【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

子どもがいじめの加害者になったら?親ができる適切な対処方を大公開!

2020 1/19
子どもがいじめの加害者になったら?親ができる適切な対処方を大公開!

・子どもがいじめをしているかもしれない

・子どもがいじめの加害者になったらどうしたらいいの?

このような悩みに5分でお答えします。

 

自分の子どもがいじめの加害者になったら、親としてどんな対応をしますか?

パパのアイコン画像パパ
自分の子どもがいじめの加害者になったとしたら、どうしましょう?どうしたらいいか分かりません(;´∀`)

いじめられる子どもは、すぐにでも救ってあげなければいけません。

周囲の意識もいじめられた子どもにいくことは当たり前です。

しかし、10年という教師の経験上、いじめている子どもも闇を抱えている場合が多くあります。

いざ、自分の子どもがいじめの加害者になったとしたら、適切に対応できる方は、ほとんどいません。

知識や経験がないからです。

そんな親御さんに向けて、今日は自分の子どもが加害者になってしまった時の、適切な対処法について大公開したいと思います。

MENU

いじめの加害者になりやすい子どもの特徴

まず、いじめの加害者になりやすい子どもの特徴を見ていきましょう。

加害者になりやすい子どもの特徴

・自己肯定感が低い

・家庭内でのストレスが大きい

・いじめられている

・家庭環境が複雑

多くの子どもを見てきましたが、このじょうな特徴があります。

 

子どもがいじめを始める兆候

子どもがいじめを始める時には、ある程度兆候があります。

いじめをする兆候

・家で作り笑いをするようになる

・金銭感覚がかわる

・目つきがかわる

・付き合う友人関係が変わる

・友達や学校の先生の悪口を言うようになる

このような兆候が見られたら、いじめをしている可能性があります。

いずれにせよ、普段の子どものことを注意深くよく観察しておくことが重要です。

 

子どもが加害者だった時の対処法

子どもがいじめをしていると分かるのは、学校や友達の親から連絡が来ることがほとんどです。

親は子どものことをそれほど理解していません。

また、いじめは大人からは見えないところで行われることがほとんどです。

だからこそ、親は「おたくの子どもがいじめをしています」と言われると、受け入れたくない気持ちが先行してしまいます。

しかし、受け入れたくない気持ちが強すぎると、現実をきちんと把握することができなくなります。

とにかく、いじめの兆候をつかんだり、報告があった場合は、冷静に客観的に確認するようにしましょう。

では、具体的には、どのように対処すればいいのでしょうか。

1:状況を適切に把握する

まずしなければならないことは、状況を客観的に正確に把握することです。

「~ちゃんが言っていた」

「なんか手を挙げていたらしい」

事実の特定と言うのは、本当に難しいことです。

だれも、本当に客観的に事実を捉えている人は、ほとんどいません。

だからこそ、「~らしい」とか、「~じゃないかな」など、事実ではない憶測が混じっているようなことではいけません。

人を殴ってしまったのなら、何発なぐたのか、なぜ殴ったのか、原因は何なのか、相手は殴ってきてないのか、周囲には誰かいたのか、様々なことをとにかく聞くことで、その時の感情や状況が整理されます。

 

2:子どもの話を聞く

状況が整理できたら、子どもの話をしっかりと聞いてあげて下さい。

子どもの話を聞いてあげることで、

・より詳しい事実が分かる

・信頼関係が築ける

・子どもの気持ちが整理される

 

3:周囲の人の話を聞く

子どもに話を聞いたら、周囲の人に話を聞くようにしましょう。

子どもは、まだまだ自分のしたことや感情を適切に記憶しておくことができません。

そんな時に頼りになるのが、その場にいた方や、すぐに対応してくれた先生などです。

子どもの言っていることに間違いがないのか、勝手な思いこみをしていないか、を確認しましょう。

もし、子どものいっていることと、周囲の言っていることが大きく違う場合には、子どもに再度話を聞かないといけません。

時には、子どもがいじめていたという事実を認めない場合もあります。

嘘をついていることもあります。

子どもを信じてあげる一方で、周囲の人の言い分にもしっかりと耳を傾け、できるだけ正確に事実を把握するようにしましょう。

4:被害者に謝罪をする

いじめた事実が認められたら、被害者に謝罪をするようにしましょう。

謝罪をする時には、被害者が加害者に会いたくない場合もあります。

そんな時には、学校や第三者から、被害者に謝罪をしたい旨を伝えてもらいましょう。

いきなり押しかけていっても迷惑なだけです。

しっかりと、連絡をしていいか、謝罪をしに行っていいかを、確認しましょう。

子どもと一緒に親が謝罪に行くことも大切です。

親を悲しませたい子どもはいません。

だからこそ、親が謝罪をすることで、「いじめは誰も幸せにしない」ということを分からせることができます。

対処法をしては、このようにすれば、ほぼいけると思います。

しかし、次にまた同じようなことをさせないためには、まだしなければいけないことがあります。

再びいじめの加害者にならないために

いじめを謝罪することができたら、それで終わりではありません。

二度といじめの被害者にならないように、気をつけなければいけません。

そのためにできることがあります。

家庭環境を振り返る

いじめの加害者になってしまう子どもは、家に居場所がないことが多くあります。

ですので、まずは子どものいじめの原因が、家庭環境になりのかを振り返ってみましょう。

振り返った時に、いじめの原因になりそうな要因があれば、すぐに改善しましょう。

子どもと触れ合う時間を作る

いじめの加害者にならないようにするためには、子どもと触れ合う時間を多くしましょう。

子どものちょっとした変化を見抜くことができます。

また、触れ合う時間を多くすることで、自己肯定感を高めることもできます。

子どもとの触れ合う時間を増やすことで、子どもの悩みにすぐに気づくこともできます。

 

子どもがいじめの加害者になった時の対処法のまとめ

子どもがいじめの加害者になってしまったら、親としてすぐに受け入れることは難しいかもしれません。

しかし、現実から目を背けることなく、適切に対処することで、子どもの成長につなげられることもたくさんあります。

今日の記事を参考に、いじめの加害者になってしまった時には、参考にしてください。

 

かずきのアイコン画像かずき
最後まで読んでくれてありがとうございます。ブログの更新情報は、Twitterで発信しています。ぜひとも、かずき(@kosodateriron)をフォローしてください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

MENU
閉じる