【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

突然始まるパパイヤ期!その原因と乗り切るためのシンプルな方法とは?

2020 5/03
突然始まるパパイヤ期!その原因と乗り切るためのシンプルな方法とは?

・パパイヤ期にどうしたら良いのか分からない。

・適切な乗り越え方は?

・誰でもパパイヤ期は来るの?

こんな疑問に4分31秒でお答えします。

 

子どものパパイヤ期は突然やってきます。

子供のアイコン画像子供

パパイヤ、ママがいい( ;∀;)

 

パパのアイコン画像パパ
可愛い我が子にそんなこと言われたら立ち直れそうにありません。

そんな時にどのように対応したらいいのでしょうか。

実は、パパイヤ期にすべきことはシンプルです。

それは、子どもに好かれようとしないことです。

無理やり子どもに好かれようとするよりも、子どもを真正面から受け止めることが、パパイヤ期の適切な乗り越え方です。

パパ嫌い!と言われて、子どもに好かれようとすると、子育ての主導権が子どもに移ってしまい、適切に子育てをすることができなくなります。

この記事では、パパを嫌になる原因とパパイヤ期の対処法をお伝えします。

この記事を参考にすれば、誰でもちゃんと乗り越えることができます。

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パパイヤ期にはこんなことが嫌になる!

早ければ2歳前後から始まるパパイヤ期。

今までかわいいだけで育ててきた子どもにイヤイヤと言われるのは耐えられません。

具体的に、どのようなことが嫌になるのでしょうか。

一緒に着替えるのが嫌

パパイヤ期になると、一緒に着替えるのを嫌がるようになります。

とはいっても、3歳前後の子どもにとって、一人で着替えるのは難易度が高い。

パパが嫌なら、ママに頼るしかありません。

パパができることが少なくなり、結局ママの負担が大きくなってしまいます。

裸になるのが恥ずかしいのか、着替えさせ方が悪いのか。

パパのアイコン画像パパ
とにかく着替えくらいやらせてください。(+_+)

お風呂に入るのが嫌

イヤイヤ期にはパパとお風呂に入るのを嫌がります。

今までずっと一緒に入っていたのに、なぜ?

パパのアイコン画像パパ
悲しいです。

自我が芽生えてくる頃に、だんだん一緒に入浴するのを嫌がるようになります。

息子の場合は、幼稚園に入園した4歳頃から始まりました。

パパと寝るのが嫌

パパイヤ期には、一緒に寝るのを嫌がります。

今まで一緒に寝ていたのに、急にママと一緒に寝るようになります。

かずきのアイコン画像かずき
一緒に寝てくれないので、自分の加齢臭を疑ったほどです。

ママのほうがいい匂いであることは間違いなさそうです。

パパよりママのほうが安心して寝られるのは事実なので、受け入れるしかありません。

抱っこされるのが嫌

せっかく抱っこしようと思っても、子どもの方から嫌がります。

かずきのアイコン画像かずき
重たい子どもを抱っこしなくてもいいので、これはこれでありがたいですね。(笑)

でも、今までずっと抱っこしてきたパパとしては複雑な心境です。

パパのアイコン画像パパ
やっぱり加齢臭が原因かな?

我が家ではパパイヤ期には、このようなことがありました。

では、なぜ、こんなパパイヤ期がきてしまうのでしょうか。

パパがイヤになるたった一つの原因

子どもがパパイヤ期になる原因は、たった一つです。

パパイヤ期の原因

子どもはママが好き!

基本的に子どもはパパよりもママが好きです。

これが一番の原因?です。

かずきのアイコン画像かずき
原因って言葉は良くないですね(笑)ママが悪いみたいに聞こえる。

親が嫌いな子どもはいません。

だからこそ、「パパイヤ」と言われても、子どもがパパのことを嫌いになったわけではありません。

パパイヤ期では、パパが嫌なのではなくママが世界で一番好き!

これが分かれば、安心して子どもと関わることができます。

パパイヤ期の乗り越え方

パパイヤ期の原因が分かれば、次はパパイヤ期の乗り越え方です。

パパイヤ期の乗り越え方や注意すべき点を紹介します。

子どもに好かれようとしない

パパイヤ期に一番大切なことは、子どもに好かれようとしないことです。

子育ての主導権が子どもに渡ってしまうからです。

子どもに主導権が渡ると、何でも言うことを聞いてくれると勘違いする。

一歩間違えば、わがままな子どもになる危険性があります。

そうならないためにも、子どもに好かれるために行動するのはNGです。

ですが、基本的には子どもの要望には応えてあげて下さい。

大きくなってから親子関係がうまくいっていない家族は、子どもの言うことや要望をきいてあげていないことが多くあります。

子どもに好かれるために行動する必要はありませんが、子どもの要望にはできるだけこたえてあげることで、子どもとの信頼関係が築けます。

時間が解決してくれる

当たり前ですが、パパイヤ期は一時的なことです。

ずっと、パパイヤ期になっているわけではありません。

子どもは、パパママのことが好きなので、嫌いになれない。

しかし、「パパ嫌い」と言われてしまうと、パパのほうが意地になってしまいます。

「パパイヤ」と言われたときは、「そんなこともあるか」くらいの気持ちでいたほうが、落ち着いて対処できます。

ママのサポートを優先する

イヤイヤ期の原因は、子どもがパパよりママが好きだからです。

パパがママの敵になってしまったら、子どもはパパのことが嫌いになります。

だからこそ、子どもに好かれようとするよりも、ママのサポートを優先させ、ママから好かれるようにしましょう。

ママの味方になれば、子どもはパパのことも悪く思いません。

子どもと関わる時間を増やす

単純に子どもと関わる時間を増やすことも重要です。

「パパ嫌い」と言われると、どうしても子どもと関わることをためらってしまいます。

そうやって子どもと関わる時間が減っていくと、余計に子どもの気持ちは離れてしまいます。

「パパ嫌」と言われても、めげずに子どもとの関わりを増やしていく。

ママに外出してもらい、物理的に二人っきりになることも解決方法です。

ですが、パパイヤ期が始まった当初は、子どもがギャン泣きして、さすがに父親として自信を失います。

それも、数日もすれば、だんだん子どもとの距離も縮まってくるので、数日の我慢です。

パパイヤ期のまとめ

パパイヤ期の原因や乗り越え方をまとめてみました。

子どもがパパイヤ期になるのは、当たり前のことです。

子ども自身が成長している証でもあります。

だからこそ、「パパイヤ」と言われても、そこまで深く気にすることなく、パパイヤ期を乗り越えて下さい。

パパイヤ期の対処法!

・子どもに好かれようとしない。

・時間が解決してくれる。

・ママのサポートを優先する。

・子どもと関わる時間を増やす。

かずきのアイコン画像かずき
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