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【子育ての新常識】子どもの左利きは矯正すべきか?もっと大切なことも

2020 3/15
【子育ての新常識】子どもの左利きは矯正すべきか?もっと大切なことも

・子どもが左利きだったら、直したほうが良いのでしょうか。

・左利きって、不便って言われているけど、本当ですか?

・子どもが左利きで、デメリットってありますか?

こんな疑問に2分45秒でお答えします。

 

子どもが左利きで悩んでいるママがたくさんいます。

実は、我が家の小学校1年生の3男も左利きです。

結論から言うと、3歳くらいの時は、子どもの左利き直そうとしていましたが、デメリットが多すぎて辞めました。

子どもの左利きを矯正しようとしている時に、

「子どもの左利きを矯正するよりも、左利きの子どもを受け入れられる親でありたい」

と強く感じたので、小学生1年生の3男は現在も左利きです。

そして、子どもが左利きで、今のところ損したことはありません。

学校生活や日常生活も難なくやれています。

この記事では、左利きで悩んでいる方に向けて、実際のところ、左利きは矯正したほうが良いのかどうか、ということを伝えていきたいと思います。

この記事を参考に、右利きに矯正するのかどうかを判断して下さい。

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子どもの左利きは、特に直す必要はない

我が家の経験から言うと、子ども左利きは無理に直さなくても良いです。

むしろ、直そうと頑張るよりも、左利きの子どもでも、受け入れてあげる態度で子どもに接するほうが大切です。

また、左利きでも生活しやすい家庭環境を良いしてあげたいと思っています。

我が家の経験からすると、箸やハサミなどの道具を使いだした時には、すでに左利きでした。

3歳くらいから、子どもを右利きに直そうとしていましたが、半年くらいで矯正するのを辞めました。

主な理由としては、

  • 何回試しても直らなかった。
  • くどくど言うことで、子どもが不機嫌になった。
  • 親も不機嫌になった。
  • 子どもの個性を認めてあげようと考えるようになった。
  • 左利き用の道具もたくさんある。
  • スポーツなど、有利なことがたくさんある。

このようなことから、子どもの右利きに矯正するメリットよりは、デメリットの方が大きいという結論に至りました。

かずきのアイコン画像かずき
簡単に右に矯正できるのであれば、右に矯正していたかもしれません。

完全に左利きになって、現在小学校1年生。

上手にハサミやカッターも使うし、左利きということで、日常の生活で困ったことはありません。

あの時、無理に変えていたら、子どもの個性を認めてあげることもできなかったし、デメリットの方がたくさんあったと感じています。

左利きでも右利きでも大切な子どもに変わりない

子どもが左利きということで悩むママがいます。

実際、私も悩みましたし、妻も悩んでいました。

が、こんなこと言っては元も子もありませんが、ぶっちゃけどっちでもいい( ;∀;)。

可愛い子どもに変わりはありません。

利き手がどっちでもいいと思って、子どもをありのまま認めてあげるよ方が、よっぽど子どもに良い影響がある。

でも、どっちでもいいと言われても、悩んでしまいます。

なんで悩んでしまうかと言うと、心配だからです。

  • 左利きで、デメリットがあるのだろうか。
  • 不利益なことがないだろうか。
  • 子どもに苦労をさせたくない。

とにかく、子どもへの心配があります。

でも、声を大にして言いたい。そんな心配は必要なし。

なぜなら、

  • 現代は、左利きを個性と捉えてくれる。
  • 左利きでも生活しやすい環境になっている。
  • 左利き用の道具もたくさんある。

仮に、私たちが小さい時に左利きで苦労していたとしても、昔とは環境が違います。

そして、昔よりは、苦労せずに個性と認めてくれる社会になりつつあります。

だから、悩まなくても良いんです。

左利きも個性

私自身のことを言えば、子どもの左利きが個性だと考えるようになって、気持ちがかなり楽になりました。

精神的に楽になって、子どもとの関係も良くなりました。

かずきのアイコン画像かずき
なんたって、右利きに矯正させるストレスがない。

子どもも親としても、ストレスなく子育てができるようになりました。

少数派だからこその個性

昔は、右利きに矯正させないといけないとか、左利きはかわいそう、と考える人が多くいました。

今では、ありがたいことに、少数派である左利きも個性だと考えている人が増えてきています。

だから、矯正しなくてもよいと考える人も一定数います。

右利きに矯正しようとしていた時には、親も子どももイライラしてしまって、自己嫌悪になっていた時も。

子どもに何回も怒ってしまい、親子関係も最悪。

無理に矯正させて親子で苦しむよりは、少数派の左利きだからこその個性と認めてあげられるようになってから、親子関係も改善しました。

現代は、左利きという個性を活かせる時代。

ごちゃごちゃ悩むよりも、左利きの子どもを誇らしく思えるような育て方をしたほうが良い。

そう自分に言い聞かせているうちに、子育てが楽しくなってきました。

ただ、まだまだ「左利きはデメリットだ」と言われることがあります。

私自身は、子どもを見ていて、デメリットと感じることはありませんが、まだまだ社会的に言われていることもありますので、そこらへんも触れてみたいと思います。

 

左利きのデメリット

左利きのデメリットとして、左利きは不便と言われることがあります。

例えば?

  • 道具の多くが、右利き用に作られている。

→ハサミ、包丁、缶切り、カッター、リコーダー、ギター

  • 生活するなかで、右利きの方が生活しやすく、左利きには不便なことがある。

→改札、エレベーター、ドアノブ

  • 横書きの時に、手が汚れやすい。

などなどありますが、我が家の小学校1年生の子どもは、ハサミ、カッター、包丁などなど、特に不便さは感じていない様子です。

また、今は、左利き用や両利き用の道具があるので、気にしなくても良いというのが、私の答えです。

 

 

 

 

 

左利きの商品は、結構あります。

パパのアイコン画像パパ
ないものを探すほうが難しいくらいですね。

左利きはデメリットが多いと言われていますが、逆に、左利きのメリットもあるので、子どもに左利きのメリットを認識させて、自信を持たせてあげることも重要です。

 

左利きのメリット

左利きだからこそのメリットもあります。

特にスポーツの分野においては、顕著ですね。

左利きの人の中には、いつの間にか右も使えるようになっていて、両利きになっている人がたくさんいます。

かずきのアイコン画像かずき
不器用ではなくて、逆に器用です。

芸術家や発明家なども、左利きの方が多くいます。

  • レオナルドダヴィンチ
  • ピカソ
  • ミケランジェロ
  • ベートーヴェン
  • エジソン
  • ニュートン
  • アインシュタイン

などなど。

だからと言って、右利きがダメだとか、左利きが優れているとか、言うつもりはありません。

が、右利きでも、左利きでも、どちらでもいいじゃないかって言うのが、私の答えです。

結論:子どもは左利きでも右利きでもどっちでもいい

私なりの結論を言うと、左利きでも右利きでも、ぶっちゃけどっちでもいいと感じています。

右利きでも左利きでも、どっちでも私のかわいい子どもであることに変わりはありません。

我が家では、右利きに矯正するメリットよりも、右利きにする労力やデメリットの方が圧倒的に大きかったので、左利きのままにしました。

現在、左利きで良かったと思いますし、左利きの子どもを認めてあげられる自分自身であることに誇りを感じています。

強いて言うなら、まだまだ右利きの方が生活しやすいことはあるのかもしれません。

子どもの左利きの結論

苦労せずに右利きにできるのであればしても良いが、苦労して頑張ってまで、右に矯正させるまでもない。

そして、右利きでも左利きでも、子どもを認めてあげる方が、良い子育てができる。

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