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子どもがみかんを種から育ててみたらこうなった!

2020 1/19
子どもがみかんを種から育ててみたらこうなった!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。子育て占い師のカズキです。

 

ミカンがおいしい季節になりました。今シーズンあなたはミカンを食べましたか?先日、おいしいミカンを子どもと一緒に食べました。その時に、ミカンに種が入っていたんです。

 

大人であれば、そのままゴミ箱へ捨てると思います。しかし、なんと年長の三男が、「種を植えてみる」と言い出し、得意げにミカンの種を植えていました。

 

そのままミカンの芽が出ることはほとんどないと思います。ですので、最初は「そんなことするな」と言いそうになりましたが、よくよく考えると、そこから勉強につなげる方法があるのではないかと思い考えてみました。

 

そこで今日は、日常の生活から勉強につなげる方法【子どもがミカンの種を育てる編】についてまとめてみました。

 

 

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大切な経験と言う財産

子どもがミカンの種を植えて、実際に生えてくることはないかと思います。しかし、これが失敗したとしても、実際に経験してみるということは、子どもの興味関心を刺激するのに効果的です。

 

下記の記事にも興味深いことが書いてありました。

子どもが科学分野に興味を持ったきっかけは「実物に触れること」

101日より2018年のノーベル賞の発表が始まるのを前にアクトインディが実施した調査によると、子どもが科学に興味を持つきっかけは、自然や動物園、水族館、博物館など実物を見られる施設での体験が多く、実物に触れることから科学への関心を深めることが明らかになった。

出典:https://resemom.jp/article/2018/09/25/46909.html

 

小学校に入学すると、理科の授業でも植物を育てたり、授業で知識を学ぶことになります。その時に、実際に経験しているのとしていないのとでは、その後の知識の定着率に大きな差が出てきます。

 

子どもにとったら、知識なんて「机上の空論」というやつです。こう考えると、幼稚園でアサガオやチューリップの球根を植えたりしていることって、本当に重要ですね。経験したことが、やがて知識として結びつくことになります。

 

では、実際に何を学べるのか考えてみましょう。

 

学べることその1:ミカンの植え方が勉強できる

まず、ミカンの種から学べることは、タネの植え方です。(笑)

 

今回、私の3男は実際にミカンの種を植えていました。植えた後ですが、実際にミカンの木がどのように植えられているのか、興味を持ち一緒に調べてみました。

 

調べてみると、ミカンは売られている苗木から育てるのが多いようです。種から育てる場合もありますが、一般的ではないようです。

 

そして、種から植えた場合、50日程度で芽が出てくるようです。もちろん、出ない可能性も十分にあります。

 

そして、これが一番重要なことでした。植える時期ですが、4月が一番適しているとのこと。ショックです。この時点で、タネが生えてくる可能性は低い。

 

全ての情報を伝えて、三男の夢を壊さないように、二つのことだけ伝えてみました。

  • ミカンは苗木を購入して育てるのが一般的だけど、種から植えることもできる。
  • 種から植えた場合、50日程度かかる。

 

幼稚園の子どもが、この2つを知っているだけでも、十分です。実際に、2か月たっても発芽しなければ、その原因(植える時期や環境等)も伝えようと思います。

 

主に下記のサイトを参考にいたしました。ありがとうございます。

なぜなぜ情報.com
自宅でみかんを種から栽培する方法は?
自宅でみかんを種から栽培する方法は?自宅でみかんを種から栽培する方法をご紹介します。 プランターを使ってベランダの空きスペースで栽培する方法なので、スペースをとらないで栽培することができます。...

 

学べることその2:観察日記をつけることでひらがなの練習になる

2つ目は、観察日記をつけることで、単純にひらがなの練習になることです。

 

幼稚園くらいの年齢になると、ひらがなに興味を持ち始めます。せっかくひらがなに興味を持ち覚えたのに、その後練習をしないということでは、身につきません。

 

そこで、せっかくミカンの種を植えたので、観察日記をつけてみるように促しました。実は、それがひらがなの勉強につながっているんです。

 

小学校入学前の子どもにひらがなを覚えさせるのは大変で、なかなか書けるようになりません。これは、子どもの頭が悪いわけではなく、単純に練習が不足しているからなんです。

 

観察日記をつけるとうことは、ひらがなやカタカナを訓練するチャンスになるんです。ひらがなを覚えたての時期は、とにかく質より量です。これが一定量になると、質へ転嫁するようになります。

 

質へ転嫁するまでは、量をこなせるように工夫してみましょう。

 

ちなみに、観察日記をつけると、客観的に物事を捉える力でもある、メタ認知能力を身につけることもできます。この能力に関しては、いずれ詳しく書きたいと思います。

 

メタ認知(英:Metacognition)とは、「メタ(高次の)」という言葉が指すように、自己の認知のあり方に対して、それをさらに認知することである。メタ認知という概念の定義やその活動は分野によって様々であるが、心理療法や認知カウンセリングをはじめ、ものごとや経験に対して正しい理解を行えているかなど、自分の認知行動を正しく知る上で必要な思考のありかたを指すことが一般的である。

 

子どもにぜひ身につけてほしい能力です。

 

学べることその3:ミカンに関しての知識が得られる

3つ目は、ミカンに関しての知識が得られることです。一言でミカンと言っても、ミカンについて詳しく調べてみると、子どもにとっては興味深いこともたくさんあるようです。

 

栄養に関すること

  • ビタミンって何?
  • 身体にどんな良いことがあるの?
  • 同じような果物は?

 

生産地に関すること(地理の勉強にもなる)

  • どこでたくさん作られているの?
  • それって、どこらへん?
  • そこに行ってみたい

 

ちなみに、平成27年のミカン生産量ベスト3は

1位 和歌山県

2位 愛媛県

3位 静岡県

出典:https://region-case.com/rank-h27-product-orange/

 

ちなみに、平成29年のミカン消費量ベスト3は

1位 佐賀県(何でSAGAやね~ん笑)

2位 和歌山県

3位 愛媛県

出典:https://region-case.com/rank-h29-satsuma-orange/

 

ミカンのトリビアなど

ミカンの由来は?

甘くする方法は?

ミカンの白いスジは何て言うの?

ミカンアート?

 

下記のブログに面白いトリビアが載っています

身近な雑学
みかんの雑学
みかんの雑学 こんにちはもっちーです。 日本で1番食べられている「果物」は何かご存知ですか? 答えは「バナナ」です。 理由としては、「栄養価が高い」「年間通して価格が安定し...

  

まとめ

勉強って聞くと、結構難しく考えてしまう人が多くいます。あなたもそうではありませんか?

 

しかし、意識して生活すると、案外このような身近なところに隠されています。ぜひ、一度生活を振り返ってみて、勉強を生活の一部に取り込んでみて下さい。

 

今日も「カズキの子育て理論」を最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも自分らしく、子育てを楽しみたいと思います。

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