【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

主夫が言われて嫌だったこと15選!お願いだから言わないで

2020 7/10
主夫が言われて嫌だったこと15選!お願いだから言わないで

主夫になって2年がたちました。こんにちは、かずき(@kosodateriron)です。

今、主夫として非常に充実して生活をしています。

が、まだまだ「主夫」が世間から認められていないこともあり、色んなことを言われたりします。

かずきのアイコン画像かずき

分かっています。悪意がないのはもちろん、分かっています。

でも、主夫としては絶対に言われたくないし、言われたら良い気がしません。

この記事では、私が主夫としての2年間で言われて嫌だったことをまとめてみました。

主夫も主婦も同じ人間ですので、温かい目で見てもらえたらと思います。

MENU

主夫が言われて嫌だったこと15選

私が主夫として言われて嫌だったことは、ほとんどが主婦の方にも当てはまります。

結局、同じ人ですね。

そんな言われて嫌だったことが、この15個。

言われて嫌なこと15選!

  1. じゃあ、無職なの?
  2. 男が主夫?
  3. イクメンだね。
  4. ~君のパパって何してるの?
  5. 大丈夫?
  6. 嫁に食わしてもらってるの?
  7. 毎日何しているの?
  8. 楽でいいね~。
  9. 働かなくてやっていけるの?
  10. 毎日楽しい?
  11. ストレスなくていいよね。
  12. 妻がかわいそう。
  13. 大変だね。
  14. PTAできるよね。
  15. パパはなんで働かないの?

それぞれ、詳しく説明します。

じゃあ、無職なの?

よく言われます。無職なの?って言われるたびに、「そうです、無職です。」って答えています。

かずきのアイコン画像かずき

だって、事実ですやん。

そうやって言ってくる人は、たいてい自分の妻も下に見ている人が多くいます。(偏見かな、、、笑)

主夫でも主婦でも働いていませんが、役割がないわけじゃない。

立派な職業だと思うんですが、まだまだ理解が進んでいないのが現状です。

少しずつ主夫を理解してもらうしかありません。

決して無職ではありません。

が、「一応無職です、笑。うらやましいでしょ。」ってごまかして答えています。

男が主夫?

男が主夫で何が悪いんでしょうか?

自分と家族が幸せなら、それでいいじゃないですか。

正直、人の家のことにまで口出しされたくない。

人の職業にケチをつけるなって感じです。

男だからとか女だからとか、今の時代にそんなことは通用しません。

って、強く言えたらいいんだろうけど、実際は、「男が主夫なんですよ。幸せですよ。」ってな感じで、軽くかわしています。

イクメンだね

一見すると、褒めてくれているんだけど、「イクメン」って言われると、違和感しかありません。

自分のことをイクメンだと思ったことないし、イクメンってなんだろ?って思います。

ただ、子どもと一緒にいる時間が長いだけ。

主夫として、至極まっとうなことをしているだけです。

それを、イクメンの一言で片づけられるのは、ちょっと違和感があります。(そう感じるのは、私だけでしょうか。)

子どもといることは、誰だってできることです。

でも、「イクメンだね」って言われたら、「ありがとうございます。」って答えちゃいます。

はい、ビビりで平和主義なんです。そんなとこで、言い争いをしたくない。

~君のパパって何してるの?

いつも家にいるので、子どもの友達から、「~君のパパって何してるの?」って言われます。

子どもながらに、結構残酷なことを言いますね。

その言葉の重みを理解していない。(笑)

そんな時には、「子どもがとっても好きで、一緒にいたいから、子どもと一緒にいるの」って答えています。

子どもなら「そっか。好きなんだね」で終わります。子どもは素直ですね。

大丈夫?

「大丈夫?」ってよく聞かれます。

大丈夫には、どんな意味があるか分かりませんが、恐らくこんな感じ。

・男なのに主夫をしていて大丈夫?

・働けないの?大丈夫?

・働かなくて、大丈夫?

・妻に働かせて、大丈夫?

・病んでるの?大丈夫?

はい、大丈夫です。がちで、大丈夫です。

むしろ、教師をしていた時よりも、心身ともに健康になっています。

過去の自分に言ってやりたい、「あなた、大丈夫?」って。

「大丈夫?」って言われるたびに、「何とかやれてるよ」って答えています。

本当は、ガチで主夫が楽しいんですけどね。

嫁に食わしてもらってるの?

正直言うと、主夫として、嫁に食わしてもらっています。

こう言ってくるやつは、たいてい、「誰のおかげで食べてられるんだ。」って言うやつです。

そういうやつとは、会話しません。

「そうです。」とだけ言って、次からは無視します。

だって、妻にも失礼だし、主婦の方にも失礼極まりない。人間みな平等でしょう。

ってか、妻に食わしてもらってもいいでしょう。

毎日何しているの?

主夫って、結構やることあるんですよね。

朝食作って、掃除して、洗濯して、買い物して、昼食作って、お迎えに行って、子どもの宿題見て、夕食作って。

かずきのアイコン画像かずき

いや~~、思ったより忙しい、忙しい。

私が働いている時には、妻に「何してるの?」なんて聞いたとこはありませんが、ぶっちゃけ何してても良いじゃない。

他人のあなたには、関係ないことですよね。

でも、読書したり、筋トレしたら、自由な時間があることも事実。

だから、「毎日何してるの?」って言われたら、思いっきり「筋トレしたり、読書したり、」って言って、羨ましがられることを言っています。

楽でいいね~

いやいや、主夫には主夫なりの悩みがあるんです。

そんな主夫の悩みは、こちらの記事(主夫の悩み5選と乗り越える方法)を読んでみてください。

「楽でいいね~」って言われますが、決して楽をしているわけじゃない。

でも、楽しく生活できているのは事実なので、「楽でいいね~」って言われたら、「毎日楽しく生活しています。」って、リア充感を満載に答えています。

働かなくてやっていけるの?

はい、あなたには関係ないことですが、あえて言わせてもらいます。

かずきのアイコン画像かずき

働かなくても、十分やっていけてます。

確かに、妻の稼ぎで贅沢できるのかというと、できません。

お小遣いは月に5,000円と、働いていた時よりもずっと少ない。

でも、副業を始めて、月に1万円稼いでいるし、そんなに切り詰めなくてもやっていけています。

要は、稼いだお金の使い道ということです。

逆に、今まで何にそんなに使っていたんだろうと思うこともあります。ホントに、無駄なお金が多かったなって感じです。

毎日楽しいの?

これは、ガチで言いたい。「毎日、ガチで楽しいです。」

ぶっちゃけ、働いていた時よりも楽しく生活できています。

だって、ほとんどストレスないし、自分の趣味の読書や筋トレ、ブログなど、やりたいことが全部できるし。

これ以上の贅沢はありますか?

でも、もっと良いものを食べたいだとか、ブランド物を身に着けたい、なんて思う人は、主夫には向いていないと思います。

自分なりの価値観を手に入れ、自分なりに楽しむ。

これができる人が、主夫に向いています。

ストレスなくていいよね

「ストレスとかないでしょ?」よく言われます。

「ストレスないですが、なにか?」って感じですね。

まあでも、毎日ストレスまみれで、残業まみれで、仕事に行かなければいけない人は、本当に大変だと思います。

そんながっつり働いている方が、「ストレスとかないでしょ」って言ってきたら、「ありがたいことに、ストレスはありません。あなたは頑張ってね。」って、嫌味ったらしく言っています。

妻がかわいそう

「妻がかわいそう」???ん?

言われた時は、まったく理解できませんでした。

だって、夫婦で決めたことだもん。かわいそうかどうかは、家族みんなで決めさせていただきます。

でも、人の妻の心配までしてくれてありがとうと言いたいです。

かわいそうかどうかは、自分自身で決めたらいいし、人の気持ちまで断定しなくても大丈夫です。

大変だね

主夫って、大変といえば大変ですが、考え方次第です。

私は、大変というよりは、楽しく主夫をさせてもらっています。

正直、仕事と違って、人からとやかく言われることがないから、大変ではないんですけどね。

家庭が治まっていれば、無問題。

家事育児に効率化を求めれば、本当に楽できることもあります。

PTAできるよね

もう、「ほっといてくれ」って感じです。

働いていなくて時間があるので、「PTAできる?」って言われて、結局引き受けてしまいました。

幼稚園では、副会長・会長と2年間も不毛な付き合いをしていました。

幼稚園の会長まで引き受けた私からしたら、仕事をしていても、働いていなくても、主夫でも主婦でも、誰でもできるようなPTAであってくれ、って思います。

なんか、仕事しているから、って感じで断る人もいますが、仕事していてもPTAできるように工夫するのが、幼稚園の役目。

これについては、話すと長くなりそうなので、また別の機会にしときます。

パパはなんで働かないの?

自分の子どもから、「パパは何で働かないの?」って言われた時は、ショックでした。

3日間くらい考えて、子どもが納得できるような答えが見つからなかったので、「一緒にいたいからだよ」って答えました。

そしたら、「ママは私と一緒にいたくないの?」って言われて、答えられなかった。

まだまだ、主夫としての甘さを痛感しました。

まあ、子どもたちが大人になるころには、主夫が当たり前になる社会になっていてほしいですね。

まとめ:主夫が言われて嫌だったこと15選!

主夫になって、言われて嫌だったことを15個まとめてみました。

思ったより嫌なことがありました。

でも、今は、慣れたせいか、全然悩むこともないし、言われて傷つかなくなりました。

というか、自分と家族が幸せなので、上手に割り切れるようにもなりました。

主夫として、ちょっとだけ成長している証拠ですね。

言われて嫌なこともありましたが、結局、人の立場になって考えることがいかに重要かが分かったことは、良かったことかな。

主夫としても、人としても、色んな方のことを考えながら生活したいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

MENU
閉じる