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子どもの忘れ物が多い時にはこれ!シンプルな3ステップで解決できます

2020 1/19
子どもの忘れ物が多い時にはこれ!シンプルな3ステップで解決できます

・子どもの忘れ物が多い。

・すぐに物をなくす。

・片付けられない。

このような子どもに関する悩みに5分23秒でお答えします。

 

忘れ物が多い子どものことでお悩みの方がたくさんいます。

パパのアイコン画像パパ
そうなんですよ。ガチで多くて困っています。何かいい方法はありませんか?
かずきのアイコン画像かずき
実は、子どもの忘れ物をなくすのは簡単です。

子どもが忘れ物をしてしまう原因を知ると、誰でも簡単に忘れ物をなくすことができます。

しかも、忘れ物だけでなく、物をなくすことも無くなり、片付けられないなんてこともなくなります。

パパのアイコン画像パパ
早くその方法を教えて下さい。

では、忘れ物が多い子どもが劇的に変わる方法をお伝えします。

この記事を参考に、忘れ物をしない子どもに育てられるようにしましょう。

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子どもはなぜ忘れ物をするのか?

子どもの忘れ物に困っているママはたくさんいます。

まず考えてほしいことは、「なぜ忘れてしまうのか?」ということです。

子どもが忘れ物をする原因を考える前に、子どもに怒ってしまうと、解決策が見つることができなくなります。

また、忘れ物をしてしまったことを気にして、自己嫌悪に陥る危険性もあります。

忘れ物を改善したいのなら、忘れ物をしてしまう原因を把握しましょう。

下記に、忘れ物の原因をまとめてみました。

忘れ物の原因1:覚えることが多すぎる

忘れ物の一番の原因は、覚えることが多すぎることです。

当たり前ですが、人間は一度に覚えられる量には限界があります。

小学生では大人よりも、一度に覚えられることも少ないです。

マジカルナンバーのように、覚えられる限界を超えてしまうことで、ついつい忘れ物をしてしまうことが多くなります。

マジカルナンバーとは?
「The Magical number seven, plus or minus two: some limits on our capacity for processing information」という論文の中で、一度聞いただけで直後に再生するような場合、日常的なことを対象にする限り記憶容量は7個前後になるということを示した。この7個というのは情報量ではなく意味を持った「かたまり(チャンク)」の数のことで、数字のような情報量的に小さなものも、人の名前のように情報量的に大きな物も同じ程度、7個(個人差により±2の変動がある)しか覚えられないということを発表した。(引用:Wikipedia)

忘れ物の原因2:やることが多い

やることが多いと忘れ物をしやすくなります。

特に時間がない中で多くのことをやろうとすると、忘れ物をしてしまう可能性が大幅に上がります。

時間に余裕をもって準備をし、忙しいことが予想される時には、しなければならないことをシンプルにすると、忘れ物は少なくなります。

忘れ物の原因3:生活習慣が整っていない

3つ目の原因は、生活習慣が整っていないことです。

忘れ物をする子どもの多くは、生活習慣が整っておらず、乱れています。

生活習慣を見直すことで、忘れ物を改善できる場合が多くあります。

忘れ物が多い子どもの特徴

  • 朝起きるのが遅い。
  • 夜更かしをしている。
  • 朝ごはんを食べていない。
  • 整理整頓できていない。
  • 出かける前にやることが多い。
  • 宿題を出かける前にしている。


生活習慣が乱れていると、忘れ物をしないという意識さえも持てなくなっている。

改善するためには

・朝はやることが多いけど、できるだけ余裕のある夜に準備をしてみよう。

・日頃から整理整頓を心がけて、すぐに取り出せるようにしよう。

・宿題は帰宅後すぐにして、朝は余裕をもって登校しよう。

細かなことにまで配慮できるようになると、忘れ物が少なくなります。

子どもの忘れ物をなくすためには

原因が分かれば、次は改善してみましょう。

忘れ物をなくすために一番大切なことは、ルーティンです。

忘れ物をなくすために、日々のルーティンを確立させ、子どもに忘れ物をさせない生活習慣を身につけさせることが大切!

その習慣づけをするための手順は、たったの3つです。

  1. 忘れてしまった時の気持ちを思い出させる。
  2. なぜ忘れてしまったのか、一緒になって考える。
  3. 改善策を一緒になって考える実行する。

ステップ1:忘れてしまった時の気持ちを思い出させる。

まず、忘れ物をしてしまった時の気持ちを考えさせてみましょう。

そして、忘れ物=嫌なもの、気持ちの悪いもの、という意識を植え付けていきましょう。

私の長男は、体育が本当に好きですが、たまに体操服を忘れて行くことがあります。

その日の帰宅時には、体操服を忘れた時に状況を思い出さます。

やっぱり楽しみにしていた体育の授業ができなかったという、ネガティブなイメージを抱きます。

「忘れ物=不快=ネガティブ」というイメージを植え付けることで、忘れ物に対する嫌悪感を抱くようにする!

ステップ2:なぜ忘れてしまったのか一緒になって考える。

次に、なぜ忘れてしまったのかを一緒になって考えてみましょう。

忘れ物をしたくてする人はいないと思いますが、その原因を考えることで、次回への対策を考えることができます。

忘れ物の原因

  • 起きるのが遅かった。
  • 朝に宿題をしていた。
  • うっかり持っていくのを忘れた。
  • 前日の夜に準備しなかった。

その原因を把握しないと、改善への一歩を踏み出すことができません。

ステップ3:具体的な方法を考え実行する

最後に、次から忘れ物をしないためにはどうすればよいのかを、一緒になって考えましょう。

  • 起きるのが遅かった。
    →前日早く寝て、余裕をもって起きる。
  • 朝に宿題をした。
    →学校から帰ってきたら、すぐに宿題に取り掛かる。
  • うっかりしていた。
    →一覧表を作成する。

一緒になって考えることは、親が手本や改善方法を子どもに教えてあげるということです。

決して子ども任せにせず、一緒に取り組むことで、子どもの忘れ物が徐々になくなります。

こんな対処はNG!子どもが忘れ物をしたときの注意点は?

いざ、子どもが忘れ物をしてしまった時には、どのように対処したらよいのでしょうか。

親からしたら「なんで忘れたの?」と怒ってしまうこともあります。

しかし、怒っても逆効果です。

怒ってしまうと、忘れた事実を隠すだけでなく、事実に向き合えなくなります。

現実的に、具体的な改善方法を一緒になって考えることが大切!

NG対処法1:危ない?本人が忘れて困るだけ!

子どもが忘れ物をしたら「本人が忘れて困るだけなので」というように考えてしまいます。

親からすると「痛い目にあったら次から改善してくれるだろう」と期待をします。

効果的な時もあるが、逆に「忘れることに慣れてしまう」危険性もある。

 

NG対処法2:先回りして準備する。

先回りして準備したり、忘れ物を学校に届けてしまうのはNGです。

本人は困ることがありませんが、「次は忘れないようにしよう」という意識が持てなくなります。

上記のような注意点を参考にしながら、子どもが忘れ物をしてしまった時には、しっかりと改善できるように、取り組んでみましょう。

子どもの忘れ物のまとめ

忘れ物をすることは、決して褒められたことではありません。

しかし、誰でも忘れ物はしてしまうものです。

その時にどのように対処をすれば良いのかを学ぶことも、生きる上では大切なことです。

また、忘れ物をしないことが、当たり前ではありません。

忘れ物がなかった時には、ぜひとも忘れなかったことを褒めてあげましょう。

また、なぜ忘れなかったのかを一緒になって考えることも重要です。

子どもの忘れ物に対して、決してがみがみ怒ったりせず、改善点を一緒になって話し合うことで、今よりもっと充実した子育てができます。

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