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子育てに向いていない父親の特徴10選!そんなあなたは素晴らしい!

2020 7/14
子育てに向いていない父親の特徴10選!そんなあなたは素晴らしい!

子育てに向いてないんじゃないか?そう感じたことってありますか?

もしかしたら、多くの父親がそんなことで悩んでいるかもしれません。

・子供が好きになれません。

・子育てに自信が持てません。

・子供は好きなんですが、うまく子育てできません。

・子育てが苦痛です。

パパのアイコン画像パパ

父親として、子育てに向いていないんじゃないかって落ち込みます。

こんな悩みを抱えていて、この記事にたどり着いたあなた。素晴らしい!!!

だって、「子育てに向いていない」って悩むってことは、真剣に子供に向き合っている証拠。

子育てをしていない父親は、「子育てに向いていない」なんて考えたことすらありません。

だから、そんなに落ち込むことはありません。

ただ、子育てにちょこっと向いていないってだけで、落ち込む必要はありません。

ですので、この記事を読んで、どのように子育てに向いていないかを、客観的に振り返ってみましょう。

そうすることで、向いていないと感じる子育てでも、戦略的に子供と関わることができます。

10の特徴のどれに当てはまるのかを考えて、もっと楽な気持ちで子育てができるようにしましょう。

この記事を読み終えるころには、子育てに向いていないからこそ、自分は何ができるのかが考えられるようになります。

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子育てに向いていない父親の特徴!

早速ですが、子育てに向いていない父親の10の特徴がこれです。

子育てに向いていない父親の特徴10選

  1. 完璧主義者
  2. 周囲の人と協力ができない
  3. 体力がない
  4. ミスを許すことができない
  5. 睡眠不足に弱い
  6. 忍耐力がない
  7. ストレスに弱い
  8. 変化に弱い
  9. 気分屋
  10. 優柔不断

色んなタイプの父親がいるので、子育てに向いていなかったり、子育てが苦痛に感じる、という方は当然います。

だからこそ、向いていないから駄目だ、と言うつもりはありません。

また、向いていないから父親としてダメだと思ったこともありません。

むしろ、その逆です。

自分が子育てに向いていないと受け入れるからこそ、最良の子育てができる!

自分は子育てに向いていないと受け入れることで、できることが圧倒的に増えます。

何でもかんでも自分でしようと思っている人よりも、よっぽど良い子育てができます。

そのためには、この10の特徴を客観的に振り返り、自分ができることとできないことを考えることが重要です。

そして、自分が家族に貢献できることは何なのか、考えるきっかけにしてもらえればと思います。

子育てに向いていない父親の特徴10選

では、子育てに向いていない父親の特徴を解説していきます。

自分自身が、どんな特徴に当てはまるのかを考えてみてください。

①完璧主義者

1つ目は、完璧主義者です。

完璧主義者がなぜ向いていないのかと言うと、子育てはどんなに頑張っても完璧にすることができないからです。

もうすでに知っているように、子供は言った通りには行動しません。

そんな時に、完璧主義な父親の下で育つと、子供のダメな所にばかり目が行ってしまいます。

結果、子供も家族も窮屈な思いをしてしまいます。

できるだけ、子供の長所に目を向けながら、ポジティブな子育てをすると、楽に子育てができるようになります。

楽に楽しくポジティブに子育てをした方が、教育効果も高くなります。

②周囲の人と協力ができない

2つ目は、周囲と協力できない人です。

環境から、いわゆるワンオペになってしまい人はいるかもしれません。

しかしこの場合は、ワンオペではなく、なんでもかんでも、自分一人でやってしまう人のことです。

育児は、本当に色んなことをしなければなりません。

実際は、一人でできることが限られている。

そんな時に、あれもこれもやろうとすると、全て中途半端な状況になってしまいます。

そうではなく、一人の限界を理解したうえで、周囲と協力できる人が、子育てには向いています。

③体力がない

3つ目は、体力がない父親です。

子育てをしたことがある人は分かると思いますが、子育ては体力勝負です。

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まさに、体力勝負ですね。睡眠不足も当たり前。

体調が万全の時なんて、ほぼないと思っておいた方が良いでしょうか。

  • 子供を遊ぶ。
  • 子供とお出かけする。
  • 子供を抱っこする。

そもそもの体力がなければ、なかなか子育てを楽しむことができません。

工夫次第でなんとかなりますが、体力はあった方が良いですね。

④ミスを許すことができない

4つ目は、子供のミスを許すことができない父親です。

完璧主義と似ているところはありますが、人のミスを許すことができない人は、子育てに向いていません。

子供は不完全なまま生まれてきます。

未熟だからこそ、失敗やミスをするのは当たり前!

そんな時に、子どものミスを許さないような父親の下で生活していると、ミスすることが”悪”みたいに感じてしまい、最終的には挑戦することをしなくなります。

子供の健全な発達には、失敗が必要です。

また、妻のミスに対しても、おおらかに許す心がないと、家庭内がギクシャクしてきます。

そうならないためにも、子供や妻のミスは、許してあげましょう。

⑤睡眠不足に弱い

5つ目は、睡眠不足に弱い人です。

赤ちゃんができると、満足に寝ることなど、ほぼ不可能です。

我が家も、長男の時は、しょっちゅう夜中に起きて、ミルクを飲ませていました。

幸い、二男と三男は、夜中に起きることがなかったので、比較的寝ることはできましたが、それでも睡眠不足は続きました。

子供が生まれることで、生活環境が変化しやることが増え、睡眠不足になることは、確実です。

睡眠は大切なのは分かっていますが、満足に睡眠時間が確保できないことはしょっちゅうあります。

また、子供が急な病気になることもたくさんあります。

そうなると、深夜の通院の付き添いや看病で、寝不足のまま仕事をしないといけないこともあります。

そんな中でも、いつもと変わらないパフォーマンスが披露できるように、日頃から体調管理に努めておきましょう。

⑥忍耐力がない

6つ目は、忍耐力がない父親です。

子育ては、我慢や忍耐力との勝負です。

子供は言うことを聞いてくれないし、自分の思い通りにいくことなんかめったにない。

そんな時に、必要なのは間違いなく忍耐力。

でも、パパだけが我慢しているわけではありません。

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父親以上に我慢している母親の存在も忘れてはいけません。

そのことを思えば、ちょっとくらいの我慢はできるはずです。

⑦ストレスに弱い

7つ目は、ストレスに弱い父親です。

子育てをしていると、ぶっちゃけかなりストレスがたまります。

思ったように寝ることができないし、子供は言うことを聞かない。

たまの休日も家族との時間を優先します。

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ぶっちゃけ、ストレスだらけです。

ストレスを発散しようと、飲みに出かけても、後で嫁にぐちぐち言われることもあります。

ストレスに弱いと子育てには向いていませんが、上手にストレスを発散する方法を身につけたり、ストレスを感じないような工夫をしてみましょう。

⑧変化に弱い

8つ目は、変化に弱い父親です。

子育ては思い通りにいくことなど一切ありません。また、予定通りにいくことも一つもありません。

そんな時に、アドリブが利かないようだと、楽しく子育てをすることができません。

器用にアドリブを利かせ、変化に対応できる父親の方が、子育てには向いています。

また、子供の成長も変化ですし、自分自身も変化していきます。

このような変化を上手に受け入れ、楽しむようになると、子育てが楽しくなってきます。

思い通りにいかない、計画通りにいかない、ということを楽しめるようにしましょう。

⑨気分屋

9つ目は、気分屋な父親です。

子供を育てる時に、気分で怒ると、子供に悪影響なことばかりです。

子供が健全に育つためには、できるだけ一貫した子育てが必要です。

昨日は良かったことが、今日急にダメになる。そんな環境で過ごしていると、子供は混乱してしまう。

子供は、どうしていいのかが分からず、安定して生活することができません。

そうならないように、自分の気分はどこかに置いておいて、一貫した子育てができるように意識してみましょう。

一貫した子育てをするためには、家庭での教育方針を決めることも重要です。

⑩優柔不断

最後は、優柔不断な父親です。

子育ては、意思決定の連続です。

  • どんな方針で子供を育てていくのか。
  • 子供が迷っている時に、どんなアドバイスしてあげられるのか。
  • 子供にどんな言葉をかけるのか。

決断の連続です。

何も決められない父親だと、子供も不安定になる。

日ごろから自分の考えや価値観をしっかりと持っておきましょう。

どっちつかずなまま子育てをしていると、子供にも悪影響を及ぼします。

そうならないように、間違っていてもいいので、はっきりと言い切って決定してあげましょう。

子育てに向いていない父親の特徴:まとめ

性格的に子育てに向いていない方がいるのは事実です。

でも、子供が生まれた以上は、子供を育てる責任や義務があることも事実です。

そんな時に、向いていないからと言って、子育てをしないなんて、ありえません。

子育てに向いていても向いていなくても、子育てなしなくてはいけません。

ただ、子育てをする以上は、できるだけ自分の性格を考えながら、子育てが苦痛に感じないように工夫をするほうが、楽しく子育てができます。

そのためには、自分の性格を客観的に振り返り、何ができるのかを考えることが大切です。

できるだけ、自分に合った子育てができるように頑張ってみましょう。

自分の性格を客観的に振り返る方法として、この記事を活用してみて下さい。

子育てに向いていない父親の特徴10選

  1. 完璧主義者
  2. 周囲の人と協力ができない
  3. 体力がない
  4. ミスを許すことができない
  5. 睡眠不足に弱い
  6. 忍耐力がない
  7. ストレスに弱い
  8. 変化に弱い
  9. 気分屋
  10. 優柔不断

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