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【まずはこれだけ】小学1年生の算数はこれをしよう!

2020 1/20
【まずはこれだけ】小学1年生の算数はこれをしよう!

こんにちは。子育て占い師のカズキです。

 

幼稚園や保育園を卒園し、小学校に入学すると、いよいよ机に座って授業が始まります。「自分の子どもが勉強についていけるのか」という心配を抱いている親御さんも、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「勉強は小学生になってからいいや」と感じるかもしれません。確かに、本格的な勉強は小学生になってからでも大丈夫ですが、その前段階として、入学前に身につけておきたい算数の基礎があるんです。

 

そこで今日は、6歳までに身につけておきたい算数の基礎について解説したいと思います。

 

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卒園までに、100まで数えられるようにしましょう

 

算数の1番の基礎となるのが「数が数えられること」です。しかも、1~10までの数です。本格的な数の勉強は、小学生になってからでも大丈夫ですが、入学前には、1~10の数を数えられるようにしておきましょう。

 

当たり前すぎて、案外軽んじられているんですが、正確に数が数えられない子どももいます。一度、幼稚園や保育園の子どもに、数えさせてみましょう。

 

私の子どもも、1~10までの数を正確に数えることができませんでしたが、後述する方法で、なんとか数えることができるようになりました。

 

正確に数えらえるようになるためには、どうすればいいの?

正確に数えられるようになるためには、とにかくたくさん失敗をしながら、たくさん練習するしかありません。

 

我が家では、なるべく日常と勉強を結びつけようと考えています。ですので、日常から数を意識させるようにしています。

 

その中で大切にしていることは、子どもとのお風呂の時間です。ほとんどの子どもが、親御さんと一緒にお風呂に入ると思います。その時に、「10秒数えたらお風呂からあがろう」と子どもに言い、一緒に10までの数を練習します。

 

大きな声で正確に言えたら、お風呂から上がる。こんな単純なことを続けるだけでも、正確に数えられるようになります。ノートを広げて、いかにも勉強をしているというような感じでなくても、十分です。

 

10までの数字が言えるようになったら、次は100までの数を数えられるようしましょう。それで、基礎はばっちりです。算数が得意になるコツは、こういう身近なところに隠されているんです。

 

基礎ができたら体験しよう

勉強が苦手な子どもに共通していることは、「想像できない」ということです。算数にしても、他の教科にしても、想像できないから勉強が理解できないことがたくさんあります。

 

100まで数えられるようになったら、次は実際に100という数字が、日常においてどのように使われているのかということを説明し、体験させてあげましょう。

 

例えば、幼稚園のクラスの人数が約20人であれば、20という数字の使われ方などは簡単に理解できます。園児が100という数字に興味や関心を持つことはあまりありませんが、幼稚園でのクラスが5クラスもあれば、全体の園児の数が100程度になりますので、100という数字の使われ方や大きさなどは、想像つくようになります。

 

子どもは、本当に手がかかりますが、このように細かく説明し、日常の生活で体験することで、数に対する概念やセンスが磨かれ、小学生で習う勉強が理解できるようになります。

 

日常の生活と勉強を結びつけよう

実は勉強って、日常の生活と結びつけることができるんです。勉強は勉強、遊びは遊びと分けて考える必要はありません。遊びと結びつけることだってできます。

 

子どもって、ゲームが大好きですよね。私が子どもの時も好きでしたが。我が家の3兄弟もゲームが大好きです。ゲームって、悪い影響もありますが、せっかく子どもがゲームをしてしまっているのなら、その時に数の概念を教えてしまいましょう。

 

私は、一時期「パズドラ」にはまっていましたが、今はやめてしまいました。子どもは現在「妖怪ウォッチぷにぷに」にはまっています。ゲームをする中で、ゲームで使えるお金「Yマネー」というのがあります。妖怪との戦いに勝利したらYマネーがもらえるんですが、マネーが4500たまったら、ガチャが回せるんです。

 

日常の生活で、子どもが4500という数字に触れる機会は、あまりありません。しかし、ゲームの中でなら、簡単に大きい数字に触れることができるんです。

 

例えば、ガチャを10回回そうと思ったら、45000Yマネーという数字になります。しかし、子どもが日常生活で45000という数字に触れる機会はめったにありません。

 

たかがゲームですが、大きな数字を扱う時に、数字の大きさのイメージを植え付けることで、どんどんイメージができ、勉強に活かされるようになるんです。

 

まとめ


勉強が苦手な子どもは、勉強時間が足りていない、ということもありますが、やっぱり想像できないことが大きな要因です。

 

算数に関しても、数の概念や大きさ、使われ方が分からないことで、つまづく子どもが多くいます。日常生活の中で、ことあるごとに数に触れることによって、数のイメージができるようになります。

 

そのイメージする力を養うとともに、まずは1~100までの数を正確に言えるようにすることで、小学校の算数がどんどん得意になるはずです。みなさんも、ぜひ試してみてください。

 

今日も「カズキの子育て理論」を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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