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【選択のパラドックス】現代が子育てしにくい理由を心理学から解説!

2020 5/03
【選択のパラドックス】現代が子育てしにくい理由を心理学から解説!

・子どもを育てにくい社会だと感じてしまいます。

・子育てしていても、ちゃんとできているか不安です。

・自信を持って子育てができません。

こんな悩みを4分25秒で解決いたします。

 

今の時代、なんとなく子育てがしにくいと感じている方が多くいます。

ネットを見ていても、私の周りを見ていても、そういう声がたくさん聞こえてきます。

パパのアイコン画像パパ
私も感じています。なんか、子育てしにくい。( ;∀;)

でも、実際のところどうなんでしょうか?

本当に子育てしにくい環境になってしまっているのでしょうか?

結論から言うと、現代はみなさんが思っているように、子育てがしにくい時代になっています。

情報量が多すぎるからです。

情報が多くなると、選択肢も増えます。

しかし、選択肢が増えたことでのデメリットもあります。

それこそがこの記事で紹介する「選択のパラドックス」です。

この記事では、なぜ子育てがしにくいのかを、「選択のパラドックス」を用いて解説したいと思います。

情報過多の時代に、自信を持って子育てができるためのヒントにしてください。

 

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子育てがしにくいのは「選択のパラドックス」のせい

現代の時代が、子育てしにくいのは、情報量が多すぎるからです。

情報量が多いと選択肢も増え、幸せになりそうですが、実は逆です。

それを「選択のパラドックス」と言います。

選択肢が多ければ多いほど良いというわけではない。

選択肢が多ければ多いほど、人は幸せになれないという、心理を「選択のパラドックス」と言います。

選択肢が多すぎると、その弊害もあるわけです。

それが、

  1. 無力感が生まれる。
  2. 満足度が下がる。

の2つです。

さらに、

選択した自分への責任感も増えるので、さらに大変になってくるわけです。

「選択のパラドックス」は、子育てにも通じるところがあります。

子育てに関しての情報量や選択肢が多すぎるので、「選択のパラドックス」に陥ってしまう。

もう少し深堀していきたいと思います。

選択のパラドックス:無力感が生まれる

人間は、1日にたくさんの選択をしています。

人間は1日に数万回の選択をしているとも言われています。

無意識にしているものもありますが、意識しなければいけないものもあります。

昔に比べと、圧倒的に情報量が多いということは、それだけ選べるチャンスがあるということです。

しかし、それだけ選択しなければならないということでもあります。

  • 子どもに何を着せようかな。
  • 何を食べさせようか。
  • 色んな習い事があるけど、どれにしようか。

子育てにおいても、親として常に選択しています。

人間は、選択肢が多すぎると、選べなくなります。

むしろ、選択するのを放棄してしまいます。

その時に、選べなかったことに対しての、無力感が生まれてしまいます。

これは、子育てにおいても、同じことです。

情報が多すぎる今の時代においては、選択肢が増えれば増えるほど、逆に選べなくなって、無力感を感じてしまいます。

これが、子育てがしにくい理由の1つとなっています。

選択のパラドックス:満足感の低下

選択肢が増えすぎると、満足感が低下することが知られています。

子育てに関しての情報は、現代の方が圧倒的に多く、選択肢も増えています。

しかし、選択肢が多いということは、選択した後に、他の選択肢と比較してしまうことにもつながります。

そうやって、比較してしまうことで、今選んだ選択肢より魅力的に見えたり、選択が正しかったかどうかの疑念が生まれてしまいます。

その時に生まれる感情は、「後悔」です。

つまり、他の選択肢との比較にもよって、後悔をしやすい環境にあると言えます。

子育てに関しての自分なりの考えをしっかりと持っていないと、子育てをしていても、後悔の連続になってしまいます。

隣の芝生は青く見えるもので、自分の子育てに自信を持っている人はあまりいません。

自信がない、不安な中で子どもを育てているとどうなるのか!

実は、子どもも同じように、不安を感じやすい子どもになってしまいます。

今は、スマホ1つで簡単に調べられて、情報が手に入ります。

こういった便利な環境だからこそ、その、弊害もあるんですね。

選択したら自己責任

情報量が多くて、選択肢が多いということは、一見すると良いことのように見えます

しかし、たくさんの中から選択するということは、その選択に対しては、自己で責任を取らなければいけません。

だって、たくさんの選択肢の中から自分で選んだんですから。

例えば、コンビニにミネラルウォーターが1つしか置いていなかった。

そのミネラルウォーターを買ったけど、とてもまずかった。

そんな時に、なんであんなまずいミネラルウォーターを置いておくんだろうと考えませんか?

つまり、人のせいにできたり、責任を転嫁できるんです。

しかし、コンビニにミネラルウォーターが10種類置いてあったらどうでしょうか。

仮にそのミネラルウオーターがまずかったとしても、コンビニのせいにできません。

だって、文句を言うのなら、他のミネラルウォーターを買って!となるはずです。

つまり、選択した自分自身の責任になってしまいます。

選択肢が1つしかない場合は、文句を言うこともできたし、責任も転嫁できました。

人のせいにできたわけですね。

選択肢が多いことは、自分で選択以上は、自分で責任を取らないといけないということなんです。

でも、自分で責任をとるって、辛いんですよね。

人間は、人のせいにして楽に生きたい生き物なんです。

自己で責任を負える人は良いですが、責任を取れない人には、現代は生きにくい環境になっていることは確かです。

子育ても自己責任の時代

今の時代は、子育てにおいても、自己責任の時代です。

つまり、しっかりと自分で考えて行動して、責任をとれる人でなければ、育てるのに苦労する時代となっています。

それが、子育てがしにくい理由にもなっています。

 

まとめ:「選択のパラドックス」で子育てがしにくい

昔よりも今の方が、子育てがしにくいことは確かです。

その理由は、情報が多すぎて、選択肢が増えたからです。

選択肢が増えると、

  1. 無力感を感じて、
  2. 満足感が低下します。

さらに、自分で責任も取らないといけない。

パパのアイコン画像パパ
ガチで大変な時代になりましたね。

では、どうしたらいいのか?ということについては、追記していきたいと思います。

ヒントは、

  1. 選択肢を3つに絞る。
  2. 選んだ決定に自信を持つ。
  3. 比較しない。
  4. 家庭の教育方針を決める。

こうすることで、自分の子育てに自信を持つことができます。

 

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