【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

【元教師が選ぶ】男の先生にあげるプレゼントおすすめ7選!失敗しない

2020 6/22
【元教師が選ぶ】男の先生にあげるプレゼントおすすめ7選!失敗しない

この記事で、こんな悩みが解決できます。

男の先生にあげるプレゼントって何があるんですか?

男の先生へのおすすめプレゼントを教えてください。

お世話になった先生へのプレゼントが決まらずに悩んでいる方にむけて、元教師の私が、経験をもとにランキング形式で紹介したいと思います。

自分目線でプレゼントを考えてしまうと、せっかく良いものを買っても、喜んでくれない可能性もあります。

かずきのアイコン画像かずき

でも、もう大丈夫。安心してください!

元教師の私が、男の先生が喜ぶための

  • プレゼントの選び方
  • おすすめプレゼント

を解説したいと思います。

感謝の気持ちをちゃんと伝えるために、男の先生に合ったプレゼントを選べるようにしましょう。

この記事を参考にして、学校の男性の先生にプレゼントを贈る時に参考にしてください。

この記事で分かること
  • プレゼントするには、まず先生のリサーチをすることが大切。
  • 男の先生へのプレゼントを選ぶ時の注意点。
  • 実際にもらって嬉しかったプレゼント7選。
MENU

元教師が選ぶ男の先生へのプレゼントはこれ

元教師が選ぶ男性の先生へのプレゼントは、これです。

おすすめプレゼント7選

・ネクタイ
・ネクタイピン
・ボールペン
・タンブラー
・キーケース
・ハンカチ

 ぶっちゃけ、もっとたくさんありますが、とりあえずこの中から選べば失敗はありません。

というか、たくさんプレゼントをもらってきましたが、どれも嬉しいものばかりでしたね。

生徒がプレゼントをくれることを考えただけでも泣けてきます。(´;ω;`)

ただ、プレゼントを購入する前に注意しておかなければならないこともあるので、まずそれを確認しておきましょう。

プレゼントは、まずはリサーチから!

男性の先生にプレゼントする前に、必ずリサーチをしましょう。

プレゼントをあげたい先生が何を欲しがっているのかを、日頃の生活を観察してみると、意外と分かります。

観察ポイント

・スマホを使用している時に、どんなケースを使っているのか?

・職員室の机の上を見て、何を使用しているのか?

・学校に着てくる服はどんなものか?

・クラブ活動はしているのか?

・家族はいるのか?

こんなことに注目することで、色んなことが分かってきます。

観察した結果、例えば

  • スマホケースを長年使っていて、ボロボロになっている。
  • 職員室の机の上を見ると、ペンケースがない。
  • 体育館の部活動の先生で、シューズケースを持っていない。

観察してみると、先生にプレゼントすると喜ばれるものが自然と分かってきます。

先生の日常を観察してみて、何をプレゼントされたら喜んでもらえるのかを推測してみましょう。

男の先生へプレゼントする時の注意点!

男の先生にプレゼントする時の注意点は、4つあります。

これを意識して!

  1. 感謝の思いが伝わるものにする。
  2. 実用性の高いものを送る。
  3. 適切な値段設定をする。
  4. 金券やカード類はNG。

それぞれ詳しく説明します。

①感謝の思いが伝わるようものにする

プレゼントは、感謝の思いが伝わるようなものにしましょう。

私が一番うれしかったのは、生徒や親御さんが書いてくれた色紙や手紙です。

鉄板と言えば鉄板ですが、どんな高価なものよりも、みんなの気持ちをもらえることが一番うれしい。

クラスの生徒、部活動の部員、長い時間を共にした生徒が書いてくれたメッセージは、一生の宝です。

かずきのアイコン画像かずき

教師をしていて、一番うれしい瞬間で、もっと頑張ろう!って思えます。

普段、恥ずかしくて言ってくれないような感謝の言葉も、しっかりと伝えてくれます。

いろんなプレゼントをもらったことがありますが、やっぱり手紙や色紙が鉄板です。

何をプレゼントするにしても、必ず手紙や色紙を添えてください。

②実用性の高いものを送る

先生へのプレゼントは、実用性の高いものの方が、使ってくれます。

特に男性は、プレゼントしたものがただの置物になるようなものよりは、実用性のあるものを送ったほうが喜ばれます。

正直、どんなプレゼントでも嬉しいんですが、「これどう考えても自分は使わないな~」ってのもたまにありました。

どうせプレゼントするのなら、毎日使ってくれるものの方が、いいですよね。

③適切な値段設定をする

学校の先生には、高価なものをあげないようにしましょう。

学校の先生に高価な贈り物をした時に、あまりにも高価なものだと受け取ってもらえるのか、分かりません。

かといって、安すぎるものもプレゼントとしては、どうかって感じです。

いろんなことを考えると、プレゼントの適切な予算は、3,000円~6,000円くらい!

プレゼントの予算の目安

1クラス30人の場合

⇒1人100円×30人=3,000円
⇒1人200円×30人=6,000円

1クラス20人の場合

⇒1人100円×20人=2,000円
⇒1人200円×20人=4,000円

プレゼントのお金は、恐らくクラスのみんなから集めることになるので、負担のないようにすることが大切です。

プレゼントしたい気持ちは、みんなあると思いますが、そこにかける意気込みや感謝の度合いは、違ってきます。

それに加えて、花束や色紙の予算もあるので、そのことを考えたら、すべてを含めて1人300円が妥当な予算です。

④金券やカード類はNG

金券やカード類、Amazonなどのお金に準ずるものは、あげることはできません。

公立の先生であれば、公務員となるので、お金や金券などを受け取ること自体が禁止されています。

お金やカード類は、周囲からの誤解を招く原因にもなりますので、あげないようにしましょう。

この4つの点に注意しながら、実際にどんなものを送るのが良いのか、元教師が嬉しかった順に発表したいと思います。

また、お酒が好きな先生もいますが、お酒をあげるのも当然NGです。

過去に受け持った生徒で、九州出身の生徒に「霧島美味しいよな」って話をしたら、学校に持ってきてプレゼントされたことがありました。

かずきのアイコン画像かずき

正直笑えません!!(笑)

おすすめプレゼント7選

では、おすすめのプレゼントを紹介したいと思います。

ここでは、手作りの色紙や手紙、花束はあえて選んでいません。

ただ、プレゼントには必ず色紙や手紙、花束を添えてあげてください。

むしろ、プレゼントよりも、感謝の言葉や花束の方が何倍も嬉しいです。

ネクタイ

男性の先生へのプレゼントの定番と言えば、ネクタイです。

ネクタイが選ばれるのには理由があります。

ネクタイが選ばれる理由

・何本持っていても困らない。

・値段がお手軽。

・教師にとって使用頻度が高いので、身につけてもらえる。

ネクタイは、何本持っていても困ることはありません。なぜなら、毎日違うネクタイをつけるからです。

ネクタイをプレゼントすると、ネクタイをつけるたびに、生徒のことを思い出してくれます。

私がもらってうれしかったのが、とっても人気のある「UNITED COLORS OF BENETTON.(ユナイテッド カラーズ オブ ベネトン)」のネクタイ。

価格も3,500円くらいと、男性の先生にあげるプレゼントとしては、お手頃な値段。

また、ネクタイのブランドとしても、有名なので、出張など学校の外に出る時に身につけても恥ずかしくないネクタイです。

性格的に落ち着いた先生には、無難な紺色のネクタイをプレゼントすると、喜ばれます。

行動力があって、イケイケの先生には、ちょっと明るめのネクタイをプレゼントしてもお似合いです。

ネクタイピン

「ネクタイはちょっと定番すぎるかな~」って思う方は、ネクタイピンをプレゼントしてみましょう。

正直、私は教師をしていてネクタイピンにこだわったことはありませんでした。

でも、一度だけ教育関係ではない方と仕事をすることがあって、タイピンをしていないことを指摘されました。

そこで恥ずかし思いもしたんですが、だからこそ、男性の先生にタイピンをプレゼントする価値はあります。

その時おすすめされたのが、値段的にもお手頃なDAKS LONDON(ダックス ロンドン)のタイピンです。

お手頃価格なのに、それを感じさせないデザインなので、ぜひプレゼントしてあげてください。

ボールペン

駆け出しの教師時代にもらって、超絶嬉しかったのが、ボールペンです。

ぶっちゃけ、ボールペンにこだわっている教師って、ほとんどいません。

かずきのアイコン画像かずき

だからこそ、すぐに失くしてしまっていました。

でも、教員2年目の時にプレゼントしてもらって、そこから10年以上大切に使っています。

安いボールペンって、ぶっちゃけすぐに壊れるんですよね。

その点、しっかりとしたボールペンであれば、壊れにくく、長く使用することができます。

そして、名前を入れてプレゼントすれば、絶対に喜んでくれます。

私がおすすめするのが、この「クロス」のボールペン。

シンプルなデザインで、カラーバリエーションも豊富です。

値段も3,000円以内とお手頃です。

今の先生にプレゼントするのなら、タッチペンとして使えるボールペンがおすすめです。

ボールペンの機能にプラスして、スマホやタブレットの操作ができるので、喜ばない先生はいません。

しかも、名入れが無料なので、買わない手はないですね。

タンブラー

男の先生が意外ともらって嬉しいのがタンブラー。

学校の先生は、授業の合間や食後など、お茶やコーヒーなど、飲む機会がたくさんあります。

常に何かに追われている忙しい先生にとって、タンブラーがあれば、いつでもどこでも飲むことがあります。

タンブラーおすすめポイント

・忙しい先生が、いつでも飲むことができる。

・持ち運びができるので、家からドリンクを持っていける。

・部活動の指導がある先生も、常に持ち歩ける。

・毎日使ってもらえて、実用性が高い。

とってもおすすめなんですが、選ぶ際には、気をつけてほしいポイントがあります。

ドリンクが漏れずに水滴がつかないタンブラーを選ぶこと。

ママのアイコン画像ママ

なぜですか?

職員室の先生の机の上には、たくさんの書類があるからです。

タンブラーからこぼれた水滴が書類についてしまう危険性があります。

使っていて、大切な書類が濡れないように、水滴がつかないタイプのタンブラーを選んでください。

いろんなポイントを考えて、おすすめなのが、ピーコックの「男の魔法瓶」です。

水滴がつかず、保温も保冷も6時間でき、直接飲むことができます。

容量も600㎖と、缶コーヒーやペットボトル以上に入ります。

おしゃれに気を遣っている先生には、ヤギのツノをイメージして作られた、独特な形のタンブラー「Goat Mug」をプレゼントしても喜ばれます。

「いつ使うの?」って思うかもしれませんが、学校の先生は、出張や校外学習など、意外と外に出る機会があります。

そんな時に、ぜひ持っていきたいタンブラーがこの「Goat Mug」です。

どれも3,000円前後で買えるので、お手頃価格です。

キーケース

10年の教師生活ではもらうことがありませんでしたが、もらったら嬉しかっただろうな~ってのが、キーケース。

家の鍵や車のカギに加えて、学校のロッカーや机の鍵も閉めないといけないのが教師の特徴。

だからこそ、絶対に必要となるのがキーケースです。

ただ、普通のキーケースは値段が高くて、なかなか手が出せない。

そんな方におすすめなのが、「イル ビゾンテ(IL BISONTE)」の キーケースです。

値段も5,000円代と、お手頃価格で、高級感もあるので、どんな先生にプレゼントしても喜ばれます。

ハンカチ

ネクタイと同じくプレゼントの定番のハンカチ。

これも、何枚持っていても困らない物なので、プレゼントしたら、必ず使ってもらえます。

ハンカチは「別れ」を意味するので、目上の方へのプレゼントとしては良くないといわれています。

ただ、私も何回もプレゼントとしてもらっていますし、そこまで気にすることはないかと思います。

私が実際にもらったことがあるのが、「ラルフローレン」のハンカチ!

デザイン、価格、使ってみた感触!どれも文句なしです。

部活動に関連したグッズ

部活動に関連したグッズを送ることで、喜ばれることがあります。

私は、バスケットボール部の顧問でしたので、生徒が卒業するときに、シューズケースをもらったことがあります。

シューズケースを使ったことがなかったので、生徒は良く観察しているんだと、感心したのを覚えています。

男性の先生へのプレゼントのまとめ

男性の先生がもらって嬉しいプレゼントをまとめてみました。

何をプレゼントしたら分からないって方は、この記事を参考にしていただけたらありがたいです。

では、この記事の要点を振り返っておきます。

おすすめプレゼント7選

  1. ネクタイ
  2. ネクタイピン
  3. ボールペン
  4. タンブラー
  5. キーケース
  6. ハンカチ

プレゼントする前には、しっかりと観察しておきましょう。

観察ポイント

  • スマホを使用している時に、どんなケースを使っているのか?
  • 職員室の机の上を見て、何を使用しているのか?
  • 学校に着てくる服はどんなものか?
  • クラブ活動はしているのか?
  • 家族はいるのか?

男の先生にプレゼントするときに意識すること!

  1. 感謝の思いが伝わるものにする。
  2. 実用性の高いものを送る。
  3. 適切な値段設定をする。
  4. 金券やカード類はNG。
かずきのアイコン画像かずき

いろんなポイントを考えながら、先生に喜んでもらいましょう。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

MENU
閉じる