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小学生にはゲームをさせろ!ゲームが子どもに与える意外な効果とは!

2020 1/19
小学生にはゲームをさせろ!ゲームが子どもに与える意外な効果とは!

・ゲームって子どもにどんな影響を与えるの?

・ゲームをすると、頭が悪くなるって本当?

・子どもがゲームばかりしているんですが、心配です。

この記事では、こんな悩みが解決できる記事となっています。

 

子どもって本当にゲームが好きですよね。

3人の我が子もそうです。

ゲームばかりしていると、親としては、やはり子どもに悪影響がないか心配になる所です。

しかし、悪影響はあるものの、実は、意外な良い影響もあるんです。

我が家も、ゲームを効果的に使用し、幼稚園の子どもが、都道府県を全て覚えることができました。

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そこで今日は、ゲームについての意外な影響についてまとめてみました。

結論:

ゲームは良し悪しではなく、どのように使用するのかが大事!

 

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小学生のゲームの種類は?

ゲームって言っても、色んな種類のゲームがあります。

かずきのアイコン画像かずき
ちなみに私は、ファミコン世代なので、現代のゲーム機は全く知りません。我が家にも、ゲーム機はありません。
ゲーム機の種類

・ファミコン
・ゲームボーイ
・スーパーファミコン
・任天堂DS
・プレイステーション
・任天堂スイッチ

パパのアイコン画像パパ
今の子どもたちは、ゲームボーイなんて知りませんよね。ちなみに私は、ドクターマリオにとことんはまりました。

ゲームが小学生に与える良い影響

ゲームの悪い面ばかりがクローズアップされていますが、ゲームをすることで、意外な良い影響もあるんです。

想像力が増す

ゲームって、日常では味わえないことが味わえますよね。

ロールプレイングゲームからシューティングゲーム、スポーツ関係のゲーム、ありとあらゆる種類のゲームがあるので、日常では体験できないことが体験できます。

そうやってゲームが想像力を鍛えてくれます。

 

ストレス解消

ゲームをすることで、ストレスを解消することができます。

これは、私自身の体験でもありますし、子どもを見ていても、ゲームをすることでストレスを解消している姿が見て取れます。

学校などで抱えているストレスと、現実逃避することで、上手に発散することができます。

 

計画性が身につく

ゲームをすることで、計画性が身につくことがあります。

これは、ただ単にゲームをすれば良いのかと言うと、そうではありません。

ゲームの時間をしっかりと決めておくことで、限られた時間の中で計画的に物事を進める力を身につけることができます。

1時間しかゲームをする時間がないので、ゲームも計画的に勧めなければいけません。

また、1時間であれば、ゲームと宿題や勉強も計画的にすることで、集中して取り組むことができます。

 

小学生のゲーム:デメリットは?

次に、ゲームのデメリットをまとめてみましょう。

時間が無くなる

ゲームの一番のデメリットは、時間が無くなることではないでしょうか。

現代は、子どもでさえ、たくさんのやることがあります。

例えば、

・学校の宿題

・家のお手伝い

・習い事

・外遊び

これらのたくさんのことをしなければならないのに、さらにゲームに没頭してしまうと、子どもの時に得られる貴重な経験ができなくなります。

また、ゲーム機で遊んでいると、メリットもありますが、子どもの時期に一番大切な資質を身につけることができません。

ゲームに没頭してしまうと、外で遊ぶことがなくなり、体力など重要な資質が身につかない。
ゲームには、メリットがあるものの、ゲームだけでは、必要な資質を身につけることができません。

目が悪くなる

ゲームをずっとし続けていると、当然目が悪くなります。

パソコンやゲーム機からでるブルーライトにより、確実に目が疲れてしまいます。

また、近くを見すぎるため、近視になることもあります。

 

学校の成績が悪くなる

ゲームをし過ぎると、学校の成績が悪くなることがあります。

これは、ゲーム自体が悪影響なのではなく、ゲームをすることで、読書や宿題、家での復習に費やす時間が削られることが大きな原因です。

ゲームの時間が1時間程度であれば、学校の成績も向上するというデータもあります。

ゲームをする時間を決めておくことで、学校の成績が低下するのを防ぐことができる。

 

 

小学生がゲームとうまく付き合っていくためには

デメリットもメリットもある以上、結局、ゲーム機と上手に付き合っていくことが一番大切なことです。

では、どのようにして、ゲーム機と上手に付き合っていけばいいのでしょうか?

ヒントを4つにまとめてみました。

ヒント1:ゲームに関する約束事を決める

ゲームとうまく付き合っていくためには、約束事を決める必要があります。

・ゲームをする時間

→1日1時間まで!

・ゲームをする時間帯

→ゲームをするのは、学校から帰ってきてから

・ゲームができる条件

→ゲームをする前には、お手伝いや宿題を終わらせてから

 

ヒント2:約束を破ったら、どうなるのかを決める

ゲームの約束を決めることは、とても重要です。

しかし、それ以上に重要なことは、その約束を破ったらどうなるのかをしっかりと決めないといけません。

例えば、先ほど紹介したゲームの約束事を破ったら、ゲームを1週間できないなどです。

約束事を破った時にどうするのかを決めないと、約束を決める意味がなくなってしまう。

約束事を破った時に、なにも罰則がないと、そもそも決める意味がありません。

また、今日は特別といって、ゲームをさせることで、子どもに主導権を渡してしまいます。

ゲームは、依存性が高いということも理解しておいておかないといけません。

子どもに主導権が渡ってしまうと、ゲーム依存につながる可能性もあります。

 

ヒント3:ゲーム以外に夢中になれるものを作る

ゲーム以外に夢中になれるものを見つけることも重要です。

できれば、子どもがゲームに熱中する前に、見つけるようにしましょう。

ゲーム以外に夢中になれるものがあれば、ゲームだけに没頭する可能性を下げることができます。

 

ヒント4:子どもと一緒にゲームを楽しむ

子どもと一緒にゲームを楽しむことも上手に付き合っていくヒントとなります。

子どもばかりがゲームをしていると、ついつい怒ってしまいがちですが、一緒に楽しむことで、親子での時間を作ることができます。

ゲームを通して、コミュニケーション能力であったり、ルールを守るといったような社会性の資質も身につけることができます。

 

まとめ:小学生にはゲームをさせろ!ゲームが子どもに与える意外な影響とは!

小学生のゲームと聞くと、どうしてもネガティブなイメージがあります。

しかし、悪影響があると思われているゲームでも使い方を間違わなければ、子どもに良い効果を与えます。

無駄にゲームを禁止するよりも、小学生の子どもにはゲームとの正しい付き合い方を教えてあげて下さい。

正しくゲームと付き合えば、子どもに良い影響があります。

 

かずきのアイコン画像かずき
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