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子どもに「お金の教育」できますか?誰でもできる実践方法を大公開!

2020 2/27
子どもに「お金の教育」できますか?誰でもできる実践方法を大公開!

・子どもにお金の教育ってしたほうがいいの?

・子どもにお小遣いはあげるべき?

・いつから金銭教育をしたほうがいいの?

この記事は、このような疑問に3分15秒でお答えします。

 

かずきのアイコン画像かずき
子どもに「お金の教育」をしていますか?
パパのアイコン画像パパ
していません。必要ですかね?

子どもに適切な金銭感覚を身につけてほしい!

そう思っていても、実際にちゃんとしたお金の教育ができているかは分かりません。

子どもは小学校に入学する頃から、お金に興味を持ちます。

その時に、適切なお金の教育をしないと、ちゃんとした金銭感覚を持った大人になることは難しいんです。

その「お金の教育」をどこでするのか?

それは、家庭です。家庭での教育がないと、適切な金銭感覚は育ちません。

我が子では、少し早めの3歳くらいから、自分の財布を持たせて、お金の使い方を学ばせました。

その結果、小学生になった今では、自分できちんとお金の管理ができています。

もし、あなたが子どもに適切な金銭感覚を身につけてほしいのなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

この記事でまとめられているお金の教育をすることで、ちゃんとした金銭感覚を持った子どもになるはずです。

では、子どものお金の教育について解説したいと思います。

 

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お金の教育って必要なの?

そもそも、子どもに対してお金の教育って必要なのでしょうか。

かずきのアイコン画像かずき
絶対に必要です。

みなさんが小学生の時、お金に関しての教育を受けてきたという人は、どれくらいいるでしょうか。

パパのアイコン画像パパ
私は、お金の教育は受けてないですね。
かずきのアイコン画像かずき
私もそうです。なんだか、お金=卑しいモノというイメージを持っていました。

日本では、お金=卑しいモノ、汚いモノというイメージがあるので、子どもにお金の教育がされない。

日本ではなぜか、お金に関してネガティブなイメージがあります。

お金のイメージ

・お金の話をするのは、はしたないこと。

・お金儲けはいやしいこと。

・子どもにお金の心配をさせてはいけない。

・お金は汚いもの。

・お金より大切なことがある

そのせいで、金銭教育が遅れているのは間違いありません。

かずきのアイコン画像かずき
だから、私はお金の使い方なんて知りませんでしたよ。

働き始めて初任給で初めて大金を手にした時、「どうやって使ったらいいの?」みたいな状態でした。

宵越しのお金は持たないタイプってことに、大人になってから気付きました(笑)。

もちろん「貯金」なんて言葉は知りません。ガチで早めに結婚しといてよかった。

自分自身の反省からも、子どもにはしっかりとしたお金の教育をしようと思いました。

私のようにお金の使い方が分からずに、お金に失敗してしまう人の多くは、しっかりとした金銭教育を受けていません。

お金の教育は、どのように生きていくのか、ということと同じくらい大切なこと!

 

お金の教育をしないとお金に執着する?

パパのアイコン画像パパ
小学生にお金の話をすると、お金に執着する子どもになってしまうんじゃないんですか?
かずきのアイコン画像かずき
実はその逆なんです。

お金の教育をしなかったり、お金の話を避けたりすると、逆にお金に執着する子どもになる。

基本的には、子どもの時に苦労したことや、避けられていたことは、大人になって執着する傾向にあります。

私も、小さい時に家がすごく貧乏だったので、今でもお金に執着してしまいます。

コンプレックスみたいなものですね。

子どもの時からお金の教育を受け、お金の使い方を学ぶことで、大人になってから適切な金銭感覚が苦労することなく、使うことができるのです。

お金の教育は子どもと話し合うことから始まる!

子どもにお金の教育をする第一歩は、お金の使い方や良し悪しを、子どもと一緒になって考えることです。

そして、お金のネガティブな面だけでなく、良い面についてもじっくりと話し合うことが重要です。

お金があれば

・人生の選択肢が増える。

・お金で買える幸せもある。

・自分の欲しいものが買える。

・人のためにできることがたくさんある。

こうやって話し合うことで、お金についてのイメージが変わり、多くのことに気がつきます。

お金はより良く生きるための道具

子どもと話し合う時に意識してほしいことは、お金はあくまで道具だといういうこと。

お金が目的に人生になってしまうと、幸せになれない!

お金は目的ではなく手段ですので、人生をよりよく生きるための道具にすぎません。

お金という道具の使い方を知らなければ、一生お金に振り回されることになってしまいます。

かずきのアイコン画像かずき
実は、一生のうちに一番長い付き合いになるのが「お金」なんです。

だからこそ、お金の知識はあったほうがいいものではなく、なくてはならないものです。

そんなお金とどう付き合っていくのか、ぜひ話し合ってみて下さい。

子どもに金銭感覚はない!

子どもにお金の教育をしないと、きちんとした金銭感覚が身につくことはありません。

先日、子どもと話している時にこんなやりとりがありました。

子どものアイコン画像子ども
お菓子買って。
かずきのアイコン画像かずき
お金がないから、買えない。我慢して。
子どものアイコン画像子ども
だったら、銀行に行ってお金をもらってきたらいいやん。

こんな会話があり、とても驚きました。

子どもからすると、銀行やコンビニのATMは、お金をくれるところなんです。

子どもの金銭感覚なんて、こんなもんなんですよね。

 

いつからお金の教育をすべき?

では、いつから子どもにお金の教育をしたらいいのでしょうか。

子どもにお金のことを教えるには、小学校入学時前後がベストです。

多くの本を参考にしてみても、小学校入学前後が推奨されているようです。

私の子どもは、幼稚園の年長や小学1年生くらいから、お金との関わりを持たせるようにしました。

もちろん、小さな子どもなので、失敗もたくさんしました。

しかし、失敗を繰り返すことで、お金の使い方を学び、お金の大切さを肌身で感じるようになりました。

小さな時期に、トライ&エラーを繰り返すことで、適正な金銭感覚を身につけることができる。

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お金の教育は何から教えたらいいの?

子どもへのお金の教育は、小学校入学前後がベストです。

では、何から教えたらいいのでしょうか。

まずは、お金の使い方を学ぶために、お小遣いから始めてみましょう

パパのアイコン画像パパ
1年生からお小遣いをあげるの?早くないですか?
かずきのアイコン画像かずき
大丈夫です。お金もとにかく使わないと上手に使えるようになりません。

小さな時からお小遣いをあげると、無駄遣いをしてしまうのではないかと心配する方もいます。

しかし、お金の使い方を学ぶためには、実際に使ってみることが一番の勉強になります。

最初は、すべて使い切っても問題のない範囲で、子どもにお小遣いを渡してみましょう。

我が家では、1か月に小学校の学年×100円をあげています。

この時期に、トライ&エラーを繰り返すことで、お金の使い方が経験できます。

・早く失敗させ改善することで、お金を適切に使える期間が長くなる。

・失敗をさせないのではなく、してもいい失敗を早くさせてあげる。

 

お金の教育の実践!

我が家では、お小遣いとは別にお手伝いをしたら10円をあげています。

「お金=労働の対価」というこtとしての役割も教えられる。

お手伝いに10円をあげることで、お金労働の関係性も、家庭で教えることができるようになります。

お手伝いは基本的には、何でも構いません。

お手伝いの例

・トイレ掃除

・布団たたみ

・玄関掃き

・食器洗い

・お風呂掃除

お手伝いをすることで、家族のために役に立とうとする気持ちも育てることができる。

長男と二男は、今では1000円くらいお金がたまっています。

自分で働いてお金をもらうと、子どものお金の使い方にも変化があります。

以前なら、自分のお金ではないので、100円のアイスをためらうことなく買っていました。

お手伝いを始めてからは、「100円の価値=お手伝い10回分」と言うことを身に染みて理解しているので、いつも以上に考えながらお金を使うようになりました。

かずきのアイコン画像かずき
自分で稼いだお金なので、無駄にはしたくないみたいです。

お金の教育で自由(選択)と責任も学べる

子どもが使うお金に関しては、口出ししないことが重要です。

子どもが自由に使うことで、子どもに責任感が芽生えるからです。

自分で考えて選択することで、自分の選択に責任を持つようになります。

子どもがお金を使う時に

・「これはやめなさい」

・「そんなの買ったらもったいない」

・「これにしなさい」

こんなことは絶対言わないように!

人から言われて選ぶと、買った後に「自分のお金なのに買わされた。」という感覚になってしまいます。

そうなると、自分のお金を使うという責任感も生まれません。

大人から見てもったいないと思うようなことでも、子ども自身が自分で考えて後悔することが重要!

 

子どもへのお金の教育のまとめ

どのようにして、家庭での金銭教育を行うのか、理解できたかと思います。

子どもを子ども扱いしてお金の使い方を教えないと、大人になった時にお金で失敗してしまいます。

お金を使うことにも、練習が必要です。

子どもには、してもいいお金の失敗をたくさんさせることで、適切な金銭感覚が身につけられます。

また、お金について親子で一緒に考えていくことで、子どものお金に対する価値観も培われます。

私は、小さい時にお金の教育を受けてきませんでした。

小さい時から金銭教育を受けてきたら、もう少し効果的にお金を使うことができていると後悔しています。

大人になりお金で苦労するよりも、トライ&エラーを繰り返し、しっかりとした金銭感覚を身に付けた大人になるように、小さい時から取り組んでいきましょう。

 

かずきのアイコン画像かずき
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