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子育てに向いていない父親の特徴10選!

2020 6/23
子育てに向いていない父親の特徴10選!

自分って、子育てに向いてないんじゃないか?そう感じたことってありますか?

もしかしたら、多くの父親がそんなことで悩んでいるかもしれません。

パパのアイコン画像パパ
子どもが好きになれないんです。
子育てに自信が持てません。
子どもは好きなんですが、子育てがうまく行きません。
はっきり言って、今の状況は苦痛です。

こんな悩みを、抱えていませんか。

もし、こんな悩みを抱えているのなら、子育てが苦痛に感じやすいのかどうかを振り返るために、この記事を読んでみて下さい。

この10の資質をご自身で確認することで、自分が子育てが向いているかどうか、分かります。

自分の性格を客観的に振り返ることで、今後の子育てに活かすことが一番の目的なんです。

この記事を読み終えるころには、子育てが向いていないと落ち込むのではなく、子育てに向いていないからこそ、自分は何ができるのか、考えられるようになります。

子育てが苦痛に感じる父親の特徴


1、完璧主義者
2、周囲の人と協力ができない
3、体力がない
4、ミスを許すことができない
5、睡眠不足に弱い
6、忍耐力がない
7、ストレスに弱い
8、変化に弱い
9、気分屋
10、優柔不断

この記事の目的
・子育てが苦痛に感じる父親の特徴が分かる。
・自分の特徴を客観的にみつめ、子育てに活かす。

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子育てが苦痛に感じて大丈夫

色んなタイプの父親がいるので、子育てに向いていなかったり、子育てが苦痛に感じる、という方は当然います。

そのような方を向いていないから駄目だ、と言うつもりはありませんし、ダメだと思ったこともありません。

私も、少なからず苦痛に感じる父親の特徴が当てはまります。

先ほども言いましたが、この記事の目的は、父親の自信を無くそうというものではありません。

客観的に振り返ることで、嫁や子どものために、何ができるのか、を考えるきっかけになるということです。

自分が家族に貢献できることは何なのか、考えるきっかけにしてもらえればと思います。

子育てに苦痛を感じたり、向いていないことがある、そうやって自分のことを客観的に知っておくことで、できることがあるということです。

この10の資質を参考に、自分自身を客観的に振り返り、自分が家族や子どもにどのように貢献できるのかを考えるために使ってください。

子育てが苦痛に感じる父親の特徴10選

では、10の特徴を見ていきましょう。子育てに向いていない父親の特徴をまとめてみました。

1、完璧主義者

1つ目は、完璧主義者です。

完璧主義者がなぜ向いていないのかと言うと、子育てを完璧にすることは、できないからです。

子どもって、ガチで未熟で、言ったとおりに育ちません。

そんな時に、完璧主義な父親の下で育つと、子どものダメな所にばかり目が行ってしまい、子どもも窮屈な家庭環境で生活しなければいけなくなります。

子どもの欠点ばかりに目が行ってしまうと、子育てにおいては、悪い影響が大きくなってしまいます。

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そうならないように、子育てにおいては、完璧主義を封印しましょう。

2、周囲の人と協力ができない

2つ目は、周囲と協力できない人です。

環境から、いわゆるワンオペになってしまい人はいるかもしれません。

この場合は、ワンオペではなく、なんでもかんでも、自分一人でやってしまう人のことです。

育児は、本当に色んなことをしなければなりません。

その中で、実際は、一人でできることなんか、限られているんです。

そんな時に、あれもこれもやろうとしても、結局は、あまりできない状況になってしまいます。

そうではなく、一人の限界を理解したうえで、周囲と協力できる人が、子育てには向いているんです。

3、体力がない

3つ目は、体力がない父親です。

子育てをしたことがある人は分かると思いますが、子育てって本当に体力勝負なところがあります。

パパのアイコン画像パパ
睡眠不足になんて当たり前ですよね

体調が万全の時なんて、ほぼないと思っておいた方が良いでしょうか。

子どもと遊ぶにしても、体力を使いますし、お出かけする時も、子どもを抱っこしたり、荷物を持った状態で、長時間歩かないといけません。

その体力がなければ、なかなか子育てを楽しむことができないのかもしれません。

今では、子育てに関しての便利なグッズもあるので、体力不足を補うことも可能ですが、子育てに体力があるにこしたことはありません。

4、ミスを許すことができない

4つ目は、人のミスを許すことができない父親です。

完璧主義と似ているところはありますが、人のミスを許すことができないと、子育てには、向いていません。

子どもは不完全なまま生まれてきます。

そんな不完全だからこそ可愛いところがあるんですが、不完全であるがゆえに、ミスをしてしまうのは当たり前です。

そんな時に、子どものミスを許さないような父親の下で生活していると、ミスすることが悪みたいに感じてしまい、最終的には挑戦することをしなくなります。

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そうなると、子どもは健全に成長できなくなります。

また、妻のミスに対しても、おおらかに許す心がないと、家庭内がギクシャクしてきます。

そうならないためにも、子どもや妻のミスは、許してあげましょう。

5、睡眠不足に弱い

5つ目は、睡眠不足に弱い人です。

赤ちゃんができると、満足に寝ることなど、ほぼ不可能です。

我が家も、長男の時は、しょっちゅう夜中に起きて、ミルクを飲ませていました。

幸い、二男と三男は、夜中に起きることがなかったので、一晩中寝ることができました。

でも、夜泣きをしなくても、子どもが生まれることで、性格環境が変わり、やることが増え、慢性的に睡眠不足になることは、確実です。

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また、子どもが急な病気になることもたくさんあります。

そうなると、深夜の通院の付き添いや看病で、寝不足のまま仕事やプライベートをこなさなければいけないことは、たくさんあります。

そんな中でも、いつもと変わらないパフォーマンスが披露できるように、日頃から体調管理に努めておきましょう。

6、忍耐力がない

6つ目は、忍耐力がない父親です。

子育ては、我慢や忍耐力との勝負です。

子どもが言うことを聞いてくれないし、自分の思い通りにいくことなんかめったにない。

そんな時に、必要なのは間違いなく忍耐力です。でも、パパだけが我慢している分けではありません。

父親以上に我慢している母親の存在も忘れてはいけません。

そのことを思えば、ちょっとくらいの我慢はできるはずです。我慢しましょう。

7、ストレスに弱い

7つ目は、ストレスに弱い父親です。

子育てをしていると、ぶっちゃけかなりストレスがたまります。

思ったように寝ることができないし、子どもは言うことを聞かない。

たまの休日も家族との時間を優先しなければいけません。ぶっちゃけ、ストレスだらけです。

ストレスを発散しようと、飲みに出かけても、後で嫁にぐちぐち言われることもあります。

かずきのアイコン画像かずき
ぶっちゃけストレスだらけです
パパのアイコン画像パパ
かずきさん、かなりストレスたまっていそうですね。何かあったんですか?
かずきのアイコン画像かずき
特に何もないですよ。ストレスを感じない性格なので(笑)

ストレスに弱いと子育てには向いていませんが、上手にストレスを発散する方法を身につけたり、ストレスを感じないような工夫をしてみましょう。

8、変化に弱い

8つ目は、変化に弱い父親です。

子育ては思い通りにいくことなど一切ありません。また、予定通りにいくことも一つもありません。

そんな時に、アドリブが利かないようだと、楽しく子育てをすることができません。

子育てをしていると、変化だらけです。

子どもの成長も変化ですし、自分自身も変化していきます。

このような変化を上手に受け入れ、楽しむようになると、子育てが楽しくなってきます。

思い通りにいかない、計画通りにいかない、ということを楽しめるようにしましょう。

9、気分屋

9つ目は、気分屋な父親です。

子どもを育てる時に、気分で怒ると、子どもに悪影響なことばかりです。

詳しくは、こちらの記事も読んでください。

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子どもが健全に育つためには、一貫した環境での子育てが必要です。

昨日はよかったことが、今日急にダメになる。そんな環境で過ごしていると、子どもは混乱してしまいます。

子どもは、どうしていいのかが分からず、安定して生活することができません。

そうならないように、自分の気分はどこかに置いておいて、一貫した子育てができるように意識してみましょう。

一貫した子育てをするためには、家庭での教育方針を決めることも重要です。

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10、優柔不断

最後は、優柔不断な父親です。

子育ては、決定の連続です。どんな方針で子どもを育てていくのか、子どもが迷っている時に、どんな決断をアドバイスしてあげられるのか、まさに、決断の連続です。

そんな時に、ピシッと子どもや家族に言ってあげられないようだと、家族からの信頼も得られません。

どっちつかずなまま子育てをしていると、子どもも迷ったり悩んだりしてしまうので、子どもに悪影響を及ぼします。

そうならないように、間違っていてもいいので、はっきりと言い切って決定してあげましょう。

子育てが苦痛に感じる父親の特徴のまとめ

本来は、育児に向いていない人なんていません。誰でも、子育てはできます。

子どもも立派に育ちます。

そのためには、自分の性格を客観的に振り返り、何ができるのかを考えることです。

自分にあった子育てをみつけると、子育てなんか、楽に楽しくできるようになります。

自分には苦手なことがたくさんあると、人と比べる必要は全くありません。

だから、苦痛に感じる特徴が当てはまるからといって落ち込むことはありません。

自分の性格を客観的に振り返ることができないと

・気の長い父親がいたとしても、その親に育てられた子どもは、自由奔放な性格になってしまうかもしれない。

・忍耐力がある父親が、育児で我慢しすぎて、身体や心を崩してしまうかもしれない。

自分の性格を客観的に振り返る方法として、この記事を活用してみて下さい。

これは、逆説的になりますが、育児が向いていないとはっきり自覚している人のほうが、育児が得意だと勘違いしている人より、よっぽど良い子育てをしています。

自分にはできないことがある、苦手なことがある、ということをはっきりと自覚することが大切。

子育てが苦痛に感じる父親の特徴


1、完璧主義者
2、周囲の人と協力ができない、人をうまく頼ることができない
3、体力がない
4、ミスを許すことができない
5、睡眠不足に弱い
6、忍耐力がない
7、ストレスに弱い
8、変化に弱い
9、気分屋
10、優柔不断

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