【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

【誰でもできる】子どもが起きない時に効果的な方法4選

2020 1/19
【誰でもできる】子どもが起きない時に効果的な方法4選

突然ですが、朝からこんな悩みはありませんか?

パパのアイコン画像パパ
子どもが起きてくれません。

ただでさえやることが多いのに、子どもを起こす余裕がないんです。

起きない子どものせいで、いつも遅刻しています。

このように、忙しい朝に子どもを起こすことは、とても難しいことです。

簡単に起こすことができたら、どんな朝の負担が軽くなるか、一度はそんな妄想をしてしまうお母さんも多いのではないでしょうか。

そこで今日は、起きない子どもに困っている方に向けて、誰でもできる効果的な方法を4つ紹介いたします。

起きない子どもに効果的な方法


・暖房をつける
・朝食に好きなものを用意する
・一緒の布団に入る
・好きな音楽を大音量で流す

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起きない子どもの原因を調べる

起こすのに効果的な方法を紹介する前に、なぜ起きられないのかを考えてみましょう。

起きられない原因を考えるだけで、起きられるようになることもあります。

夜寝るのが遅い

単純な理由ですね。単に寝るのが遅いだけです。

「アメリカ国立睡眠財団」は、子どもの理想的な睡眠時間について、次のように述べています。

  • 生後0~3ヶ月:14~17時間
  • 生後4~11ヶ月:12~15時間
  • 1~2歳は:11~14時間
  • 3~5歳は:10~13時間
  • 6~13歳:9~11時間

参照:https://www.sleepfoundation.org/how-sleep-works/how-much-sleep-do-we-really-need

小学生の子どもであれば、最低でも9時間の睡眠時間が必要です。朝6時に起きようと思ったら、9時に寝なければいけません。

ゲームやスマホをしている

ゲームやスマホをしていると、必然的に夜更かしの原因にもなります。

また、スマホやゲーム機から出る、ブルーライトの影響により、体内時計が狂ったり、目に損害を与えたりします。

 

ブルーライトとは、波長が380~500nmの領域にある青色光のことです。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っています。太陽光や白熱灯にもブルーライトは含まれますが、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、特に多く含まれています。

引用:https://www.ishamachi.com/?p=904

 

食事と入浴の時間が遅い

食事と入浴の時間が遅いことも、起きられない原因の1つです。

食べてすぐに寝ようとしても、胃が活発に動いているので、心地よく寝付くことができません。

最低でも寝る2時間前には、食事をとるようにしましょう。

また、入浴もできるだけ早くしましょう。

 

起きる時間が毎日違う

起きる時間が毎日違うことも原因の1つです。

体内時計という言葉を聞いたことがあるかと思います。

体内時計を正確に保つには、朝起きる時間をしっかりと決め、朝日を浴びることが最適です。

そうするだけで、体調も整い生活のリズムもできてきます。

 

学校に行きたくない

最後に考えられる原因は、子どもが学校に行きたくないということです。

当然、学校に行きたくないと感じている子どもは、自ら起きることができません。

起こされて仕方なく、イヤイヤながら起きています。

なかなかすぐに解決できることではないので、学校とも密に相談しながら、解決してみましょう。

上記の原因を取り除きながら、効果的な起こし方を紹介します。

 

その1:暖房をつける

1つ目の効果的な起こし方は、寝ている部屋の暖房をつける方法です。

起こしたい時間の30分前から部屋を暖めます。

夏でも冬でも、部屋を暑くすることで、寝ていることが心地悪い状態にします。

かずきのアイコン画像かずき
部屋が暑くなったら、みなさんどうしますか?
パパのアイコン画像パパ
私は、布団からでます

部屋が心地良いままだと、布団からでることができなくなります。

しかし、部屋が暑いというだけで不快感を抱き、布団から起き上がるようになります。

1番効果の高い、手軽な方法です。

 

その2:朝食に好きな食べ物を用意する

2つ目の起こし方は、朝食に好きなものを用意する方法です。

私の3男は、この方法で起こしています。

好きなものと言っても、毎日豪華にする必要はありません。

我が家では、プリンを用意しています。3個入りで100円です。1日約30円。

パパのアイコン画像パパ
起こす手間を考えたら、30円は安いものですね

起こすときに耳元で、「プリン食べる?」とささやけば、ほぼ機嫌よく起きるようになります。

 

その3:一緒の布団に入る

3つ目は、起きる時間になったら、一緒の布団に入る方法です。

これは、思春期の子ども限定かもしれません。

かずきのアイコン画像かずき
子どもの気持ちになり、自分の親が布団に入ってくることを想像してみてください。
パパのアイコン画像パパ
うっ!!気持ち悪くなってきました。

思春期の子どもからすると、考えただけで目が覚めます。

その嫌悪感から、布団から出て、起きるようになります。

思春期の子どもの感情を逆手にとって方法です。

 

その4:お気に入りのアニメやお気に入り音楽を大音量で流す

最後の方法は、お気に入りのアニメやお気に入り音楽を大音量で流す方法です。

朝起きる時に「起きなさい」と怒鳴られるよりも、好きなアニメや歌手の音楽が流れたほうが、機嫌良く起きられます。

ついつい歌ってしまいたくなるようなアンパンマンの音楽や、ちびまる子ちゃんの音楽などを流してあげて下さい。

きっと機嫌よく起きられるようになります。

 

 

【誰でもできる】起きない子どもに効果的な方法4選のまとめ

起きられない原因と誰でもできる効果的な方法についてまとめてみました。

朝の忙しい時に、毎朝「起きなさい」と怒鳴るよりも、上記の方法を使い、効果的に起こしてみて下さい。

きっと、今より素敵な朝が待っていることでしょう。

かずきのアイコン画像かずき
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起きない子どもに効果的な方法


・暖房をつける
・朝食に好きなものを用意する
・一緒の布団に入る
・好きな音楽を大音量で流す

 

 

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