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子どもの喧嘩は成長に欠かせない!その時親がすべき対処法とは?

2020 1/19
子どもの喧嘩は成長に欠かせない!その時親がすべき対処法とは?

・子ども同士の喧嘩って、どうやって対処したらいいの?

・子どもが友達と喧嘩してしまいました。親が出ていった方がいいんでしょうか?

・子どもの喧嘩が原因で、親同士の関係もぎくしゃくしてしまいました。

この記事は、このような悩みが解決できる記事になっています。

 

子どもが友達と喧嘩をしてしまうことってありますよね。

パパのアイコン画像パパ
私の子どもも毎日喧嘩をしてくるので、本当に困っています。

このように、子どもの喧嘩で悩んでいる方も多くいます。

友達と喧嘩をせずに、毎日楽しく過ごすことができたらどんなに幸せか、そんな願望を抱く人も多いのではないでしょうか。

実は、子どもの喧嘩は子どもが成長する上で欠かせないものなんです。

実際に、我が子も友達と喧嘩してしまうこともありましたが、適切に対処をすることで、子どもの成長につなげることができました。

もし、子どもの喧嘩で悩んでいるのならこの記事を読み、具体的な対処法を学び、子どもの成長につなげて下さい。

喧嘩を学びにつなげ、子どもと一緒に成長しましょう。

 

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子どもは喧嘩で成長する

子どもの喧嘩は、喜ばしいことではありません。

できれば、喧嘩をしないで仲良く友達と過ごしてほしいものです。

しかし、子どもの喧嘩から学べることも多くあります。

適切に対処すれば、成長につなげられる可能性があります。

喧嘩で学べること

・相手の痛みが分かる

・自分が攻撃されて、心身の痛みが理解できる

・喧嘩をすることで、加減が分かるようになる

パパのアイコン画像パパ
喧嘩から学べることは、意外と多いんですね。

小さい時に喧嘩をしないで育つと、人の痛みが理解できなかったり、一度喧嘩すると加減が分からずに、やりすぎてしまったりする可能性があります。

現代では、兄弟の人数も少なくなってきているので、兄弟喧嘩などもなくなってきています。

また、子どもの喧嘩に親がすぐに出て行くことで、子どもが喧嘩をしたり、関係を修復する機会を奪っています。

喧嘩は成長できるチャンスととらえて、対処できるようにしましょう。

 

子どもの喧嘩は幼い時にたくさんさせる

子どもの喧嘩は、幼い時にたくさんさせることが重要です。

小さい時であれば、喧嘩が大ごとにならない!

小さい時の喧嘩は、そこまで大事にならないからです。

大きくなってからや、大人になってから喧嘩をしてしまうと、取り返しがつかないこともあります。

しかし、幼稚園や小学生の時の喧嘩は、簡単に仲直りができますし、そこまで大事になりません。

失敗してもやり直しができる時に、たくさん失敗することが、喧嘩をするコツでもあります。

また、大きくなると、体力的にも精神的にも成長していますので、簡単に相手に大きな傷を残しまう可能性があります。

小さな喧嘩で済むうちに、たくさん喧嘩をさせてあげましょう。

子どもの喧嘩を成長につなげるためには

子どもの喧嘩を成長につなげるためには、親の関わり方が重要です。

パパのアイコン画像パパ
とにかく喧嘩をすれば、成長できるんですよね
かずきのアイコン画像かずき
全く違います(笑)

子どもの喧嘩を成長につなげるためには、喧嘩をしただけでは終わらせないことが重要です。

親が子どもに対してどのように接するかが重要!

喧嘩を学びにつなげるためには

・喧嘩の原因を把握する

・喧嘩をしてどう感じたのか?

・どうすれば喧嘩を防げたのか?

・喧嘩から何を学べたのか?

こう言ったことを親子で話し合うことが重要なんです。

親からの声掛けも

・「なんで喧嘩になってしまったの?」

・「喧嘩をしてどう思った?」

こういった声掛けをすることで、自分自身を振り返る機会を作ってあげましょう。

子どもは喧嘩するのも仲直りするのも速くできますが、仲直りできたといっても、それで終わらせないことが重要です。

あくまで、喧嘩に関して、親子で話し合うことで成長につなげられます。

 

兄弟喧嘩は最高!

子どもが一番喧嘩する相手は、実は兄弟です。

兄弟喧嘩をしたことのない人は、ほぼいないでしょう。

実は、兄弟喧嘩は、親としてはストレスになりますが、子どもにとっては、とても重要です。

兄弟喧嘩は、一番安心して喧嘩ができる!

一番安心して喧嘩ができる相手が、兄弟や家族です。

友達と比べて喧嘩の数も多くなりますが、その度に成長できるチャンスがあります。

子どもの喧嘩の対処法

子どもが喧嘩をしたら、親としてどのように対処したらいいのでしょうか?

子どもの喧嘩の対処法を紹介します。

ステップ1:子どもの話を聞くこと

子どもが喧嘩をしたら、まず子どもの話を聞いてあげて下さい。

話を聞く時のチェックポイント

・どうして喧嘩になったのか

・どんな気持ちなのか

・具体的な喧嘩の内容は?

最低でも、このようなことは聞いてあげて下さい。

子どもがまだ感情的になっている時には、話を聞く前に、落ち着かせてください。

感情的になっている時には、話がまとまってないことが多く、喧嘩を振り返ることができません。

一度感情を落ち着かせて、自分のしたことを振り返る時間を与えてあげて下さい。

話し始めたら、アドバイスをしてはダメ!

話を聞くことに徹すること!

全てを話すことで、マイナスの感情を吐き出すことができる。

ステップ2:相手の気持ちを考える

喧嘩をした時に大切なことは、相手立場になって、相手の気持ちを考えることです。

喧嘩をした時には、自分のことしか考えていません。

自分のことしか考えないと、また同じ喧嘩をしてしまいます。

自分の感情と同じくらい相手の感情も大切になります。

同じ失敗をしないように、相手の感情を理解できるようにしてみましょう。

また、相手の悪口を言うこともありますが、大人が同じように悪口を言ってしまってはいけません。

相手の悪口は絶対にNG!共感したとしても、悪口を言わないこと。

一緒になって悪口を言ってしまうと、相手が悪者になってしまいます。

そうなると、自分が反省する機会がなくなってしまい、自分の成長につなげることができません。

仮に、子どもが相手のことを悪く言ったとしても、相手気持ちを考えるようにしましょう。

 

ステップ3:どうすればいいのかを考える

喧嘩は好ましいことではありません。

だから、同じ喧嘩はしないように心がける必要があります。

そのためには、今回の喧嘩が、どうすれば防げたのかを一緒になって考えることがうようです。

間違っても、親がアドバイスをして、従わせてはいけません。

あくまで、子どもが自分の頭で考えることで、子どもの成長につなげることができるんです。

子どもの喧嘩のまとめ

子どもの喧嘩を成長につなげる方法が理解できたと思います。

喧嘩と聞くと、どうしてもネガティブな面ばかりが目立ってしまいます。

しかし、適切に対処することで、子どもが成長することは間違いありません。

小さい時にできるだけたくさんの失敗をすることで、大人になってからの大きな失敗を防ぐことができます。

子どもの喧嘩をチャンスと捉え、素敵な子育てを実践してください。

かずきのアイコン画像かずき
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