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【子育ての新常識】お手伝いが子どもに与える効果がすごい?

2020 3/29
【子育ての新常識】お手伝いが子どもに与える効果がすごい?

・子どもにはお手伝いをさせたほうがいいの?

・お手伝いをすると、どんな良い効果があるの?

・どんなお手伝いをさせるといいの?

こんな疑問に3分29秒でお答えします。

 

ぶっちゃけて言うと、子どもにお手伝いをさせるのは、面倒くさいですよね。

昔の我が家もこんな感じでした。

子どものアイコン画像子ども
お風呂掃除してみたい
かずきのアイコン画像かずき
今、急いでいるから、父ちゃんがやる。向こうに行っておいて。

だって、時間かかってめんどくさいんですもん。( ;∀;)

こんな感じで、ずっともったいないことをしてしまっていました。

なぜなら、お手伝いには、ガチで良い効果があるからです。

事実、教師をしている時に1500以上の家族を見てきましたが、勉強ができたり生きる力のある子どもを見て見ると、小さい時にお手伝いをしていた子どもがほとんどでした。

このお手伝いは、どんな家庭でも簡単にできますし、お手伝いをするのとしないのとでは、成長のスピードが大きく違ってきます。

我が家でもお手伝いを子どもにさせるようになり、子どもに目に見えて良い効果がありました。

この記事では、お手伝いが子どもに与える効果を解説いたします。

この記事を参考に、子どもにお手伝いをさせて、成長の手助けをしてあげてください。

この記事の要約

・お手伝いで、子どもの自己管理能力が培われる。

・お手伝いを、自己肯定感が高まる。

・お手伝いは、家庭内の居場所を作ってくれ、安心感を与えてくれる。

・自己管理能力や自己肯定感が高まると、勉強が得意になる。

・子どもの頃の体験と勉強には、相関関係がある。

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子どものお手伝いの効果は抜群:頭が良くなります

お手伝いをすると、確実に頭が良くなりますが、それにはいくつか理由があります。

頭がよくなる理由は、

・自己管理能力が高まる。

・自己肯定感が上がる。

からです。

そうなんです。

お手伝いには、自己管理能力を高めたり、自己肯定感を高めたりする効果があるんです。

お手伝いで培った自己管理能力や自己肯定感は、勉強をする上でも大きくいかされます。

自己管理能力も自己肯定感もない子どもに、勉強ができるとは思えません。

どうやって身につけたら良いのか分からない自己肯定感や自己管理能力は、お手伝いで身につけましょう。

では、それぞれ、どのような理由で勉強に必要な資質が高まるのかを解説していきたいと思います。

子どものお手伝いの効果:自己管理能力が高まる

子どものお手伝いには、様々な効果があります。その中の一つが、「自己管理能力」です。

お風呂掃除を例にとってみましょう。

みなさんは、バスタブをきれいにする時に、どのような順序でしますか?

  1. 水でバスタブを濡らす。
  2. スポンジに洗剤をつける оr バスタブ全体に洗剤をまく
  3. 上から順番にごしごしこすってきれいにする
  4. 上から水で洗い流す

だいたいこのような順序ではないでしょうか。

お風呂掃除と言っても、超簡単に考えても、これだけの手順があります。

お風呂掃除する時、水で濡らさずに洗剤でこすらないし、下から水で洗い流すこともありません。

お風呂掃除をする中で、試行錯誤を繰り返しながら、どうやったら効率よくきれいにできるかを、子どもながらに考えています。

効率よく終わらせることに加え、時間通りに終わらせることも考えるようになります。

自分に与えられた仕事をこなすという責任感もでてきます。

ただのお風呂掃除と言っても、

・時間を管理する力

・計画性

・実行力

・責任感

などを身につけることができる。

上記のような資質を、お手伝いを通して身につけることで、将来社会に出た時に、一人前として活躍できるようになります。

パパのアイコン画像パパ
今までこんなに深く考えたことはなかったですね。

 

自己肯定感が高まる

お手伝いをすることで、自己肯定感を高めることもできます。

パパのアイコン画像パパ
お手伝いと自己肯定感と、どのようなつながりがあるの?

子育てに関する調査では、お手伝いを積極的にする子どもは、自己肯定感が高いことが分かっています。

自己肯定感を高めるには、自分の存在を周囲が認めてくれることが必要です。

お手伝いをすることによって、家庭の中での居場所ができ、なくてはならない存在として認めてもらうことができます。

その存在感が、自己肯定感の高める一つの理由にもなっています。

子どもは「自分はこの家にいてもいいんだ」という安心感も感じることができます。

家庭の中でお手伝いをするということは、安心感を得ることにもつながります。

さらには、お手伝いを通して「やればできるんだ」という充実感や成功体験を得ることもできます。

そのような経験が子どもの自信となり、子どもの成長を促してくれます。

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お手伝いをすると勉強が得意になります!

お手伝いが自己管理能力を培い、自己肯定感を高めるという話は、先ほど説明しました。

「自己管理能力」と「自己肯定感」が高い子どもは、勉強が得意になる。

自己管理がしっかりできて、「自分はやったらできる」という自信もあり、自己肯定感も高い。

そんな子どもであれば、勉強が苦手にはなりません。

「勉強をすることが苦ではなく、何時間でも勉強できる」という場合は別ですが、勉強するためには、集中力や忍耐力が必要になります。

その集中して継続する力は、勉強だけでは身につかないことがほとんどです。

 

子どもの環境を見直してみましょう

パパのアイコン画像パパ
習い事やお勉強、塾での学習で大変で、お手伝いをする時間がないんです

こんな状況では、本末転倒です。

習い事や塾などの前に、勉強に必要な資質を、お手伝いで身につけてください。

習い事が忙しくてお手伝いをする時間がない子どもは、逆に勉強に必要な集中力、行動力、好奇心などの資質が養われる時間がありません。

「学力を向上させたい」と考えるのであれば、自己管理能力や自己肯定感を高め、勉強が得意になるために必要である「お手伝い」ができる環境を用意してあげましょう。

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お手伝いの経験が学力にも結び付く!

幼少期の経験や体験と学力にも正比例の関係があることが分かっています。

子どもの時の経験があれば、物事をイメージする力も養われます。

経験がないということは、理解の手助けとなるイメージ力がない、ということです。

例えば、小学校での分数の授業。

日常の中で、

パパのアイコン画像パパ

「誕生日のケーキを、みんなで食べるから、5等分に分けてくれる?」

「家族7人でカステラを食べたいんだけど、正確に平等に分けるにはどうしたらいいか分かる?」

このようなお手伝いをしているかどうかで、分数を理解できるかどいうかが決まってきます。

半分、4分の1、7分の1というような「分ける」という経験があると、学校で「分数」として学習する時には、すでに知識や概念が身についている状態になっています。

子どもにとって体験しているかどうかは本当に重要!

「経験していない=イメージできない=理解できない=勉強できない」

このような体験は、遊びでもOK培うこともできます。

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まとめ:お手伝いをする子どもは頭が良い

お手伝いをする子どもが頭が良い理由が分かったと思います。

習い事や塾も大切ですが、それ以上に子どもにお手伝いをさせることの方がもっと重要です。

子どもに適切にお手伝いをさせることで、貴重な経験をさせてあげて下さい。

この記事の要約

・お手伝いをすると、子どもの自己管理能力が培われる。

・お手伝いをすると、自己肯定感が高まる。

・お手伝いが家庭での居場所を作ってくれ、安心感を与えてくれる。

・自己管理能力や自己肯定感を高めると、勉強が得意になる。

・子どもの頃の体験と勉強には、相関関係がある。

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