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【超簡単】「子どもの食事の困った」を改善する5の方法!

2020 1/19
【超簡単】「子どもの食事の困った」を改善する5の方法!

子どもと食事をしていると、こんなこと言ってしまいませんか?

・早く食べなさい。

・きちんと食べなさい。

・ご飯で遊ばないで。

楽しく食事をしたいと思っていても、食事のマナーの大切さを伝えたくてついつい怒ってしまいます。

食事の時のこのイライラがなくなったら、どれだけ幸せなことか。

実は、子どもと一緒に楽しく食事をとることは簡単です。

この記事に書かれているコツを参考にするだけで、誰でも簡単に楽しく食事ができるようになります。

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子どもの食事のコツ1:ダブルバインドに気をつける

まず、意識してほしいことは、ダブルバインドに気をつけることです。

ダブルバインドとは?

ダブルバインド(Double bind)とは、ある人が、メッセージとメタメッセージが矛盾するコミュニケーション状況におかれること。(引用: Wikipedia)

簡単に言ったら、矛盾した2つのメッセージで、子どもを縛ってしまうことです。

少し説明が難しいので、ダブルバインドの例を説明します。

・ダブルバインドの例

パパのアイコン画像パパ
こぼさずにきれいにたべなさいよ。
子供のアイコン画像子供
うん。分かった。
パパのアイコン画像パパ
まだ食べてるの?そんなゆっくりと食べて、もっと早く食べられないの?
子供のアイコン画像子供
????

これの、何がダブルバインドかお気づきでしょうか?

「きれいにたべなさいよ」という言葉には、子どもは素直に従います。

こぼさないように、一生懸命時間をかけて食べる姿が思い浮かびます。

しかし、こぼさないように慎重に食事をすることによって、普段より余計に時間がかかってしまいます。

そんな時に

パパのアイコン画像パパ
まだ食べてるの?そんなゆっくりと食べて、もっと早く食べられないの?

このように叱ってしまうと、子どもはどのようにしたらいいのか、分からなくなってしまいます。

子どもにとって「きれいに食べること」と「早く食べること」は完全に矛盾している。

どちら言葉を優先すればいいのか分からなくなってしまいます。

このような状態をダブルバインドと呼びます。

自分自身の言動を振り返ってみると、何気なく子どもをダブルバインドで縛っていることがあるかもしれません。

食事の時だけではありませんが、頻繁にダブルバインドを経験した子どもは、

  • しゃべらなくなる。
  • 相手の話を聞かなくなる。
  • その場から逃げ出す。

といった反応も示すこともあります。

子どもの様子を見ながら、知らず知らずのうちにダブルバインドになっていないか振り返ってみて下さい。

子どもの食事のコツ2:1つのことだけに焦点を当てる

2つ目のコツは、1つのことに焦点を当てることです。

食事の際に気をつけることは、本当にたくさんあります。

  • ちゃんと箸を持てているか。
  • 遊ばず食べているか。
  • きれいに食べられているか。
  • 速く食べないといけないのか。
  • 楽しく食べられているか。

まだまだたくさんありそうです。

これらのことを、いきなり子どもに全てを求めてしまうと、子どもは完全に戸惑ってしまいますし、完璧にこなすことはできません。

ですので、きちんと段階を踏んでできるようになる必要があります。

例えば、

  • 楽しく食べられたら、次は遊ばず食べる。
  • 遊ばず食べられたら、次はきれいに食べる。
  • その後は、家族のスピードに合わせて食べることができる。

などのように、段階を経て徐々にやることをはっきりさせることで、子どもも矛盾することなく、食事を楽しむことができるようになります。

子どもの食事のコツ3:空腹を感じる時間を作る

子どもに空腹を感じる時間を作ることも大切です。

昔の食べ物が十分になかった時代には、ほとんどの子どもは、食べることが大好きでした。

私も7人兄弟と言うこともあり、いつも十分にお腹いっぱいご飯がたべられたかというと、そうではありませんでした。

そういう状況でもあったので、学校の給食や家での食事の時間は、楽しみで仕方がなかったのを覚えています。

それが現代では、いつでも簡単に食べたいものが食べられるだけでなく、食べたいと思う前に、食べきれないほどの物を与えられていることもあります。

空腹を感じる機会が本当に少なくなっています。

子どもは、朝昼夜の時間に食事を食べなくてもやっていけるくらい、十分に食べているんです。

そのような状況下では、必然的に食べることへの興味や関心が薄れていってしまいます。

食べることに集中できなくなる前に、どんな料理を出されても、おいしく食べられるような環境を整えないといけません。

子どもの食事のコツ4:定期的な運動

空腹の時間を作るために、定期的な運動を行うことも必要になってきます。

私の長男はバスケットボールをしていますが、練習や試合が終わった時には、必ずと言っていいほどお腹がすくので、その後の食事はおいしく残さずに食べてくれています。

食事の時間に目を向けるのも大切ですが、食事以外の時間を充実させることで、楽しく食事を食べることができるんです。

子どもの食事のコツ5:座る場所に気をつける

子どもと食事をする時は、座る場所にも気をつけなければいけません。

先日こんなやりとりがありました。

子供のアイコン画像子供
父ちゃんの横に座りたい
かずきのアイコン画像かずき
も~~、席なんてどうでもいいやん。そんなことより、どこでもいいから早く座って。
子供のアイコン画像子供
いや、父ちゃんの隣がいいから、こっちに座って。

座る場所は、大人からするとどうでもいいことですが、子どもからするとそうではありません。

同じ食卓の場所で、同じような食事を、決まった時間に食べる。同じ時間になったら眠り、同じ時間に起きる。その繰り返しが、子どもの心に安定をもたらし、新しいことへの適応能力を高めます。子どもの「言わないとやらない!」がなくなる本』(田嶋英子著)

 

 

この本を読んでみると、三男の言うことは間違っていませんでした。

同じ席に座ることで、毎日安心して食事が食べられるようになります。

もっと早く子どものことを理解してあげるべきでした。

 

子どもの食事のまとめ

子どもの食事の困ったを解決するためのコツをまとめてみました。

食事のコツ


食事の際には、1番大切なことを1つだけ意識する。
ダブルバインドに気をつける。
食事以外の時間も大切にする。
空腹を感じる時間を大切にする。
定期的な運動をする。

この食事のコツを参考に、楽しく食事ができるようにしましょう。

 

かずきのアイコン画像かずき
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