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割れ窓理論を教育に応用!楽に子どもを育てるためには環境を整えよう!

2020 5/04
割れ窓理論を教育に応用!楽に子どもを育てるためには環境を整えよう!

「割れ窓理論」を知っていますか?

窓の少しのひび割れでも、放置をしておくと、いずれ大きなひびとなって割れてしまいます。

少しのひび割れでも、放っておかずに、こまめに修理をすることで、大きな問題を防ぐことができるという考え方です。

この「割れ窓理論」は、子育てや教育に大いに活用できます。

・子育てと仕事が忙しくて、家の掃除ができません。

・たかが、家が少し汚れているくらいで、おおげさな。

・家が汚いと、子どもにどんな影響があるの?

こう感じる人がいることも事実です。

しかし、この「割れ窓理論」を活用し、家庭環境を整えることで、子どもの生活や心身の乱れを防止できるんです。

この記事の要点

・「割れ窓理論」の説明。

・住環境の大切さ。

・汚い部屋が与える影響。

・「割れ窓理論」を教育に応用する方法

なぜか子育てがうまくいかないと感じている人ほど、この記事を読み「割れ窓理論」を教育や子育てに活かしてください。

この記事を読み、家庭の住環境を見直してみると、今よりもっと簡単に子どもがすくすくと育つはずです。

楽に子どもを育てたいと思う方は、ぜひ割れ窓理論を教育に取り入れて下さい。


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割れ窓理論とは?

「割れ窓理論」とは、アメリカの犯罪学者であるジョージ・ケリングによる理論です。

ブロークン・ウィンドウ理論、壊れ窓理論とも呼ばれています。

割れ窓理論(Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。ブロークン・ウィンドウ理論、壊れ窓理論ともいう。
引用:Wikipedia

パパのアイコン画像パパ
「些細なことでも見逃したり、意識しないでいると、やがて大きな問題や事件が起きますよ」ということですね。

これは、犯罪学だけでなく、教育やビジネスの世界にも応用されています。

もちろん、あの有名な夢の国である「ディズニーランド」でも応用されています。

ディズニーランドでは、小さな傷やごみでも見逃さず、何回もペンキの塗り、きれいに清潔に保っています。

こうすることで、従業員や来客のマナーが自然と向上し、安心して安全に運営できています。

パパのアイコン画像パパ
確かに、ディズニーランドで犯罪が起きたって聞いたことないですね。

「割れ窓理論」を子育てや教育に応用

この「割れ窓理論」は、子育てや教育にも応用できます。

子育てに応用

ディズニーランドのように、家の中でも汚れたらすぐに掃除をし、壊れたらすぐに修繕する。

そういう環境で育つと、子どもは乱暴になりにくく、おしとやかな子どもに育ちます。

子どもが荒れないような環境を整えることは重要です。

家庭の住環境を整えるとこんなことが改善されます。

・行動が雑で荒い。

・物を乱雑に扱う。

・言葉遣いが乱暴。

・すぐに喧嘩する。

パパのアイコン画像パパ
これだけのことが改善されるんなら、ガチで嬉しいです。

家庭の住環境だけでなく、子どもの身だしなみや言動にも当てはめることができます。

例えば、いつもより少しだけ言動が荒っぽいと感じたら、すぐに子どもの言動を軌道修正します。

そうやって、影響が小さい時に子どもの言動を直すことで、大きな問題を防ぐことができます。

教育に応用

学校の教育にも応用することができます。

学校の環境も「割れ窓理論」を参考にできることがたくさんあります。

  • トイレのスリッパがぐちゃぐちゃ。
  • 廊下にごみが落ちている。
  • 机や壁に落書きがしてある。

こうやって、環境が荒れてくると、子どもの行動が荒れてきます。

最終的には、学校全体が荒れてしまいます。

「割れ窓理論」を家庭教育に!

我が家でも「割れ窓理論」を参考にしています。

私の長男の話です。

約10年前に新車を購入しました。

購入したときは、車は中も外もピカピカのきれいで、とても大切に乗っていました。

その新車を購入してから10年。

走行距離も1万キロを超え、だんだんと古くなってきました。

あれだけこまめに洗車をしていた車ですが、洗車や車内の掃除もしなくなってしまいました。

車は汚れたままになってしまっています。

ある日、車の近くで子どもたちがボール遊びをしていました。

その時、ボールが車に当たったんですが、なんと長男はそのことに関して、何も気にしていませんでした。

車が汚れていることで、子どもは「これくらい汚しても大丈夫か。これくらいなら、雑に扱ってもいいか。」と考えてしまうようになりました。

少しの汚れが、子どもの行動を荒っぽくさせているのだと実感しました。

「割れ窓理論」をふすまで実験

家のふすまで、この割れ窓理論を実践してみました。(笑)

  1. 傷ついてもそのままのふすま。
  2. どんなに小さな傷でもすぐに綺麗に修繕したふすま

この2つの状況で実験を開始しました。

始めて1か月は、大きな差は見られませんでした。

しかし、半年も経つと、その違いがはっきりと分かるようになってきました。

修繕しないふすまの特徴

  • 汚れている。
  • 落書きをする。
  • ボールをぶつける。

→子どもにとって良くない行動が、そのふすまの前ではたくさん行われた。

修繕するふすまの特徴

  • きれい。
  • 汚さないように注意をする。
  • 汚れてもすぐに綺麗にする。
  • ふすまに注意して遊ぶ。

→好ましくない行動は見られなかった。

まとめ:「割れ窓理論」を教育に応用する

パパのアイコン画像パパ
子どもの行動や言動は、生れながらの性格的なものなのではないんですか?

そんな疑問も抱く方も当然います。

確かに、子どもの性格によって決まる部分は少なからずあります。

子育てをしていると、子どもの乱暴な言動に悩むお母さんもたくさんいるのも事実です。

もちろん、その度に子どもに適切に行動できるように働きかけていく必要があります。

しかし、「割れ窓理論」を教育や子育てに応用してみると、今までうまくいかなかったことでも、解決できることがたくさんあります。

子どもが育ちやすい環境という視点で見ると、違った新たな発見があります。

子どもの乱暴な行動が起きにくい環境を整えられるようにしましょう。

かずきのアイコン画像かずき
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