【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

主夫の1日ってどんな感じ?主夫歴2年の私の1日をまとめてみた

2020 6/15
主夫の1日ってどんな感じ?主夫歴2年の私の1日をまとめてみた

・主夫の1日の日課を教えてください。

・主夫って、どんな時間帯で生活してるんですか?

・主夫の1日って、どんな感じですか?

こんな質問にお答えします。

こんにちは、かずき(@kosodateriron)です。

主夫になって、2年がたちました。

主夫として色んな質問を受けますが、とっても多いのが、「毎日何してるんですか?」って質問。

こちらとしては、「ほっといてくれ」って感じですが、これから主夫になりたい人の参考になるように、主夫の1日を振り返ってみたいと思います。

MENU

主夫の1日

私の主夫としての1日はこんな感じです。

朝・午前・午後・夜に分けて、時間帯とやることを振り返ってみました。

朝の時間帯はこんな感じです。

主夫の朝

  • 6:00 起床
  • 6:30 朝食
  • 7:00 登校・登園準備 
  • 7:15 小学生の見送り
  • 8:00 登園

続いて、午前中はこんな感じ。午前中は体力の温存です。

主夫の午前

  • 9:00 休憩・仮眠・自由時間
  • 12:00 昼食(という名の自由時間)

午後から、ボチボチ動き始めます。午前中にしっかり休んでおかないと、夜までもちません。

主夫の午後

  • 14:00 幼稚園へお迎え
  • 15:00 小学生が帰宅
  • 16:00 子供と戯れる

夜は、朝と同様に忙しくなります。やることも多い。

主夫の夜

  • 17:00 夕食準備
  • 18:00 妻が帰宅・夕食
  • 19:00 お風呂
  • 20:00 洗濯・自由時間
  • 21:00 子どもが寝る。その後自由時間

こうやって見ると、午前中は特に自由時間が多いですね。

でも、経験してみると結構忙しくて、体力的にも辛い時もあります。1日があっという間に過ぎていきます。

では、もっと詳しく見ていきましょう。

主夫の1日:朝の過ごし方

まずは、朝の時間帯です。

かずきのアイコン画像かずき

ぶっちゃけ、一日で一番忙しいです。

朝をゆっくりするためには、前日の夜の準備がくそ大切ですが、それは後で説明します。

6時起床

だいたい6時くらいに起きています。でも、けっこう朝に弱くて、寝坊することがあります。

寝坊しないために色んなことを試しましたが、結局光で起きる目覚まし時計が一番効果がありました。

私の目覚ましの相棒が「光と大音量の最強目覚しinti4(インティ フォー) 」という目覚まし時計です。
\ 公式サイト「ムーンムーン株式会社 」はこちらをクリック /

光と音のダブルパンチとスマホの目覚ましで起きています。

前日に寝るのが23時くらいなので、7時間前後は寝ていることになるので、けっこう寝ていますね。

仕事していた時よりも、睡眠はとれています。

基本、早寝早起きなので、主夫になってさらに健康になりました。

暴飲暴食したり、お酒をがぶ飲みすると、起きにくくなるので、控えています。

朝食と弁当準備

朝食っていっても、超簡単なものしか作っていません。

作るというか、ほとんどパン食なので、作りすらしません。

かずきのアイコン画像かずき

どうも、ズボラ主夫の代表です。

ご飯が食べたくなる時もあります。

そんな時は、夕ご飯をたくさん炊いておき、残ったものを冷凍にして、いつでも食べられるようにしています。

パパのアイコン画像パパ

お味噌汁はどうしてるの?

かずきのアイコン画像かずき

けっこう痛いとこ突きますね。

味噌汁は、インスタントの味噌汁です。お湯を入れるだけです。

主夫になった当初は、気合を入れて作っていましたが、家族のみんなが食べるわけじゃないので、インスタントにしました。

だから、実質朝食の準備って言っても、食パンを焼いて、ティファールでお湯を温めるだけ。

ティファールと言えば、最近買った温度調節ができるティファールがやばいですね。

もっと早く買っておけばよかった。

朝食の準備は、けっこう楽にできます。お湯が沸騰する前に、朝食の準備ができてしまいます。

だから、カップラーメンが作れれば、主夫になれます。つまり、誰でも主夫になれます。

さらに、最近小学生の子どもが料理をしてくれるようになったので、フレンチトーストとか目玉焼き、卵焼きなど、おいしい朝食を食べています。

朝食の準備はいいんですが、大変でめんどくさいのが、幼稚園のお弁当。

子どもには悪いですが、どれだけ楽して作れるかって言うのが大切。

ぶっちゃけ、朝から作りたくないので、前日の夕食をたくさん作っておき、余ったものを中心に入れています。

後は、電子レンジでチンできるもの。15分以上かけないようにしています。

お腹の中に入ったら、だいたい一緒ですもんね。

登校・登園準備

朝食を食べ終えた7時くらいから、小学生の子どもの登校準備をします。

準備と言っても、前日の夜に準備は済ませてあるので、制服に着替えさせて、ランドセルを背負わせるだけです。

10分で終わります。

朝に慌てないためには、前日の夜の準備が大切です。

忘れ物とかあったら、学校に持って行ったり、めんどくさいことになるので、忘れ物もないようにしたいですね。

小学生の見送り

準備ができたら、小学生の子どもの見送りです。

登校班ごとに学校に行っていますが、一応登校班の集合場所までは、送っていくようにしています。

って言っても、集合場所までは1分で着きます。

何なら、家から見送ることもできるくらい。

いざ、幼稚園へ行こう!

小学生の子どもを見送ったら、いよいよ怪獣を幼稚園に送っていきます。

なるべく歩いていきたいので、8時には家を出られるようにしています。

歩いて20分くらい。

幼稚園からは「8時30分から45分の間に連れてきてください。」って言われますが、その前に行っています。

だって、早く預かってほしいから。

たまに、8時45分ギリギリで預けにくる人もいるんですが、本当にもったいないと感じてしまいます。

かずきのアイコン画像かずき

30分と45分では、15分も違うんですよ。何なら、20分に連れて行くので、25分違う!

1日25分違うってことは、一週間で125分。つまり、2時間は違う。

早く連れて行って、カフェでおいしいコーフィーでも飲む方が、優雅に生活できます。

あと、幼稚園までは、なるべく歩いていくようにしています。

自分の健康維持のためもありますが、子どもとのスキンシップやコミュニケーションの時間になるからです。

おすすめです。

子どもの体力もつくので、一石二鳥。子どもの体力がないと何もできなくなるので、意識して歩かせています。

実は、二男が小学1年生の時に、学校から帰ってきたら、体力が残ってなくて、そのまま寝ちゃっていたんです。

そうしたら、宿題もできないし、ご飯も食べないし、お風呂にも入らないし、困っちゃって、それから体力をつけさそうと意識しました。

登園するとき時には、ついでにゴミ出しもしちゃいます。

この時間くらいに、妻も出勤します。時間がない時には、妻に子どもを幼稚園まで連れて行ってもらいます。

主夫の1日:午前の過ごし方

ぶっちゃけ、午前の過ごし方の説明は必要ありません。

だって、することがほとんどないからです。

することっていったら、休憩 or 仮眠 or 自由時間

子どもが幼稚園にいったら、主夫としての至福の時間がきます。

6時に起きてから、3時間くらいで休憩時間です。

眠たい時には、仮眠をとります。たまに、仮眠してたら、12時だったってこともあります。

まあ、主夫の醍醐味ですね。

掃除・洗濯とかは?

午前中に掃除や洗濯をしないんですか?ってよく聞かれますが、していません。

していないというか、なるべく前日の夜とか朝に終わらせるようにしています。

夜に徹底的に次の日の準備をしているいると、翌日の午前中は何もすることがなくなります。

例えば、こんな感じで夜に終わらせています。

洗濯

洗濯は、全員が風呂に入ったら、すぐに洗濯をして、基本的には家の中で干しています。

最近の洗濯機は、全然音がしないので、夜にしても騒音で迷惑かけることもありません。

掃除

掃除に関しては、妻のこだわりがあるので、任せています。

私は、ルンバを買いたいのですが、そこは妻が断固反対。

朝の出勤前に掃除機でしっかりとかけてくれます。

朝の食器の洗い物

朝の食器も、瞬間に洗い終わっています。

そのコツをまとめたのが、こちらの記事(洗い物がめんどくさいを9割なくす方法とは)です。

昼食の準備

これは、もはや不毛ですね。自分一人のために、時間かけて作りたくないってのが、正直なところ。

カップラーメンでお腹が満たされます。もしくは、朝とか前日の夜の残り物で済ませています。

ちなみに、我が家は夫婦そろって断捨離が大好き。そもそも持ち物が少ない。

また、子どもが家の掃除をしてくれたら、10円のお小遣いを上げています。

そうやって、家族で家の中のことを分担することで、負担を軽くしています。

お風呂掃除と、トイレ掃除、たまに食器洗いもしてくれて、30円渡して終わりです。

これを喜んでやってくれる子どもには感謝です。

主夫はどれだけ楽できるか

正直なところ、私の主夫論としては、「どれだけ楽して楽しめるか」という視点でやっています。

せっかく主夫になったのだから、楽に楽しく充実した生活を送りたいのは、誰もが望むところ。

どれだけ楽できるかという視点は、ガチで重要です。

ということで、子どもが幼稚園に行ってくれるようになって、午前中は、かなり楽になりました。

仮眠したり、がっつり寝たり、ブログ書いたり、筋トレしたり、毎日楽しく過ごしています。

主夫の1日:午後の過ごし方

午後からは、少し忙しくなります。

午後にすることは、主に子どもの相手ですね。

幼稚園へ怪獣をお迎えに

バラ色の主夫時間も終わり、2時になったら、怪獣娘を迎えに行きます。

小学校から息子たちが帰ってくるのは、3時なので、幼稚園の園庭で遊んだりします。

ここで子どもの体力を使っておかないと、すんなり寝てくれません。なるべく、体力を消耗してくれるように、園庭で思いっきり遊びます。

遊ぶメリットも多いですしね。

ちなみに、迎えに行くときには、車で行きます。

子どもが疲れて歩けないってこともありますし、夕飯の準備で買い物に行くこともあるので、車で迎えに行っています。

小学生が帰宅

3時になれば、小学生3人組が帰宅してきます。

ちなみに、我が家では、帰宅したら宿題をして、次の日の準備をさせています。

我が家のルール

小学生は、帰ってきたら宿題をして、次の日の準備をしてから遊ぶこと!

これで、次の日の朝に余計な仕事を増やさないようにしてます。

あと、宿題は、学校から帰ってきてすぐにするのが、一番効果的だからです。

子どもの宿題については、習慣化できているので、困ったことはありません。

色んな工夫をしていますが、これに関しては、教師をしていてよかったと思いました。

先生の考えていることが、何となくわかる。ラッキーですね。

また、時間があるときに準備をすることで、忘れ物を減らすこともできます。

やることが終われば、あとは体力の限り遊ぶだけです。

友達が近くにいるので、帰宅して宿題して1時間くらいは友達と遊んでいます。

何にもすることがなくなれば、親子楽しく遊んでいます。

洗濯物をたたむ

夕食を作る前に、洗濯ものをたたんでいます。

実は、洗濯は前日の夜に洗って、すぐに干しているので、この時に渇いていない洗濯物は、ほとんどありません。

洗濯物をたたむのはいいんですが、一番めんどくさいのが、たたんだ洗濯物をしまうこと。

子どもが4人もいれば、誰が誰だか分かりません。

たまに、妻が家族お揃いコーデみたいな服を買うんですが、正直、しまうことを考えてたら、、、

130サイズと120サイズと110サイズの区別なんて、ほぼつきません。

だから、自分の服は自分でしまうように子どもに言っていますが、今のところ徹底はできていません。

家事で2番目に辛い時間です。

そして、1番辛い時間は、夕食の準備。

主夫の1日:夜の過ごし方

夜も結構忙しいですね。朝と同様に、やることがてんこ盛りです。

夕食準備

家事で一番つらいのが夕食。

何が辛い買って、こんな感じ。

  • 夕食のメニューを考えるのが大変。
  • 作るのがめんどくさい。
  • なんか、夕食ってがっつりおいしくないといけないという家族の期待感。
  • 夕食を準備しているときに、子どもに話しかけられる。
かずきのアイコン画像かずき

いと辛み。

考えたくなくて、現実逃避したい時には、ビール飲みます。そうです、ビールです。

キッチンドランカーではなくて、だたのドランカーです。

本当にめんどくさくなったら、超簡単にできるメニューにしています。

鍋とか野菜炒めとか、けっこうヘビロテしちゃってます。

夕食を作る時には、余るくらい作り過ぎるようにしています。

夕食が余ると

・ビールのあてになる。

・翌日の朝食や昼食になる。

妻の帰宅

6時~7時くらいに妻が帰宅します。

日常で大人と話すことがないので、けっこう話しちゃいます。

仕事をしていた時は、全然自分のことを話さなかったんですが、立場や役割が変わると、性格も変わるもんですね。

残業とかで遅くなる場合は、子どもと先に食べるようにしています。

次の日もありますもんね。

お風呂の時間

食事が終わったら、いよいよお風呂。

みんな一斉に裸にさせて、一斉に入らせています。

小学生になって、自分の体を自分で拭いて、服を着てくれるようになったので、かなり楽になりました。

ありがたい。成長も感じられるのでいいですね。

洗濯・自由時間

お風呂が終われば、我が家ではすぐに洗濯をします。

すぐに洗濯するメリット

  • 臭い洗濯物の放置時間がなくなる。
  • 汚れが落ちやすい。
  • 洗濯物を乾かす時間が増える。
  • 次の日の朝に楽できる。

夜のうちに洗濯をしてしまえば、次の日に楽できるのでおすすめです。

他にも、夜に洗濯をするメリットがありますので、ぜひやってみてください。

就寝

うちの子は、小さい時に規則正しい生活をさせていたので、夜の9時くらいになると、自然と眠たくなるみたいです。

夜更かしとは縁がありません。

布団に入って、ゴロゴロしているうちに、寝ちゃっています。ありがたい。

子どもが速く寝てくれたら、夫婦の時間や一人の時間ができます。

が、私がここで力尽きていることもあります。

体力が残ってない場合は、私も10時くらいには、寝ています。(笑)

体調が万全の時は、ここからブログ書いたり、ゲームしたり、適当に遊んでいます。

万が一、夜更かししても大丈夫。次の日の朝だけ乗り切ったら、午前中にがっつき寝ることができます。

もはやダメ人間ですね。

主夫の1日のまとめ

こんな感じで主夫としての1日が終わっていきます。

こんな生活に魅力を感じるか感じないかは、人それぞれだと思いますが、私自身は、働いていた時よりも、幸福度が上がっています。

主夫になりたいって方は、ぜひ主夫になっちゃいましょう。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

MENU
閉じる