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子育てに活かす【ナンバーワンにならなくていい】の正しい解釈とは?

2020 1/20
子育てに活かす【ナンバーワンにならなくていい】の正しい解釈とは?

国民的アイドルだったSMAP(スマップ)の大ヒット曲『世界に一つだけの花』の中に、「ナンバーワンにならなくてもいい」という歌詞があります。

かずきのアイコン画像かずき
とても有名なので誰でも知っていますよね!
パパのアイコン画像パパ
もちろん私も知っていますよ。

こんな有名で素晴らしい歌で、個人的にも大好きな歌ですが、この2つだけは言わせてほしい。

  1. ナンバーワンになるメリットはたくさんあります。
  2. 「ナンバーワンにならなくてもいい」=「頑張らなくてもいい」と解釈している人がたくさんいる。

『世界に一つだけの花』のせいだけではないのは分かっているけど、勘違いしている人が多すぎる。

争う必要はないけど、1番を目指すメリットってたくさんあるのも事実。

「2位じゃだめなんでしょうか」というフレーズが流行したり、運動会で全員が手をつないでゴールをしたり。

なんとなく「無理をして1番にならなくても良いじゃないか」そんな雰囲気が広まった時期もありました。

はっきり言っておきますが、1番になるために頑張ることって、すっごい大切なことなんです。

だからこの記事では、ナンバーワンを目指すメリットと頑張ることの重要性について書きたいと思います。

 

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「ナンバーワンにならなくてもいい」の歌詞を確認!

『世界に一つだけの花』の歌詞を見てみましょう。

「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」

『世界に一つだけの花』より

かずきのアイコン画像かずき
冒頭にいきなり「ナンバーワンにならなくてもいい」と出てきますね。(笑)

これを聞いて勘違いしている子どももいます。

ナンバーワンにならなくてもいいから、頑張らなくていいや!

いやいや、SMAPもこんなこと言っていませんから。

「一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」

『世界に一つだけの花』より

これですよ、これ。

  • こうやって誰しもが持って生まれた才能を伸ばすために、一生懸命頑張る。
  • 人と比べることなく、自分の持っている個性を大切にする。

『世界に一つだけの花』の本質は、自分の持っている才能や個性を、人と比べたり争うことなく伸ばそうということ。

それに関しては、みんな納得するところ。

だからこそ「ナンバーワンにならなくてもいい」を「頑張らなくていい」と解釈してほしくない。

パパのアイコン画像パパ
持って生まれた才能や個性を頑張って伸ばすことって大切ですね。

『世界に一つだけの花』に1つだけ言わせてもらえるのなら、

かずきのアイコン画像かずき
ナンバー1になりましょうよ!少なくとも、ナンバー1を目指しましょうよ。

ナンバーワンになるメリットって、たくさんあるんです。

ナンバーワンになる、ナンバーワンを目指すメリットを改めて考えてみました。

ナンバーワンになると勉強や運動が好きになる

勉強や運動などでナンバーワンになったら、子どもはそれを好きになります。

好きだから頑張れるということもありますが、1番になれたから好きになれたということもあります。

1番になると勉強や運動に自信が持てるようになり、ますます好きになります。

勉強や運動が嫌いな子どもはたくさんいますが、その大きな理由は自信がないからです。

勉強や運動に自信がある子どもは、勉強や運動が好きな子ども!

好きになる手っ取り早い方法が1番になることです。

子どもは単純なので、テストでいい点をとったり勉強で1番になると、自信がつき好きになります。

好きになったら、後は何もしなくても自分から頑張れるようになります。

勉強や運動で結果がでて、ますます好きになります。

1番じゃなくて良いと言うのはNG!

子どもに「1番じゃなくて良いよ」と言うのはNGです。

親から「1番じゃなくてもいい」と言われると、頑張りもせず、中途半端のままになってしまいます。

運動や勉強でも中途半端な結果となり成長しません。

負のスパイラル

  • 結果が出ないので勉強が楽しくない。
  • つまらないので勉強しない。
  • 勉強しないので結果がでない。

1番を目指し、テストでも満点に向かって努力させることが、勉強や運動を好きにさせ、自信を持たせる1番の方法!

  • 勉強。
  • 運動。
  • 運動会のかけっこ。
  • マラソン大会。
  • 跳び箱。
  • 球技大会。

種目は何でもいいので、とにかく1番を目指してみましょう。

得意なものがあるということが、子どもの自信につながります。

この自信が、子どもの自己肯定感を高めることにもつながります。

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ナンバーワンになると一生懸命頑張れる子どもになる

ナンバーワンになると、何事も一生懸命頑張れる子どもになれます。

ナンバーワンになるためには、一生懸命頑張る必要があります。

もともと高い才能がある子どももいますが、ナンバーワンになった子どものほとんどが努力をしています。

1番になるために努力することで、一生懸命頑張る子どもになれます。

  • 定期考査で1番を取る。
  • 勉強で良い点を取る。
  • 部活で1番になる。
  • マラソン大会で1番になる。

そのためにはしっかりと準備をしなければなりません。

どんなことでも、ナンバーワンを目標にすることによって、努力をする姿勢を身につけることができます。

戦う前から、「あなたは運動が苦手だから、負けてもいいのよ。」と教えてしまうのはNGです。

その時に子どもは「それなら頑張らなくていっか」と感じてしまいます。

一生懸命頑張った結果が1番でなかったとしても、ナンバーワンを目指し努力することで、心身ともに鍛えられ、頑張る態度を身につけることができます。

我が家では

昨年の冬に、私の長男と二男は、学校でマラソン大会がありました。

その時には、「優勝できなければ、家に入れさせないからね」とまで言いました。(当然、本当に家に入れさせないなんてことはありませんよ。)

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結局、2人とも2位となり、悔しい結果となりましたが、目標に向かって努力する姿勢を培うことができました。

ナンバーワンになると思いやりの心を持った優しい子どもになる

ナンバーワンを目指すと、思いやりの心を育て、他人を尊重できる優しい子どもになれます。

最近の多くの研究結果から手をつないでゴールをするような平等を重視しすぎた教育を受けると、思いやりの心に欠け、人に親切にする気持ちが持てない大人になってしまうことが分かっています。

例えば、学校でのマラソン大会。

頑張りもせず、目標もなく、ナンバーワンも目指さないまま、負けてしまった。

その時に、子どもは「俺だって頑張ったら1位になれたし」というように考えてしまいます。

マラソン大会が終わった時に、自分の頑張りを称えることもなければ、相手の努力を認めることもありません。

負け惜しみや不平不満ばかりを言ってしまいます。

素直に頑張った人を尊重することなどしません。

  • 自分自身が一生懸命頑張ったけれども、勝てなかった。
  • 努力しても叶わない

このような経験することで、子どもは成長していきます。

ナンバーワンを目指し頑張るからこそ、自分より頑張った人の努力を素直に認めることができます。

「ナンバーワンにならなくてもいい」のまとめ

勉強や運動、行事ごとなどで「ナンバーワンを目指す」メリットをご理解いただけたと思います。

子どもが適切に成長できるように、ぜひ1番を目指す教育を取り入れて下さい。

もちろん頑張った結果が「ナンバーワン」でなくても、我が子が頑張ったことを認めてあげましょう。

かずきのアイコン画像かずき
変えることができない結果にこだわって、子どもの頑張りを認めないのはダメですよ。

勉強や運動が好きで、何事にも一生懸命で、思いやりの心を持った、優しい子どもになれるように、1番を目指してみましょう。

 

かずきのアイコン画像かずき
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