【2020年版】主夫におすすめ在宅ワーク13選!これで無理ならあきらめてください!!

賢い親は知っている!子どもを怒る時に大切なたった1つのこととは?

2020 1/20
賢い親は知っている!子どもを怒る時に大切なたった1つのこととは?

・ついつい感情に任せて子どもを怒ってしまいます。

・やっぱり怒るより褒めて育てたほうが良いのでしょうか?

・子どもを怒る時に大切なことはありますか?

このような悩みを1分11秒で解決します。

 

子育てをしていると、ついついその時の感情にまかせて、怒ってしまうことがあります。

パパのアイコン画像パパ
そんなん普通にありますよ。内緒の話ですけど、私の妻なんかしょっちゅうです。(笑)
子供のアイコン画像子供
(笑)私もありますけどね。本当に申し訳ないことをしたと、反省しています。

みなさんも経験として知っていると思いますが、子どもを感情的に怒ることはガチでNGです。

デメリットしかありません。

実は、たった1つのことを意識すれば、子どもを効果的に怒ることができます。

そのたった1つのことは、「一貫性」です。

怒りに一貫性を持たせれば、子どもを怒ることは全く悪いことではありません。

この記事では、子どもに怒る時に意識すべき一貫性について書かれています。

また、感情的に怒ることのデメリットも実験を用いてまとめてあります。

子どもを効果的に怒る方法が分からない人は、ぜひ参考にしてください。

MENU

子どもを怒る時に意識すべきことは「一貫性」

子どもを怒る時にどのように怒ったらいいのか悩むパパママはたくさんいます。

子どもを怒る時に意識することは「一貫性」のみです。

パパのアイコン画像パパ
これだけで大丈夫なんですか?
かずきのアイコン画像かずき
ガチでこれだけです。

なぜ怒る時には「一貫性」が重要なんでしょうか?

その時の感情で怒ってしまうと、怒る理由に一貫性がなくなり、子どもが迷ってしまうから。

怒る時は、当然子どもが好ましくない行動をした時です。

好ましくない行動を正しい行動へ導いてあげるのが、「怒る」という行為なんです。

正しく導くための怒りが一貫してなかったら、子どもは迷ってしまいます。

迷ってしまうと、子どもは何をしたらいいのか分からなくなりますよね。

例えば、昨日は遅刻して怒られたのに、今日は気分が良いから許してもらえた。

こんな状況では、次から時間を守ってくれるようにはなりません。

時間を守ってほしいのなら、気分が良い時も悪い時も、どんな時でも好ましくない行動をしたら、怒るべきなんです。

それが怒りに「一貫性」を持たせることです。

そうではければ、子どももしていいことと、してはいけないことの区別がつかなくなってしまいます。

子育てをしている中で、ついついその時の気分で怒ってしまうこともあるかもしれません。

そんな時には、まず深呼吸。気持ちを落ち着かせて、子どもを抱きしめてあげましょう。

その後、ちょっぴり自分を振り返り、反省してみましょう。

子どもはいつ怒られるか分からないと悪影響に!

怒りに一貫性がないということは、子どもはいつ怒られるのかが分からないということでもあります。

いつ怒られるのか分からない状況で子どもが育つと、子どもの精神に悪影響を及ぼすことが分かっています。

ネズミでの実験

次のような、ネズミを用いた実験があります。

  1. 電気ショックを与えることができる箱の中にネズミ入れる。
  2. ネズミに電気ショックを与える前に、大きな音を鳴らす。

この環境でしばらく生活するとどうなるのでしょうか。

大きな音が鳴ったら、電気ショックがくることを学習するので、大きな音が聞こえると、ネズミは怯えるようになる。

パパのアイコン画像パパ
まあ、当然の反応ですね。

ネズミは、大きな音の次に電気ショックがくると予想するようになります。

もし前兆がなかったら

電気ショックがなんの前触れもなく、気まぐれにくるような環境だったら、ネズミはどうなるのでしょうか。

ネズミは、いつくるか分からない電気ショックに怯えて、一日中緊張して身構えるようになる。

このような生活が続くと、数日もしないうちにネズミは正常な精神状態でいられなくなり、精神に支障をきたしてしまった。

大きな音という前兆があるからこそ、前兆がない時にはリラックスできます。

怒りも同じで、怒られることが予想できるってとても重要なことなんです。

怒られることが予期できるから改善する

実はネズミの電気ショックの実験で大切なことが2つあります。

  • 電気ショックの前には、音が鳴るということ。
  • 音がならないということは、電気ショックもこないということです。

この2つから大切なことが分かります。

パパのアイコン画像パパ
それは何ですか?
かずきのアイコン画像かずき
音がならないということは、電気ショックがこない、ということです。
パパのアイコン画像パパ
当たり前ですね。

ネズミにとっては、音がならないということは、安心してリラックスして生活することができるということです。

逆に言えば、音が鳴った時だけ、緊張しながら身構えればいいんです。

電気ショックが予期できるということは、ある意味では幸せなことなんです。

子どもを怒る時も同じで

  • 子どもを怒る前には、子どもが悪いことをしたという前兆。
  • 悪いことをしたら必ず怒られる。

この2つがあることが前提となります。

この前提がないと、ネズミと同様に子どもも精神的に参ってしまうんですね。

子どもを怒る時に意識することのまとめ

ネズミの実験から分かるように、子どもを怒る時には、しっかりとした理由や前兆が必要になります。

それがなく、その時の気分で怒ってしまうと、子どもにとって悪影響を及ぼし、常に緊張しながら生活しなければいけません。

その時の気分で怒られるのが続くと、子どもは精神的にまいってしまって、学校の勉強にも集中することができなくなります。

「怒ることがダメ」というわけではなく、「親の怒りに一貫性を持たせ」、子どもに接してみて下さい。

 

かずきのアイコン画像かずき
最後まで読んでくれてありがとうございます。ブログの更新情報は、Twitterで発信しています。ぜひとも、かずき(@kosodateriron)をフォローしてください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

MENU
閉じる