【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

子育てでパパのイライラの9割がなくなる5つのコツ

2020 5/03
子育てでパパのイライラの9割がなくなる5つのコツ

・子育てでイライラしてしまう。

・クールなパパでいたいけど、子どもにストレスを感じてしまう。

・ついつい子どもに怒ってしまい、自己嫌悪になる。

こんなパパの悩みが1分13秒で解決できます。

子育てをしていると、子どもにイライラしてしまいませんか?

パパのアイコン画像パパ
ほんと、そうですよ。イライラが止まりません。

実は、子育てにイライラしてしまうパパには原因があります。

その原因を把握して、イライラしないコツを実践すると、パパのイライラの9割がなくなります。

この記事に書かれている5つのコツを、私のパパ友に試してもらったところ、ほとんどのパパ友がイライラしなくなったと答えてくれました。

もちろん私も、子育てでイライラすることはほとんどありません。

この記事を参考に、ぜひイライラパパから卒業して下さい。

子育て中のパパに書いた記事ですが、ママにも当てはまる所があります。

ぜひ参考にして下さい。

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パパが子育てでイライラする原因

まず、パパは何にイライラしやすいのか、その原因を見ていきましょう。

原因1:余裕がない

子育てでイライラしてしまう一番の原因は、パパに余裕がないからです。

余裕がない原因は

・仕事が忙しく物理的な時間がない

・仕事や夫婦関係のことで、精神的な余裕がない

・自分自身の将来のことで悩んでいる。

このように様々です。

時間的にも精神的にも余裕がなくなると、子どもと関わるだけでイライラしてしまいます。

これは、ママにも当てはまることですね。

また、仕事でもプライベートでも同じですね。

イライラしないためには、余裕を持つことが大切。

原因2:子どもを理解できない

子どもの行動や考えていることが分からないとイライラしてしまいます。

子どものことが理解できなくてイライラしてしまう方は、このようなことを思っています。

・何でそんなバカなことするの?

・そんなこと意味ないからやめて!

・こんな簡単なこともできないの?

そもそも、奇想天外な子どものことを、全て理解しようとすることは無理です。

大人がどれだけ理解しようと思っていても、その想像を超えてきます。

子どもを全て理解しようと考えている時点で、イライラすることが確定する!

今日こそは出ると思っているパチンコ台が出なかった時くらいイライラしてしまいます。( ;∀;)

パパのアイコン画像パパ
分かりにくい例えですね(笑)

イライラしないためには、子どもを理解しようとするのではなく、子どもを受け入れるようにしましょう。

原因3:理想の子ども像を押し付けている

子どもへの理想が高いほど、子どもにイライラしてしまいます。

親は子どもにたくさんのことを願っています。

  • 可愛く育ってほしい。
  • 頭が良くなってほしい。
  • 運動神経が良くなってほしい。
  • 聞き分けが良く素直に育ってほしい。

残念ながら、このような大人の都合の良い子どもになる可能性はほとんどありません。

現実は、

こんな感じです。

パパのアイコン画像パパ
確かに、鼻くそ食べる小学生いますね。

現実がこんな感じなのに、理想の子ども像を押し付けてしまいます。

理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、子どものことがかわいく思えません。

思い通りにならないから子どもが憎くなってしまいます。

無意識に自分の理想を押し付けていることがあるので、気をつけましょう。

イライラしないためには、子どものすべてを受け止めることが重要です。

原因4:何をしたらいいのか分からない

子どもと関わる時に、何をしたらいいのか分からないとイライラしてしまいます。

  • 「子育てっていっても何をしたらいいの?」
  • 「初めてのことだらけなので、何もできない」

こんな疑問を抱きながら子育てをしているパパが多くいます。

何をしたらいいのか分からないということは、先が見えないということです。

先が見えないと、子育てにおいて不安しかありません。

その不安が余計に子育てへの自信を無くしてしまいます。

子育てで何をしたらいいのか分からないパパは、この記事(父親の役割)を読んでみて下さい。

主な原因が分かってきたところで、子育てパパがイライラしないためのコツを紹介します。

子育てでパパがイライラしないための5つのコツ

子育てでパパがイライラしないためはどうしたらいいのでしょうか。

5つのコツを紹介します。

この5つのコツを実践すると、パパのイライラの9割が解消できます。

イライラしないコツ1:子どもの全てを理解しようとしない。

子育てでイライラしないためには、子どもの全てを理解しようとしないことが大切です。

イライラする原因にも書きましたが、子どもの全てを理解することはできません。

理解しようとするよりも、子どものありのままを受け止めることの方が重要です。

子どもを受け止めると、

・理想の子ども像を押し付けることがなくなる。

・親に都合の良い子どもにはならない。

・子どもの自己肯定感が高まる。

かずきのアイコン画像かずき
良いことしかありません。

イライラしないコツ2:余裕を持つ。

イライラしないためには、余裕を持つことが重要です。

パパのアイコン画像パパ
それが難しいんですよね。
かずきのアイコン画像かずき
確かにね。

余裕と言っても、精神的な余裕と時間的な余裕がありますが、私は次のようなことをしながら、少しでも余裕のある生活を心がけていました。

余裕を持つために、

  • 子どもを理解しようとしない。
  • ママと家事と育児の分担をする。
  • 仕事の負担を減らす。
  • スマホの時間や飲み会など、無駄な時間を減らす。

子育てにおいての父親の影響力がヤバイ!にも書きましたが、余裕を持つために自分の生活を見直すと、仕事にも良い影響を与えてくれます。

子どもと関わることが良い気分転換となって、仕事にもメリハリがでてきます。

イライラしないコツ3:一緒に楽しむ。

イライラしないためには、子どもと一緒に楽しむことが一番です。

子育てを楽しむことができるようになって、イライラすることがなくなりました。

子どもに戻ったと思って子どもと同じようにバカになって遊んでみることが重要です。

  • こんなことやって楽しいかな?

そんなことを考えずに、とにかく無心になって遊ぶことで、子どもの気持ちが少し理解できます。

楽しむためには、共通の趣味を作るのも効果的な方法です。

私の三人の子どもは、みんなバスケットボールをしているので、今はそれが共通の趣味になっています。

やることがなくなると、バスケットボールのビデオを見たり、自主練習をしたり、子どもとの楽しい時間を共有できています。

イライラしないコツ4:家事・育児の分担をする。

イライラしないためには、家の中の仕事を分担することも重要です。

家事や育児の分担をある程度決めておくことで、イライラすることが少なくなります。

当たり前ですが、一人ですべてをこなすことはできません。

上手に分担できるようになると、家事や育児をしない日を作ったり、逆に自分の時間も確保することができます。

上手に気分転換をすることができると、イライラせずに子育てをできるようになります。

また、子どもに家事を手伝ってもらうのも良い方法です。

私の家でも、トイレ掃除、お風呂掃除、玄関掃きは、子どもがしてくれます。

お願いしたら食器洗いもしてくれるので、子どもがいてくれて、逆に負担が軽くなっています。

イライラしないコツ5:仕事の負担を減らす。

子育てでイライラしないためには、仕事の負担を軽くする必要もあります。

仕事で失敗したり、精神的に追いつめられると、子どもに意識を向けることができません。

仕事が負担にならないためには、思い切って定時に退社したり有給休暇を活用するようにしましょう。

また、普段から同僚や上司に助けてもらえるような人間関係を築いておくと、追い詰められることが少なくなります。

どうしても行き詰った時には、逆に子育てを気分転換の手段として考えてみましょう。

仕事にも良い影響があります。

子育てにおける父親の影響力がえぐい!今すぐ子どもと関わるべき!にも書きましたが、父親は子どもにも影響を与えますが、子どもからも影響を与えてもらいます。

仕事を充実させたいのなら、子育てにも積極的になるべきです。

まとめ:子育てでパパのイライラの9割がなくなる5つのコツ

いうことを聞いてくれない子どもにイライラしてしまうことは、よくあります。

普段一緒にいる時間が少ないからこそ、余計にイライラしてしまうこともあります。

また、仕事が忙しくなると、どうしても余裕をもって子どもに関わることができません。

そんな時には、この記事を思い出し、子育てでイライラしないように気をつけましょう。

イライラしないコツ


コツ1:子どもの全てを理解しようとしない。
コツ2:余裕を持つ。
コツ3:一緒に楽しむ。
コツ4:家事・育児の分担をする。
コツ5:仕事の負担を減らす。

かずきのアイコン画像かずき
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