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【今明かされる】子どもの勉強の集中力が続かない5つの原因とは?

2020 2/04
【今明かされる】子どもの勉強の集中力が続かない5つの原因とは?

・勉強をし始めても、すぐに集中力が切れてしまう。

・勉強していると思ったら、ゲームで遊んでいる。

・子どもに集中力がなくて困っている。

このようなお悩みを2分12秒で解決したします。

 

子どもが珍しく勉強し始めたと思ったら、いつの間にか遊んでいる。

そんなことでお悩みに方はたくさんいます。

パパのアイコン画像パパ
ギク( ;∀;)私の子どものことですか?

実は、集中力のある子どもとない子どもの脳を比べても、そんなに大きな違いはありません。

そもそも、同じ人間なので、そんなに違いはないんです。

では、なぜ集中力がある子どもとない子どもがいるのでしょうか。

それは、集中できない原因を適切に把握していないからです。

集中力は、個人の資質でもなければ遺伝でもありません。

どんなに集中力がある子どもでも、集中できない環境にいると、集中することができません。

逆に、環境次第では、どんな子どもでも高い集中力を維持することができます。

この記事では、子どもが集中できない5つの原因を徹底解説します。

この5つの原因を正しく理解し、5つの原因を遠ざければ、子どもは集中して勉強に取り組むことができます。

この記事で、子どもが集中できない原因を学んでみましょう。

 

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勉強に集中できない原因は5つ

勉強に集中できない原因は、主に5つです。

細かく挙げれば、もっとたくさんあります、ここでは代表的な5つの原因について解説します。

この5つのチェックポイントをそれぞれ振り返り、子どもが集中できる環境を用意しましょう。

集中できない5つの原因

  1. 誘惑物が近くにある。
  2. 時間を意識していない。
  3. 体力不足。
  4. 満たされている。
  5. やることが明確ではない。

では、それぞれどういうことなのか、詳しく説明していきます。

勉強に集中できない原因1:誘惑物が近くにある

1つ目の原因は、誘惑物が近くにある場合です。

どんなに集中力が高い子どもでも、近くに誘惑物があると集中できません。

誘惑物って?

  • ゲーム機
  • スマホ
  • テレビ
  • 遊び
  • マンガ

いざ勉強しようと思っていても、ついついスマホに手が伸びて、いつの間にか時間が経っていた、なんて経験は誰しもがあることです。

人間なんて、誰しもがそんなもんです。

しかし、できる子どもの親ほど、このことを理解しています。

だからこそ、子どもが勉強している時には、ゲーム機など集中を妨げるようなものを隠したりして、遠ざけているんです。

人間の脳は、楽をしたい、楽しいことをしたいという本能的欲求があります。

そのことを理解していないと、自分を誘惑してくるものから逃げることができません。

誘惑物を遠ざけておけば、どんな子どもでも、高い集中力を維持したまま、勉強に取り組むことができます。

勉強に集中できない原因2:時間を意識していない

集中力が続かない2つ目の原因は、時間を意識していないからです。

例えば、次の2つのうち、どちらが集中して取り組むことができるでしょうか。

  1. 宿題の提出期限がない。
  2. 宿題を3日後に提出してもらう。
パパのアイコン画像パパ
そんなん、当たり前じゃないですか。2の方ですよね。
かずきのアイコン画像かずき
正解です。

こんな簡単なことなのに、子どもの勉強のことになると、分かっていない人が多いんです。

時間が決められていたり、提出期限があるからこそ、人間はやらなければならないという気持ちになります。

そうやって「やらなければいけない」という環境が、人間の集中力を高めてくれます。

大人でもそうなので、子どもならなおさらです。

宿題にしろ、課題にしろ、勉強にしろ、時間を意識して取り組まないと、集中して取り組むことはできません。

時間を意識しながら、子どもの集中力を高めていきましょう。

 

勉強に集中できない原因3:体力不足

3つ目の原因は、体力不足です。

単純に、勉強を長時間するだけの体力がない場合です。

体力を軽視している人が多すぎます。

健全な精神は、健全な肉体に宿ります。

その健全な肉体は、外遊びをしてこそ培われます。

だからこそ、小学校に入学するまでは、とことん外で遊ばせた方が、のちのち勉強が得意になる子どもが多くいます。

子どもの外遊びの記事にも書きましたが、早期教育だの習い事だの、あまり効果のないことをしている方が多すぎます。

そんなことよりも、外で遊ぶ方が、体力もつくし試行錯誤する力も身につきます。

100倍良い効果があります。

  • 握力がなければ、鉛筆が正しく持てない。
  • 体幹が弱ければ、机に背筋を伸ばして座ることができない。

体力がないことのデメリットは、かなり大きいんです。

だからこそ、小さい時から外で遊ばせておきましょう。

 

勉強に集中できない原因4:満たされている

4つ目の原因は、満たされているからです。

パパのアイコン画像パパ
何に満たされているんですか?

1番は、食べることです。

一般的に言って、お腹がいっぱいの時に、勉強しようと思っても、効果が上がりません。

心理学の実験でも実証されていますが、お腹が空いた時のほうが、頭がさえているので、集中力も維持でき、記憶にも残りやすくなります。

それが、今では、3食のご飯をお腹いっぱい食べることができる。

さらに、夜食におにぎりやラーメンを食べている。

これでは、空腹を感じることがありません。

いつも満たされている状態だと、勉強する気がなくなる。だって、勉強しなくても幸せなんだもん。

だからこそ、勉強して集中しようとしたいのなら、ある程度お腹を空かしているほうが効果的。

集中力が途切れてきたと感じたら、軽食を食べて気分転換すると、さらに集中できるようになります。

もう1つ気をつけなければいけないことは、勉強する部屋の温度です。

これも、実験から分かっているのですが、温かい場所で勉強するよりも、少し肌寒い場所で勉強するほうが、頭に入りやすくなります。

勉強する時には、満たされていない状況を作り出し、勉強しなければ、自分が生きていけないと、脳をだますことが効果的なんです。

勉強に集中できない原因5:やることが明確ではない

最後の原因は、やることが明確ではないからです。

特に子どもの場合、今何をしたらいいのか、それが分かっていないために、何をしたらいいのか分からず、集中できない場合がかなり多くあります。

そんな時には、何をしたらいいのかを分かりやすく指示してあげると、子どもも安心して集中することができます。

子どもの褒め方の記事にも書きましたが、子どもを褒める時には、アウトプットよりもインプットに対して褒めたほうが効果的です。


インプットの例

  • 読書をする。
  • 宿題をする。
  • 体力作りのためランニングをする。
  • 学校に行って授業を受ける。
  • 講演会に行く。

パパのアイコン画像パパ
なぜインプットに対して褒める方が効果的なんですか?

それは、インプットに対して褒めるほうが、子どもがすることが明確だからです。

子どもは何をしたらいいのかが明確になっているほうが、高いモチベーションが維持でき、集中力が高まるんです。

子どもが勉強に集中できない原因のまとめ

勉強に集中できない原因をまとめてみました。

簡単に言ったら、子どもの集中力をそいでしまうこの5つの原因を早く突き止め、遠ざけるだけで、子どもが集中して勉強できるようになります。

人間は、そもそも楽をしたい生き物です。

これは、本能的に楽な方に流されるようになっています。

どんなに頑張っても、その誘惑には勝てません。

だからこそ、この原因となるものを、きっちりと把握し、それを遠ざけておく必要があるんです。

集中力がある人ほど、この人間の特性を理解しています。

一度、子どもの生活環境を振り返ってみて、集中できない原因がないかどうか、振り返ってみてください。

ちなみに我が家では、携帯ゲーム機やテレビゲーム機もありません。

任天堂DSがありましたが、子どもが熱中してしまい、他のことが手につかなくなるので、現在は隠してあります。

隠して子どもがごねるのは、3日だけです。

それを乗り越えれば、集中力のある子どもに育つのは間違いありません。

 

かずきのアイコン画像かずき
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