【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

絶対に夫に言ってはいけない言葉とは?NGワード9選

2020 5/03
絶対に夫に言ってはいけない言葉とは?NGワード9選

こんにちは、かずき(@kosodateriron)です。

先日、子どもに言ってはいけない言葉をブログにまとめました。

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Twitterに投稿したところ、ふくろう@医師×不動産×FX(@tk2cafe)さんに、こんな面白いリツイートをしていだだきました。

これは記事にするしかないと思い、絶対に夫に言ってはいけない言葉をまとめてみました。

この記事を読むと、

ママのアイコン画像ママ

・知らない間に夫の地雷を踏んでしまったみたいで、反省しました。

・結婚したんですが、喧嘩にならないように、夫へ言ったらいけない言葉を教えて下さい。

・夫がネガティブなので、言葉には気をつけようと思っていますが、具体的にどんな言葉がありますか?

こんな悩みも解決できる内容になっています。

記事を参考にすると、ついつい、いらんことを言ってしまい喧嘩になってしまう、ということがなくなります。

この記事を読み、夫に言ってはいけない言葉を事前に知っておくことで、夫との良好な関係を築くことができます。

また、男性の方は、事前に言われたくないことを嫁に伝えておくことも、不必要な喧嘩をなくすために必要なことです。

この記事を参考にして、良好な夫婦関係を築いていきましょう。

夫には言ってはいけない言葉


・この給料は何?
→今月もお疲れ様です。

・何回言ったら分かってくれるの?
→大切なことだから、何回でも言うね!

・何でできないの?
→あなたならできると思うんだけど。

・やっぱりあんたには家事は無理か
→今日は失敗したけど、次は成功できるよ。

・早く寝て
→先に寝るから、あんまり夜更かしして体調崩さないようにね!

・うちの旦那は本当稼ぎが少なくて!
→毎日楽しそうに仕事に行っているよ。

・子どもの前ではちゃんとして
→子どものお手本になるように、(具体的に)~してね。子どももそんなパパを尊敬しているよ。

・あなたが公務員ならよかったのに!
→安定はしないかもしれないけど、家族のために頑張ってくれて、ありがとう!

・副業しなさい
→私も頑張るので、お互いに稼げるように頑張ろうね。

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夫に言ってはいけない言葉の共通点

夫に言ってはいけない言葉には、共通点あります。

夫に言ってはいけない言葉の共通点

・存在を否定する言葉

・夫のプライドをつぶす言葉

・夫の能力を否定する言葉

このような共通点がありますので、ここで紹介する言葉以外の言葉でも、気を付けて見ましょう。

 

 

夫に言ってはいけない言葉1:この給料は何?

「この給料は何?」という言葉は、絶対に言ってはいけません。

本当に稼ぎが少ないとしても、言ってはいけません。

稼ぎが少ないことは、働いている自分自身が一番分かっていることです。

分かっているけれども、他に方法がないから、一生懸命今の仕事で働いているんです。

それを、全否定するような「この給料は何?」という言葉を聞くと、

パパのアイコン画像パパ
こっちだって一生懸命やっとんねん!じゃあ、どうしたらいいんや。

そう感じてしまいます。

→今月もお疲れ様です。

給料が安いことに文句を言っても解決しないことが多くあります。

だからこそ、1か月頑張ったパパに対して、「今月もお疲れ様です。」とねぎらいの言葉をかけてみましょう。

こう言われるだけで、明日からも頑張れるようになります。

男は単純なので、こうやって感謝されて褒められると、さらに家族のために頑張るようになります。

 

夫に言ってはいけない言葉2:何回言ったら分かってくれるの?

夫に言ってはいけない2つ目の言葉は、「何回言ったら分かってくれるの?」です。

男性と女性は、全く違う生き物です。

だからこそ、何回言っても理解することはできないし、何回も言わないと、思ったようには動いてくれません。

話を聞いている時も、上の空の時がたくさんあります。

これは、生き物が違うので、仕方のないことです。

あきらめてください。

しかし、嫁に何回も同じことを言われていると、不思議と言われることを実践するようになるんですね。

私もそうでした。

→大切なことだから、何回でも言うね!

それに代わる言葉は、「大切なことだから、何回でも言うね!」です。

男女は違う生き物なので、お互いを理解することは、本当に難しいです。

何回言っても伝わらないことがほとんどです。

しかし、不思議なもので、同じことを何回も言われていると、自然と嫁の望むように動いている自分がいるんです。

だから、いつの日か、思い通りに動いてくれることを願って、気長に言い続けましょう。

 

夫に言ってはいけない言葉3:何でできないの?

何でできないの?という言葉も言ってはいけません。

子どもに言ってはいけない言葉にもありますが、「何でできないの?」と言われても、何でできないのかが分かっていないんです。

むしろ、できていないことさえも気付いていないこともあります。

また、「何でできないの?」と言われると、できない理由を探してしまいます。

その結果、「自分はできない人間なんだ」と思ってしまいます。

→あなたならできると思うんだけど。

「何でできないの?」という代わりに、「あなたならできると思う」という前向きな言葉にしましょう。

例え今日失敗したとしても、あなたならできると励ますことで、いつの日かできるようになります。

1度や2度の失敗でやる気をなくさせないように、「あなたならできる」と励まし続けましょう。

 

夫に言ってはいけない言葉4:やっぱりあんたには家事は無理か

「やっぱり無理か」という言葉も使ってはいけません。

夫に家事をやらせようとしたいのなら、やってもできないという趣旨の言葉を使用したらいけません。

家事が苦手な男性はたくさんいますが、これは個人の問題だけではありません。

昔は、男は家事をしなくても仕方ないという方針の家も多くありました。

小さい時に家事をしていないことが原因で、大きくなってから家事ができない男性が多くいます。

だから、人によっては、一から教えてあげないといけません。

→今日は失敗したけど、次は成功できるよ

男性によっては、初めて家事をする人もいます。

そんな人に、いきなり多くのことを求めてもいけません。

一度や二度失敗しても、無理かとあきらめることなく、次には成功できると、前向きになれる言葉を使いましょう。

 

夫に言ってはいけない言葉5:早く寝て

次に言ってはいけない言葉は、「早く寝て」です。

特に仕事から帰ってきた夫に対しては、言ってはいけません。

男性は、仕事から帰ってきたら、ボーっとする時間が必要です。

昔は火を見ることで、ボーっとしていました。

現在は、

・動画を見る

・携帯をいじる

・テレビを見る

ということに代わりました。

だから、このボーっとする時間は確保してあげましょう。

→先に寝るから、あんまり夜更かしして体調崩さないようにね!

嫁として、旦那に話したいことはたくさんあると思います。

しかし、一週間に一度くらいは、旦那がボーっとする時間を作ってあげましょう。

そんな時には、旦那のことはいい意味で無視をしておいて、先に寝てしまいましょう。

その後の寝不足や体調管理などは、旦那の自己責任にしておきましょう。

 

夫に言ってはいけない言葉6:うちの旦那は本当稼ぎが少なくて!

ママ友などと話していると、自然と給料の話になることがあります。

そんな時に、「旦那は、本当に稼ぎが少なくて!」と言ってしまうこともあります。

しかし、家族のために一生懸命働いている旦那からすると、余計なお世話だと感じてしまいます。

例え給料が安くて稼ぎが少なかったとしても、それが事実だとしても、別の表現にしましょう。

→毎日楽しそうに仕事に行っているよ

一生懸命頑張っている仕事の給料が安かったとしても、そのことをわざわざ触れる必要はありません。

それよりも、毎日楽しそうに仕事に行っているなどと、別の視点から肯定的に褒めるようにしましょう。

楽しそうに仕事に行っていなくて、「家族のために一生懸命頑張ってくれている」と言うことも可能です。

仕事での頑張りを認めてあげる表現にしましょう。

夫に言ってはいけない言葉7:子どもの前ではちゃんとして

男性はいつまでたっても子どものような気質を持っています。

それを肯定するつもりはありませんが、子どもと同じように「ちゃんとして」という表現を使うとうまくいかないことが多くあります。

また、子どもに使うのと同じ言葉を使用するのはNGです。

→子どものお手本になるように、(具体的に)~してね。子どももそんなパパを尊敬しているよ

子どもに言う言葉を同じ言葉を使うのではなく、言葉でしっかりと伝えたら、必ず旦那に届くはずです。

「ちゃんんとして」というあいまいな表現ではなく、「具体的に~して」

あなたが公務員ならよかったのに!

夫が今している仕事を否定するような言葉も言ってはいけません。

確かに現代の日本を見ていると、安定している公務員という職業が良く見えることがあります。

しかし、長い目で見ると、今している仕事のほうが魅力的に見えることもあるはずです。

また、公務員なら公務員なりに、辛いこともあります。

→安定はしないかもしれないけど、家族のために頑張ってくれて、ありがとう!

どんな時でも、家族のために働いてくれている旦那に、感謝できる言葉をかけてあげて下さい。

安定していなくても、一生懸命働いていることをねぎらう言葉をかけることで、仕事も頑張ろうと思えるはずです。

 

夫に言ってはいけない言葉8:副業しなさい

仕事でいっぱいいっぱいの旦那に「副業しなさい」と言われると、ショックですね。

パパのアイコン画像パパ
仕事が大変なのに、副業なんてむりです。

こんな方もたくさんいます。

かずきのアイコン画像かずき
私は、逆に副業したい派です

こんな方もいるはずです。

これは、旦那の様子や置かれている状況によって大きく違いそうですね。

仕事で時間的にも肉体的にも大変な時は、言ったらダメですよ!

→私も頑張るので、お互いに稼げるように頑張ろうね

もし、稼ぎが少なくて「副業したら」というようなことを言ってしまうのなら、「お互いに頑張るので、やってみよう」という声掛けに代えましょう。

稼ぎが少ないのは、仕事をしている旦那が一番知っています。

さらに追い打ちをかけるような言葉を言われると、一気にやる気がなくなります。

もっと稼げるように頑張ろうと思えるような声掛けをしてみましょう。

 

夫に言ってはいけない言葉9:絶対に夫に言ってはいけない言葉のまとめ

絶対に夫に言ってはいけない言葉をまとめてみました。

夫に言ってはいけない言葉の共通点をしっかりと意識しながら、夫婦仲良く生活できるように工夫してみましょう。

夫に言ってはいけない言葉の共通点

・存在を否定する言葉

・夫のプライドをつぶす言葉

・夫の能力を否定する言葉

夫には言ってはいけない言葉


・この給料は何?
→今月もお疲れ様です。

・何回言ったら分かってくれるの?
→大切なことだから、何回でも言うね!

・何でできないの?
→あなたならできると思うんだけど。

・やっぱりあんたには家事は無理か
→今日は失敗したけど、次は成功できるよ。

・早く寝て
→先に寝るから、あんまり夜更かしして体調崩さないようにね!

・うちの旦那は本当稼ぎが少なくて!
→毎日楽しそうに仕事に行っているよ。

・子どもの前ではちゃんとして
→子どものお手本になるように、(具体的に)~してね。子どももそんなパパを尊敬しているよ。

・あなたが公務員ならよかったのに!
→安定はしないかもしれないけど、家族のために頑張ってくれて、ありがとう!

・副業しなさい
→私も頑張るので、お互いに稼げるように頑張ろうね。

かずきのアイコン画像かずき
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