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【誰でもできる】小学校低学年の日記を10倍速く楽に書かせる方法がこれ!

2020 5/02
【誰でもできる】小学校低学年の日記を10倍速く楽に書かせる方法がこれ!

・小学生の子どもに日記を書かせるのに苦労する。

・小学校低学年の子どもに、楽に日記を書かせる方法はありますか?

・小学校低学年の子どもに、どうやって日記を書かせたらいいですか?

このような疑問に5分12秒でお答えします。

 

小学校低学年の子どもがいるあなた。

日記の書き方で困っていませんか?

実は、子どもに日記の書き方を教えれば、小学校低学年の子どもでも、簡単に速く書くことができます。

私の子どもも、日記の書き方を教えたところ、以前の半分の時間で日記を書くことができました。

誰でもできる日記の書き方を学び、日記が書けなくて困っている状態から抜け出し、何も言わなくても日記が書けるようにしましょう。

この記事で、小学校低学年の子どもでもできる日記の書き方を学んでみましょう。

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小学校低学年の日記で困っているならこう書こう!

小学校低学年の子どもに、どのように日記を書かせたらいいのか悩んだら、次のように書きましょう。

小学校低学年の子どもの日記の書き方は、この5ステップだ!!!

  1. 何について書くか決める
  2. 何文字書かないといけないか確認する。
  3. 大まかな見出しを考える
  4. 詳細を書いていく
  5. 清書する

この5つのステップに沿って行けば、大丈夫です。

小学校低学年の子どもは、日記の書き方が分かっていません。

だって、誰もそんなこと教えていませんもんね。

学校の先生ですら、「書きたいことを書きましょう」「好きなことを書きましょう」と言っています。

パパのアイコン画像パパ
それじゃあ、書けるわけないですよね。

料理をしたことない人に、「好きに料理を作りましょう」と言っているのと同じです。

そんな料理、誰も食べたくありませんよね。

上手に作れるわけがありません。

日記を楽に速く書くためには、日記を書くための方法を身につけるべし!

では、5つのステップを、ぞれぞれ詳しく見ていきましょう。

日記の書き方1:何について書くか決める

日記を書くにあたって、まずどんな内容にするのかを決めます。

今回、3年生の二男は、手作りマスクについて書きました。

日記の内容は、できれば楽しかった経験について書くほうがいいです。

なぜなら、楽しいほうが、簡単に思い出すことができるからです。

かずきのアイコン画像かずき
嫌なことを思い出すことは、大人でも嫌ですよね。

どうせなら、楽しいことを思い出すほうが、日記にも簡単に速く書くことができます。

 

日記の書き方2:何文字書くのか確認する

書く内容が決まったら、日記を何文字書かないといけないかを確認します。

3年生の二男の日記は、400文字でした。

なぜ、文字数を確認しなければならないかと言うと、文字数が分かれば、だいたいの構成を考えることができるからです。

いきなり書き始める方もいますが、いきなり書き始めると失敗する可能性が高くなります。

  • 導入が長くなりすぎた。
  • 書くことがなくなってしまって、文字数が少なくなってしまった。

せっかく一生懸命書いたとしても、上記のようになってしまったら、もう一度消して書き直さないといけません。

そうならないためにも、文字数を確認してから、構成を考えてみましょう。

日記の書き方3:構成を考える

書く内容が決まって、文字数を確認したら、構成を考えましょう。

構成を考えないと、文字数が少なかったり、導入が多すぎることにもなります。

小学校3年生の二男は、400字書かないといけないので、だいたいこんな感じです。

  1. なぜ作ろうと思ったか(150字)
  2. 作り方(150字)
  3. 作った感想(150字)

これで、450字です。

いきなり「400字書きなさい」と言われたら、小学生は、400字も書かないといけない、と思ってあきらめてしまいます。

でも、150字×3、と考えたら、何となくいけそうな気がします。

日記の書き方4:詳細を書いていく

構成が考え終わったら、詳細を書いていきましょう。

先ほどの構成に、メモ程度で良いので、感じたこと、思ったことを

実際に、二男が書いたものは、

なぜ作ろうと思ったか(102字)

  • 作りたかったから。
  • 母ちゃんにマスク作りたいって言った。
  • 何でかと言うと、母ちゃんが作っていて、楽しそうだったから。
  • 何で母ちゃんが作っていたかと言うと、「使い捨てのマスクがないから、手作りを作ろうと思った。」

 

作り方(129字)

  • 最初に、型紙を作る。型紙は、スマホを見て、型紙の形を大きさを調べました。
  • 型紙は、小学校5年生のお兄ちゃんが作ってくれました。
  • 型紙をフェルトの上に乗せて、チャコペンでフェルトに印をつけていきます。
  • 次に、フェルトをハサミで切っていきました。
  • 針と糸で、縫いました。

 

作った感想(114字)

  • 難しかったことは、2つあります。
  • 1つ目は、針に糸を通すときに、指が震えて、なかなか入れられなかったことです。
  • 2つ目は、ちゃんと抑えてないと、型紙通りにチャコペンで書けなかった。
    作り終わって、とても嬉しかったのと、楽しかったです。

それぞれ、150字には足りないものの、メモの段階でこれだけ書けていたら十分です。

作文用紙に書き始めたら、段落分けとか、発言の「  」とかを書いていったら、きっちり400字でなくても、作文用紙を埋めることができます。

ここまでできたら、最終的に清書をしてみましょう。

今回は、400字でしたが、これが800字になっても同じことです。

各段落を200字にしたり、段落を増やしたりすれば、問題なしです。

 

【日記の書き方】ステップ5:清書する

構成もできて、詳細も書くことができたら、いよいよ清書をしましょう。

清書に関して気をつけることは、

  • 語尾を合わせる
  • 誤字脱字のチェック
  • 適切な接続詞を使っているか

くらいですかね。

そこまで気をつけることはありません。

一気に、完成まで持っていきましょう。

15分で小学校3年生の子どもが書いた日記がこちら

題名:手作りマスク

今日、手作りマスクを作りました。なぜ作ろうと思ったかと言うと、お母さんが作っていて、楽しそうだったからです。お母さんがなぜ作っていたかと言うと、使い捨てのマスクがないからです。僕も、お母さんに「マスク作りたい」と言いました。

最初に、型紙を作りました。型紙は、小学校5年生のお兄ちゃんが作ってくれました。型紙の大きさや形は、スマホを見て調べていました。型紙をフェルトの上に乗せて、チャコペンでフェルトにしるしをつけていきます。次に、フェルトをハサミで切ります。最後に、針と糸で、縫いました。

難しかったことは、2つあります。1つ目は、針に糸を通す時に、指がふるえてなかなか入らなかったことです。2つ目は、型紙をちゃんと押さえてないと、型紙通りにチャコペンで書けなかったことです。

作り終わって、とても楽しく、嬉しかったです。

これで、15分もあれば、書けてしまいます。

最初は、日記の書き方を教えるために、一緒にやりましたが、書き方のコツが分かってきたら、自分でやれるようになります。

小学校低学年の日記の書き方のまとめ

小学校低学年の子どもに日記を書かせるのは、本当に苦労します。

学校で日記の書き方を習っていないから、子どもは書き方を知りません。

子どもも親も苦労するのは当たり前です。

この記事でまとめたように、子どもに日記の書き方を教えると、いちいち親がつきっきりで教えなくても、できるようになります。

今までの10倍速く楽に書けるようになります。

ぜひ、実践してみて下さい。

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