものだから、いつ食べてもいいよ。」
  • 「15分後に部屋に戻ってくるので、それまで食べるのを我慢できたら、もう1つマシュマロをあげるね。食べてしまったら、2つ目はあげません。」

この実験で分かることは「今の楽しみを先延ばしにし、未来(将来)に向けて我慢(自制)できる力があるかどうか」です。

この楽しみを先延ばしにできる力は、私たちの日常にありふれています。

例えばダイエットにしている時。

食べてはいけないと分かっていても、ついつい我慢できずに食べてしまった。

かずきのアイコン画像かずき
みなさんは、こんな経験ありますよね。
パパのアイコン画像パパ
そんなん、しょっちゅうですよ。がんがんあります。

我慢する力があったほうが成功しやすいのは、誰の目から見ても明らかですね。

マシュマロテストでは、

子どもたちは、マシュマロのにおいをかいだり、見ないようにしたり、なんとかマシュマロを食べないように我慢しようとします。

でも、全体の3分の1の子どもしか、マシュマロを食べるのを我慢できなかった。

 

追跡調査の結果は?

なんとこのマシュマロテストでは、その後数十年に渡って追跡調査を行っていたんです。

パパのアイコン画像パパ
すごい!執念ですね。

我慢できた子どもと我慢できなかった子どもが、その後どのように成長するのかを調査しました。

我慢できた子どもは

・大学進学適正試験(SAT)の成績が、平均して210点高かった。

・学校の成績、進学率、就職率が高かった。

・規則を破る可能性や犯罪率が低かった。

この調査結果から分かったこと!

我慢や忍耐力は、学校や日常生活など生きていく上で非常に大きな影響を及ぼす!

何でもかんでも我慢をすればいいのではありませんが、自制心や忍耐力といった我慢する力は、明らかに人生の成功と深い関係があります。

我慢を養うためには「一貫性」と「継続性」

それでは、どのようにして我慢する力を身につけたらいいのでしょうか。

そのキーワードとなるのが「一貫性」と「継続性」です。

行動や思考に一貫性を持たせ継続させることで、我慢や忍耐力を養うことができる。

パパのアイコン画像パパ
え?厳しく怒らなくてもいいんですか?
かずきのアイコン画像かずき
怒らなくても大丈夫ですよ。子どもに怒りをぶつけ、言うことを聞かせることでは、我慢する力は身につきません。

怒ることが我慢につながると勘違いしている人もいます。

子どもの我慢する力は、毎日同じことを一貫して継続することで、効果的に身につけることができます。

子どもの我慢する力はトイレ掃除で身につく!

一貫性して継続することが、子どもの我慢する力を鍛えることは分かったと思います。

「一貫性」と「継続性」を意識してさえいれば、どんな方法でも我慢する力が身につく。

かずきのアイコン画像かずき
我が家は、子どもにトイレ掃除をさせています。

トイレ掃除が直接的に我慢する力に直結するわけではありません。

我慢する力を養うためには、トイレ掃除を徹底して毎日継続させることが重要です。

別にトイレ掃除でなくても大丈夫なんですが、トイレ掃除をすると決めたら、毎日欠かさずさて下さい。

パパのアイコン画像パパ
どのくらい続けたらいいんですか?
かずきのアイコン画像かずき
5年間です。
パパのアイコン画像パパ
え?長い( ;∀;)さすがに5年もしたら忍耐力は身につくでしょ!

5年間という長い年月では、家族で旅行に行くこともありますし、子どもが体調を崩すかもしれません。学校の行事もあります。

例え旅行に行ったとしても、旅行先の旅館でトイレ掃除をさせるようにしましょう。

行事で疲れていても、熱がでていても、かならずトイレ掃除をさせるようにします。

どんな時も、トイレ掃除をさせることで、きちんと我慢する力が身につきます。

どんなに忙しくても辛くても、雨が降ろうが槍が降ろうが、これだけは続けられたということが自信につながり、子どもの我慢する力が身につきます。

 

客観性が子どもの我慢する力を養う

実は、「一貫性」と」継続性」以外にも、効果的に我慢強い子どもに育てることもできます。

多くの研究結果から、「客観的に自分自身を見つめることで、我慢する力が身につく」ことが分かってきている。

客観的に見つめるってどんなことかというと、

  • 自分自身で目標を設定し、そのための細かな計画を立てる。
  • 毎日の自分の行動を管理し、記録する。
  • 時期が来たら振り返り、達成感を味わう。
  • 周囲の人から適切な評価をしてもらい、自分を振り返る。

このように客観的に自分自身を見つめることが、我慢する力を育ててくれることが分かっています。

パパのアイコン画像パパ
なんか、学校の部活動みたいな感じですね!
かずきのアイコン画像かずき
そうです。学校の部活動は、子どもの忍耐力を身につけさせるのに最適です。

学校の部活動やスポーツは、自分自身を客観的に振り返ることができる機会を与えてくれます。

我慢という力は勉強においてもスポーツにおいても重要ですよね。

部活動を一生懸命やっている学生やスポーツ選手も、練習や試合の記録をノートに書いています。

そうやって「客観性」て振り返る機会を作ることで、我慢する力を育成することができます。

かずきのアイコン画像かずき
私の長男と二男もバスケットボールをしていて、練習ノートを書いています。

 

まとめ:子どもの我慢する力を養うために

昔と価値観が大きく異なってきている現在。

子どもに求められている資質も変化しています。

しかし、いつの時代も「我慢」という資質が、子どもの将来の成功と密接に結びついていることは明らかです。

この記事で、「我慢」ということを適切に理解し、子育てに活かしてほしいと思います。

我慢を身につけるには、「言動や思考に一貫性を持たせ、それを長い間継続させる」ことが重要です。

「一貫性」と「継続性」をキーワードに、まずは大人が我慢強く子どもに接していきましょう。

かずきのアイコン画像かずき
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